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芸人から俳優へ!“還暦のシンデレラガール”竹原芳子さんの50歳からのアツアツな挑戦【ワクセルトークセッション企画】

ワクセル【公式】

ワクセル主催のトークセッションイベントのレポートです。ワクセル(主催:嶋村吉洋)は、コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュニティです。

『カメラを止めるな!』『キャメラを止めるな!』などの作品に出演し、俳優として活躍されている竹原芳子(たけはらよしこ)さんをゲストに招き、トークセッションイベントを行いました。MCは、ワクセルコラボレーターの岡田拓海(おかだたくみ)さん、ワクセル総合プロデューサーの住谷が務めました。

竹原さんは20歳で証券会社に入社、裁判所の事務員の仕事を経て50歳で吉本興業の芸人養成学校NSCに入所しました。きっかけは、50歳になった時に「織田信長だったらもう死んでいる、死んだと思ったら何でもできる」と思ったことでした。20歳のときにNSC1期生募集の看板を見てやってみたいと悩んでいたことを思い出し、お笑いの道へと進みます。

NSCを卒業し、吉本興業所属となった竹原さんは、間寛平(はざまかんぺい)さん主催の『劇団間座』のオーディションを受け、演技の世界へ挑戦します。

最初は蛾の役でしたが、その後2016年『カメラを止めるな!』に出演。2022年にはフランス版でリメイクされた『キャメラを止めるな!』に出演し、カンヌ国際映画祭に登壇しています。

「人にまねできない、科学的に分析不可能な面白さがある」と落語の大会で評価されたことで、表現の面白さに気づいた、と竹原さんは語ります。

裁判所で勤務していたときに「世の中は思っているより揉めごとが多い。笑いがあれば解決する」とお笑いの世界に飛び込み、俳優業、出版と多岐に渡って活躍する竹原さん。「やらない後悔よりやった後悔」と、誘われたことは断らずに果敢に挑戦します。今後はさまざまな場所を訪れ仕事がしたいという話でトークセッションを締めくくりました。

トークセッションの内容は、ワクセル公式ホームページにも掲載していますので、併せてご覧ください。


■竹原芳子さん プロフィール

大阪府出身。短大卒業後、金融機関の営業や、裁判所勤務を経験。カルチャースクールで落語を習ったことをきっかけに、アマチュアの落語家として高座に上がる。表現の楽しさに目覚め、演劇にも興味を持つようになり、2016年、間寛平が座長を務める「劇団間座」の旗上げ公演『恋の虫』で蛾の役を演じる。以降、同劇団の『発明王』『クリスマスコメディ』(ともに17)などに出演。17年、ENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾『カメラを止めるな!』のオーディションを勝ち抜き、映画デビューした。同作は口コミやSNSで評判が広がり、上映館数が2館から150館以上へと拡大され、インディーズ映画としては異例のヒットを記録。その他、映画学校「ニューシネマワークショップ」の脚本実習制作の短編『8年と1泊2日』にも出演した。
映画.comより引用)

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ワクセル(主催:嶋村吉洋)はコラボレートを通じて人に夢を与え続けます。健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けます。 ゲストとの対談、講演会、イベント活動、コラボレーターの皆さまへのインタビュー記事について投稿していきます。