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英語専門予備校に通って得た、英語学習の気づき(3):リテンションの難しさ

はじめに

英語を学ぶことは、決して平坦な道ばかりではないです。
僕は今年の初めから、新宿にある英語専門予備校に通う中で、私は英語学習における多くの気づきを得ました。今回は特に「リテンションの訓練」の難しさに焦点を当ててみたいと思います。

リテンションの訓練とは、聞こえてきた音をオウム返しする訓練のことを指します。本来、リテンションというのは「記憶保持」という意味ですが、この聞こえてきた英文をオウム返しするという訓練を通して、以下の三つの大事なポイントを学びました。


1. 時制を意識することが大事

英語の時制を理解し、正しく使うことは英語学習において非常に重要です。例えば、「She walks to school every day.」という文は現在形で、「She walked to school yesterday.」という文は過去形です。この二つの文を比較することで、動詞の形が文の意味をどのように変えるのかを理解することができます。

リテンションの訓練を行う際には、聞いた文の時制を正確に捉え、それをオウム返しすることが求められます。これは、英語の文法を深く理解し、自然と英語を使えるようになるための重要なステップです。

このリテンションは一見して簡単ですが、いくら、「She walked to school every day.」 と聞こえても、「She walked…how can I say?」と戸惑ってしまうのが今の僕にとっては関の山です。

2. 複数形のイメージは点がたくさんあるイメージ

英語で複数形を表現する際には、単数形の名詞に「s」や「es」を付けることが一般的です。たとえば、「I have two cats.」という文では、「cat」の複数形「cats」を使っています。

この文を通じて、複数の猫がいることをイメージすることができます。

先生によく聞かれます。「複数形のイメージあった?」と。でも、最後の「s」が聞こえずにリエゾンされている場合は、聞こえないで、単数系でしたか?と言ってしまうことも。その度に治されるのですが・・・。

リテンションの訓練では、このような複数形の名詞を聞き、それが一つではなく、複数の対象を指していることを正確に理解し、再現する能力が鍛えられます。複数形を覚えることは、英語の世界での正確なコミュニケーションに欠かせない要素です。

3. 2時間で終えたのは英文パッセージ1つ分

リテンションの訓練は、聞いた内容を記憶し、再現することを目的としていますが、これが思いのほか難しいことがあります。実際、ある日の訓練では、私はたった一つの英文パッセージを理解し、完全に再現するのに2時間も費やしました。

この経験から、リテンション能力を高めることが、英語学習においていかに重要かを実感しました。英語のパッセージを聞き、その内容を正確に記憶し、再現することは、聞き取り能力だけでなく、理解力や記憶力をも鍛えることにつながります。

最後に

リテンションの訓練を通じて得たこれらは気づきは、英語学習の過程で直面するさまざまな課題に対処するのに役立ちます。

時制の正確な理解、複数形の視覚化、そして聞いた内容を記憶し再現する力は、英語を流暢に話すための基礎を築くものです。

英語専門予備校に通うことで、これらのスキルを磨き上げることができ、英語学習における自信と能力を高めることができます。

こうやって英語力を徐々にでも良いので上げていきたいです。
今日もレッスンです、頑張ります。

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