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【宿泊記】カンデオホテルズ南海和歌山宿泊記

先日、和歌山に行ってきたことはすでに書きました。

その時宿泊したのが、カンデオホテルズ南海和歌山さんだったので、今日はホテルのレビューを書きたいと思います。

まず、1泊目の15時に仕事が終わったので、そこから京阪出町柳駅へ行き、京阪電車の特急に乗り込みました。終点の淀屋橋駅まで行き、そこから大阪メトロに乗り換えてなんば駅へ。南海電鉄のなんば駅からは特急サザンに乗りました。

普段、あまり南海電鉄を利用することはなく、しかも特急ということでわくわく。おまけに運賃もリーズナブルな値段です。

サザン

お菓子を買って乗り込みます。

1時間ほどで南海和歌山駅に到着しました。カンデオホテルズ南海和歌山はこの駅に直結でとても便利です。早速チェックイン。

窓からの眺め

5階のお部屋でした。お部屋はこんな感じで、カーテンを開けると開放的な眺めが広がります。ビジネスホテルだと、窓を開けると隣のビルといったところも少なくないのですが、これはいいですね。

小上がり

そして、何よりこの窓辺の小上がりスペースが最高です。チェックインしてから5時間くらいはここにいました。仕事をしたり、本を読んだり。カンデオホテルズのホテルにはだいたいこの小上がりスペースがあります。

ベッド

ベッドはシモンズ製で寝心地抜群でした。枕が4つついているのも贅沢です。結局はいつもひとつしか使わないのですが……。

部屋着

これはおしゃれな部屋着です。もちろんセパレート式になっています。家のパジャマにしたいです。館内はこれを着てウロウロしてもOKということになっているのですが、そういう人はあまりいませんでした。

バスまわり

バスまわりはこんな感じです。いたって普通のシンプルなつくりです。スカイスパ(大浴場)がありましたので、シャワーは使いませんでした。スカイスパというだけあって、最上階にあります。露天風呂もあって、悠々と流れる紀ノ川を眺めながら湯に浸かれます。朝か日が沈むまでに入浴するのがオススメです。

スカイスパ

人が少なかったのか、いつ行っても貸切状態でした。ミストサウナもあります。(男性は普通のサウナです)

おやすみどころ

湯上りはこんなところで夜景を楽しむこともできます。すごい。

さて、夕食は同じ商業施設内にあるとんかつ屋さんに行き、テイクアウトしてきました。原稿を書きたかったのでお酒は我慢しました(ノンアル)

とんかつ

わくわく

弁当

エビフライととんかつがついたサービス弁当1100円(税抜)です。ビジネスホテルに1人で宿泊して食べたいものを食べて本読んだりする時間は本当に天国です……。帰りたくなくなります。

この日は原稿を書いたり、本を読んだり、Youtubeをひたすら見たりして午前1時過ぎに就寝しました。

朝起きて、朝ごはんを食べようとレストランに行くとこの眺め。とてもいい天気です。

レストランからの眺め

朝食バイキングはこんな感じでした。もちろんコーヒーもフルーツもヨーグルトもありました。野菜が多いのがうれしいです。レストランからは和歌山城も見えました。

朝食

どれも美味しくて大満足でした。7時半くらいに行ったけど、人も少なく静かでゆっくり朝食がいただけました。

最後にもう一度、お風呂に入ってチェックアウトしました。自宅とは違う場所で1人で過ごすことは本当にリフレッシュできます。最近はこれ以外のリフレッシュ方法が見当たりません。

うちは娘2人が不登校ということもあって顔を合わせる時間が長いので、定期的にこういう時間をとって気分を変えるようにしています。

おまけですが、一ノ宮めぐりの後で疲れたので、一気に京都へ帰りたいと思い、「特急くろしお」に乗車しました。4500円と南海電鉄に比べると、少しお高めでしたが、大阪駅を裏から通るルート(関空特急はるかと同じルート)で一気に新大阪まで行けて楽でした。ただ、時間がギリギリで駅弁を持ち込めなかったのが残念でした。和歌山名物めはりずしは次回のお楽しみです。

黒潮

在来線特急って乗り心地もよく、意外なルートを通るのでハマりそうな予感です。

宿泊記は以上です。

では、また!

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日本語教師でライターが日常をみつめるエッセイです。思春期子育て、仕事、生き方などについて書きます。

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