【アイケイ】ボイスハートに出会うまで(自己紹介)①

おはようございます、アイケイです。
お天気が続くと洗濯物が一気に片付いて良いですね。
自粛じゃなければもっと最高と思いつつも、おうち時間も楽しんでいます。

アイケイとしての初投稿は、自己紹介の殻をかぶった「アイケイ上京物語~ボイスハートとの出会い~」です。
しかも今回ボイスハート出てきません。じ、次回から出てきます!
会社員をしながら、バイトとかけもちをしながら、役者活動をしている方も多いのではないでしょうか。
年齢が近い方、出身地が同じ方、会社員の方など、何かしら同じ気持ちの人に届けば嬉しいです。

想像以上に長くなってしまったので、分割します。
おうち時間の読み物として、ご覧いただければ幸いです。
ご質問があれば、コメント欄までお願いします。

自己紹介

名前:アイケイ
年齢:アラサー
出身:大分県
職業:会社員(5月末で退職、ただいま転職活動中)
ボイスハートとの出会い:2014年初頭
芝居を始めた時期:2014年初頭
※曖昧ですみません…2月~3月頃だったと思うのですが…

きっかけを振り返る

就職に伴い上京し、1年間がむしゃらに働いておりました。
貯金もできて、会社にも慣れてきた頃に、ふと「何のために上京したんだっけ?」と立ち止まりました。

そもそも、地元に戻るか、大学時代に過ごした地域(関西)で就職するか、上京するかと悩みまくって悩みまくって、結果、東京に決めたんですね。
声優になりたい!という思いを消すことができなかったんです。

声優になりたいと初めて思ったのは小学生の時でした。
アニメが好きで、わたしも命を吹き込みたいと思ったのがきっかけです。

見えてくる現実

誰しもが経験していると思いますが、成長するにつれて、
どんどん現実が見えてくるではないですか。
金銭的な面だったり、家族との関係だったり、いわゆるライフイベントだったり…。私の場合、親が高齢出産ということもあり、大学時代に両親がそれぞれ違う病気で倒れました。
その際に、自分が家族を支えなければと強く思うようになりました。
ただ、大学に行かせてもらいながらも、やっぱり声優になりたい気持ちは消えておらず。
同い年の子が声優デビューしている姿をみて、良いなあと思う日々でした。

大学生活も後半となり、とにかく親が喜ぶような社会人になろうとしていました。いざ就職活動を始めるも、声優になりたい気持ちはあるのにどこか諦めていて、むしろ家族の近くにいるべきと思っていた。
地元かな…九州なら福岡に行けば養成所はあるか…?と考えてました。

晴れていく視界

当時のバイト先の店長に相談したら、「そのまま地元で就職しても、何かうまくいかなかった時に、全部親のせいにするんやないか。絶対しないっていう自信と決意があるか。自分の人生や。後悔せんように生きていけや」と答えてくれて。

一回り以上離れていて正に人生の先輩だったのですが、振り返ると店長に会えていなけれれば、今のわたしはいないかもしれません。
この言葉で、目の前が晴れました。

人生でやりたい事=声優になる事、必要なもの=お金と努力、とシンプルに結論が出ました。

親に頼まれた訳でもないのに、勝手に色々背負おうとしていたんですよね。
その後、就職先が決まり、無事に東京配属となりました。
これで東京の養成所に通える!と堂々と東京に行く理由ができて、大喜びしたのを覚えています。

ただこの時点では親に本音を伝えていませんでした。
声優になりたいとも高校生くらいから言わなくなっていたので…引け目があったのかもしれません。

ついに上京

こうして、無事に自分の夢が改めて明確になり、るんるんで上京していくアイケイでした。
その後、新たな悩みにぶつかり、ふとしたきっかけでボイスハートを知ることになろうとは思ってもみませんでした。

その②(ボイスハートとの出会い)に続く。

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