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みんなの俳句大会

たままからお誘いいただいたので、取り急ぎ。

やだ、あたいったら俳句なんて読むの、前世ぶりかも・・・。

枯れるなと ノートに描いた シクラメン

ワディ


noteに投稿するのは、一体いつぶりかも思い出せない。
この1年、いや、2年ですべてが大きく変わってしまった。

10年分の喜びがすべてかき消されてしまうんじゃないかと思うくらいに、受け入れがたいことがあった。

人のやさしさが嬉しくて、しんどい。一生ひとりで寝ていたい。

気にかけてくれる人たちに、ろくに返事もできないことが苦しい。

自分でかけた呪いなのに、解ける気配がない。

と、思っていた。

久しぶりにnoteを覗いてみたら、かつて自分が作った世界がまだ残っていて、かすかに息をしていた。

全部が全部、間違っていたなんて思わなくていいような気がしてきた。


もう、何から吐き出していいのかわからない。
何とか順調にやって行けそうだと思った矢先に、
何もかもうまくいかなくなって、本当に苦しかった。

仕事はなんとか行っているけど、
この半年は1度も部屋のカーテンを開けられなかった。


いつまでもこのままではいられないので、
明日は起きたらカーテンを開ける。

本人にとっては些細なことでも、人に大きな影響を与えることがある。

今回はたままの声掛けがそうだった。ありがとう。

明日、カーテンを開けれたら。
いや、明日、俺は、目覚めたらカーテンを開ける。

「朝、カーテンをシャッって開けて起こしてくる女は絶対いや」

大学時代の友人

なんだか急に思い出してしまった。
それは、本当はありがたいことなんだぜと、言いに戻りたい。

カーテン、開けれますように。

その100円が、ワディのゼンマイを回す