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同じものを2つ選んでいいんだよ【名言マガジン】

劇団WAGNASオンダです!

朝から早速ですが、オンダがネットの海から「これは…!」と思ったものをご紹介します!

おにぎりを2つ買うときは違う種類を選ぶものだと思っていたけど、別にそんなルールないんだった。

そうしたければ同じおにぎりを2つたべてもいいんだった。

こんなことに気がつくまでに28年もかかってしまった

2ちゃんねる系コピペ

ハッとさせられました。
オンダの場合は37年もかかってしまった…。

別におにぎりに限定しなくてもいいと思います。
思えば、2種類の味を選べるダブルアイスを食べるときも、僕含むきっと過半数の人は自然と2種類選んでしまうが、1種類の同じ味をダブル注文する人は「謎の大物感」が半端ないものだ。

そしてこれは、人生の選択肢、人の生き方全般にも同じことが言えるのではないでしょうか。

皆が選ぶから、普通はそうするから、常識的に考えてそうだから…
しかし実際はそうとは限らない訳で、常に第三の道も存在するわけです。

もっとも「おにぎりの話」のように、そんな道に気づくのに時間が掛かったり、見つけても進むのが難しかったりもするのかもしれませんが。

僕も今度おにぎりを買うときは最近のお気に入りでもある「粉砕したカリカリ梅の入ったプチプチする混ぜご飯」みたいな奴を2つ買ってみようと思いました!

ついでにもう一つ、同じページにあった名言…というか名文章の類。

6時間目あたり、嵐が近づいてきて空が不気味なアズキ色に変わっていく

生暖かい風がスゥーと吹いて、廊下に貼り出してある書道の半紙がバサバサッ
遠雷に女子が軽い叫び声を上げて…

この雰囲気が好きだったなー

2ちゃんねる系コピペ

小学校4.5年生辺り、まだほんのちょっと完全な人間になり切れていないような、曖昧な自意識の年頃だろうか。
季節は夏の終わり、秋に差し掛かるがまだ暑い頃…夏休み明けの9月くらいをイメージさせられる。

多分この日は体育でプールなんかがあって、6限目の教室は気だるい雰囲気の中、嵐という「事件」が来襲して…と想像力を掻き立てられました!

大分麦焼酎二階堂の記事でも書いたが、一遍通して小説を読了したかのような鮮やかな情景が心に描き出されます。


はい!
僕が思うに、ネットのコピペやコメントの面白さは誰が言ったかわからないところにあります。

慈愛に満ちて素晴らしく優しい言葉でも、もしかしたら極悪で狡賢い反社の元締めみたいな奴が書いたのかもしれないし、
ハッとするようなビジネス哲学と呼べる言葉でも、もしかしたら1度も働いた事ないニート歴30年みたいな奴が書いたのかもし、
政治や有名人を過剰に叩きまくる下品な言葉でも、もしかしたら皆から尊敬される仏みたいな奴が書いたのかもしれない。

そういった意味では、大変に公平な評価を下せるものだと僕は感じるのです。

一面だけある人なんて僕は見たことないし、どんな人だって多面性を持っています。
優しいだけの人もいないし冷たいだけの人もいないし、「蜘蛛の糸」のように極悪人が気紛れに仏心を出すことだってあるかもしれない。

しかし書いた人がどんな奴か想像するのは楽しいけれども、絶対に正解にたどり着くことはできない。

ゆえに、結局は「言葉そのもの」と向き合うしかなく、それが大変に面白いと自分は感じています。


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