【雑談】YouTubeと比較して、ポケカnoteの作り方を考える。
こんにちは、Violaです!
ご愛読ありがとうございます。
『Violaのポケカ備忘録』は開設して約2年が経ちます。当初はポケカnoteがここまで盛んではなく、記事作りは手探りも良いところでした。
しかし最近は手軽に考えをまとめ、発信できるツールとしてポケカnoteを書く人が増え、それに伴って読む人も増えました。
僕もよく勉強させてもらっています。
まさにnote様が掲げる「誰もが創作をはじめ、続けられる文化」が根付きつつあります。僕はこの文化が大好きなので、もっともっと広まってほしいと願っています。
そこで!
今回はnote(文字媒体)をYouTube(動画媒体)と比較してnoteがどんな発信内容に適するかを整理します!
僕はYouTubeという選択肢もありながら、それを選ばずnoteを選びました。そんなnote派の僕から見るYouTubeにはない noteの強みをシェアします。
それでは、よろしくお願いします!
⚠️Attention⚠️
筆者個人の考えが色濃くあらわれる記事です。
ニガテな方はブラウザバックを推奨します。
note・YouTube共通の良さ
まずは発信者視点でのnote・YouTube共通の良さを考えましょう。
■思考整理できる
自分では分かっているつもりでも、いざ人に説明しようとすると上手くいかない時があります。それはまだ十分に思考整理されておらず、論理に綻びがある状態とも言えます。
noteやYouTubeで発信しようとすると、自分がいかに理解している「つもり」だったかを思い知らされます。その「つもり」を解消するために考えを整理したり、時には勉強し直すこともあるので、結果的に深い理解や自分なりの意見を育めます。
■メモ帳になる
当チャンネルは『Violaのポケカ備忘録』と言います。僕がポケカについて調べ、考察したことを書き記すメモ帳(備忘録)として活用したことが名前の由来です。
メモには「思い出すまでの時間・労力を大幅にカットする」という役割があります。節約した分の時間・労力を思考を先に進めることに使えば、同じ量の時間・労力でより深い所へ到達できます。
■コケても誰も見てない
noteを始める際、この考え方に後押しされました。
一般的に記事の完成度と評価は比例するので、良い記事が書けたら多くの人に注目されます。しかし、そうでない場合は注目されません。
これは一見厳しい現実のようですが、言い換えればローリスク・ハイリターン。実は発信者視点だと助かる部分も大きいんです。
失敗しても誰も見てない。
成功したら拍手をくれる。
そんな気持ちでどんどんチャレンジできます。
《まとめ:発信者側のメリット》
▷発信を通して理解が深まる。
▷メモ帳代わりになる。
▷人知れず失敗して、成功したら評価される。
noteとYouTubeの違い
それでは次に双方の違いについてフォーカスしましょう。性質が似たものを比較することで理解を深めます。
■YouTubeは娯楽、noteは学び。
YouTubeやnoteを開くとき、僕達はそれぞれ何を求めるでしょうか?一般的にYouTubeは「娯楽・くつろぎ」を求める場合、noteは「学び・発見」を求める場合が多いです*。
YouTubeの世界では「面白い=funny」であり、
noteの世界では「面白い=interest」です。
*注釈)YouTubeでも「学び・発見」を求める場合はあります。”あくまでも一般的には”という意味合いです。
■五感のどこを使うのか?
YouTubeは文字通り「視聴する」ので視覚・聴覚を使います。触覚を使わないので、日常生活の中でYouTubeを流す「ながら作業」が可能です。
対してnoteは視覚・触覚を使います。スクロール操作をする...つまり必ずPC・スマホを触っているため「ながら作業」は難しいです。
■要求エネルギーの重さ
YouTubeは再生ボタンを押せば勝手に進みます。
ユーザーに求めるアクションは「YouTubeを開く→動画を選ぶ」だけなので相当ハードルが低いです。
対してnoteは自力で読まないと先へ進めません。
ユーザーに求めるアクションは「noteを開く→記事を選ぶ→最後まで読み進める」までなので、YouTubeと比べると多くのエネルギーを要します。
そのため、noteには学び・発見といった能動的な目的を持たせたり、読みやすく工夫をすることで、興味が面倒臭さを上回る状態を維持させる工夫が重要になります。
《まとめ:noteとYouTubeの違い》
▷ユーザーの目的
YouTubeは娯楽を求め、noteは学びを求める。
▷五感
YouTubeは視覚・聴覚、noteは視覚・触覚を使う。
▷エネルギー
YouTubeは自動、noteは手動。
じゃあどんなnote作りをする?
ここまでYouTubeと比較したnoteの特徴を挙げてきました。ここからは「強みを活かし、弱みをカバーするnote作り」を考えます。
■読みやすくする
前述の通り、YouTubeよりnoteはエネルギーを要します。そこで書き手には「ラクに読み進められる工夫」が求められます。
例:ラクに読み進められる工夫
・字数制限を設ける
・先に流れを説明する
・ひと段落1センテンスに抑える。
・最も伝えたい言葉を太字にする
・画像を多用する
・ですます調にする
▼具体的な取り組みはコチラ!▼
目指すは「気付けば最後まで読んでいた」状態です。「え?もう終わり?もっと読みたかった...」と思わせられると最高ですね。
■noteの得意分野で勝負する
次の内容を「YouTube向きのコンテンツ」「note向きのコンテンツ」「どちらでも扱えるコンテンツ」に分類してみましょう。
1.新カードを考察する
2.対戦の様子を記録する
3.大会結果を集計する
4.プレイングを体系的にまとめる
僕なりの回答は▼です。
1番→どちらでも扱える
2番→YouTube向き
3番→どちらでも扱える(note寄り)
4番→note向き
このようにコンテンツの種類を動的・静的に分けたとき、note(文字媒体)は静的情報を扱うことに長けています。対戦動画などの動的情報をnoteで表現すると、あまりにも情報量が多くなってしまいます。
YouTube(動画媒体)が静的情報を扱えないワケでは無いのですが、その場合動画を一時停止・スキップさせる手間が発生します。その点noteは自力でスクロールしないと先には進まないので、好きな所で立ち止まってじっくり読むことが出来ます。
これは明確なnoteの強みです。
《まとめ:note作りのポイント》
▷「気付けば最後まで読んでいた」状態を目指す。
▷静的情報を取り扱う。
以上、ポケカnoteの作り方の考察でした!
おまけ
実は、僕は文章を書くことがニガテです。
人よりも文章を書くのに時間がかかるし、いつも図解に頼って文章力の無さをカバーしています。
だから今回はあえて図を使わず「文章だけで伝える」試みをしてみました。自分の強みを一度捨て、得意とまではなれなくても「書くことへの不自由感」を解消できればと思いました。
わかりにくい記事だったらスミマセン!
またチャレンジさせてください!
最後まで読んでくれてありがとうございました!
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