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自分の内側を見ていくことが必要な訳

こんにちは。
笠島稚子です。

さて、今日は昨日に続き、
東洋思想の観点から
今後のビジネスにおいて、

「自分の内側を見ていく」経営・
マネージメントの必要性について
お伝え出来たらと思っています。

資本主義、民主主義、幸せとは何か、
色々な価値観が行き詰まりを見せている中、
なぜ今あらためて東洋思想が必要なのか?

そして、自分の内側を見ていく経営が必要なのか?

昨日のブログでもお伝えしましたが、
東洋思想は長年、日本の中で根付いてきた
考え方・価値観でした。

(※昨日のブログは参考までにこちらです。)

私たちの足元を見れば、
いつでもそこにある、あった、
のが東洋思想です。

東洋思想とは、自然の法則に従うもの。

一方、資本主義は自然から程遠く、
人間の欲求を煽った不自然なものです。

今、盛んに叫ばれているSDGSも
持続可能な社会に向けた取り組みなので、
自然の法則に準じるものなのですが、

これも地球環境が持続可能では
なくなってきているからこそ、
SDGSが叫ばれるようになったのだと感じています。

今までずっと
常に身近に存在していましたが、

資本主義により一番身近であったはずの
日本人からも遠くに追いやられてしまったもの、
それが東洋思想だという認識です。

今、ニュースで大企業の不祥事が
連日のように報道されていますが、

私は真実は分かりませんが、
これも「足るを知る」を忘れ、
欲の暴走が起きているからだと思っています。

常に自分の外側に新しいものを求め、
欲望を煽られ駆り立てられて来たのが
資本主義だったと言っていいかもしれません。


だとすると、

2030年には地球が2個必要だと
世界自然保護基金(WWF)から言われていて、
もうすでに限界に来ている今、

そして、世界規模で山火事が同時多発している今、

資本主義的考え方・価値観で
私たち人間がこのままこれからもいつづけることが
この地球にとって良い訳がありません。

日本人の根底を流れる
東洋思想をもう一度思い起こすこと。

そして、

それを実生活においても実践をしていくこと。

これらは地球市民の私たちにとって
喫緊の課題だと思っています。


とはいえ、

私は東洋思想の考え方や価値観を
押し付けるつもりは全くありません。

そもそも、

東洋思想というものは、
今までのように、
貶めたり、競争によって煽って
悪口を言い合ったり、批判し合ったりして
お互いを傷つけ合うというものではありません。


もう一度、

人間らしい自分に戻ろうよというものなのです。

それにより、

健康・人間関係・富、
あらゆる分野で成功を手に入れることが出来て、

かつ日本の未来・地球の未来に貢献し、
地球環境までも豊かにするというものなのです。


私は小さい頃から仏教が身近にあり、
そして留学先でも儒教・道教の価値観を
持つ人達に出会うことが出来ました。

そして、12年以上、
東洋思想に基づいたメンターに付き、
東洋思想のコーチング一本でやってきました。


そんな私だからこそ、
自分の内側をとことん見てきた私だからこそ、

これをお読みのあなたには、
今こそ足元にある大切なものに気づき、それを実践し、
世界に貢献出来る人材になってもらいたいと
この記事を通し改めてお伝えしたいと思いました。

今回の記事を通して、
何かしらの気づきがありましたら嬉しいです。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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