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自分軸を見つけるためのセルフコミュニケーション

通称「やよい塾」今月も開催をいたしました。
今気になっていることは何?から始まるオンラインおしゃべり会です。
人の数だけ悩みがあって、喜びもある。
そんな、個人的情報を交換し、喜びも相談事もみんなで分かち合うようなそんな会です。

どんなことやるの?

毎回決まっていないのですが・・・
みんなが気軽に自分のことを話す場になっています。
・子育てのこと
・職場復帰のこと
・家と仕事との両立のこと
・夫との関係のこと
最初はちょっと気になっていることから始まるのですが、たいてい、最後の方にはかなり深い話に展開していきます。
何もない時は、こちらから質問します
例としては・・・
・1週間以内に起きた嬉しいことは何?
・自分の好きなところは何?
・10年後どうなっていたい?
などなど・・・
人は聞かれて初めて考えることが多いものです。

どんな人が参加できますか?

誰でも参加できますが、今の所女性オンリーです。
年代はバラバラです。

今日の話題

・環境の変化による、自分の気持ちの変化
・子供の発達障害について

発達障害について

今日参加の方4人中、3人の方のお子さんが発達障害・もしくはグレーゾーンと言われているお子さんのママでした。

経験者の情報は、愛と力強さが半端なかった!!

・5歳では診断がつきにくい、ということが多いそうで、診断方法もいろいろ。
・誰が診て診断を下すのか?誰に関わってもらうのか?ということも大事なので、1箇所で決めないほうがいい。
・自分にできることは、生活の場の環境を整えて、子どもと一緒に楽しめる場を作ってあげること。
他のことはプロにお願いし委ねること。

たった一年前には、どうしよう〜〜〜ってなっていた人が、今度は誰かの力になっていく。素晴らしい循環!

こういったことは、結構深刻になりがちです。
自分の子供に、診断が降りた時、誰だってうろたえます。
自分が悪かったのか?
何をどうすればいいのか?

そんな時に、少し先をいく先輩ママに、気持ちをわかってもらい、まずは何をして、どう行動していけばいいのか?
をきくだけでも、不安が安心に変化します。
思い切って、打ち明けたママも、最後には、「大したことない」って思えた。
と。
一人で抱えない!これが一番大事です。

子離れについて

環境の変化による、自分の気持ちの変化については、
子供の成長に伴って感じる、ざわざわ感・不安
というものでした。

そのママは、あかちゃんが生まれてから、毎日を心から楽しみ、子供との生活を大事に過ごされてきたママで。
みんなの羨望の的でした。(そんなふうに子育てしたい!!と)

こうして、うまくいっているにも関わらず感じる、このざわざわ感は、チャンスなんだろうな〜と思いました。

ママ自身の人生を生きる

子供のために生きてきたママは子供が成人した時に、突然虚無感に襲われることがあります。
自分の人生、何がしたいんだろう?
私は何が好きなんだっけ?
そんなことも、わからなくなって、いかに子供のために生きてきたかを思い知る。
いろんなことをしてきた私でさえも、そう思います。
だからこそ、子供が小さい時から、
・自分が好きなことって何?
・どんな時に私は嬉しいのか?
を、注意深く観察して
子供が介入しない、趣味や仕事を持つ事をお勧めします。

お互いに自立した人生は楽

家族は、お互いにやりたいことが見つかったら、協力する。
パパが何かしたい時
ママが何かしたい時
子供が何かをしたい時
タッグ組んでお互いに応援できる関係でいること。
理想だ。と思われるかもしれないけど、
これは、我が家の理念です。
そして、今、とても楽ちんです笑

子供にやりたいことばかりさせていたら、ダメな子になりそうで

と、いう方は、自分の生き方を見直す時期だと思った方がいいです。
もちろん、ゲームやネットなどは、電磁波の影響もあるので、制限は必要ですし、時間をお互いに決めて、約束事を、守るということも大事です。

そうではないことで。
生活の中で、自分が、何かをやらない理由を時代とか、夫や子供のせいにしてしまっていることはないでしょうか?

あと、失敗した時に、すぐに誰かや何かのせいだと言いたくなったり(これは私・・)

実は、それがあると、やりたいことやっていいよ!!!って子供になかなか言えなくなるものです。

逆にいうと、やりたくないことは、誰のせいでもなく、自分がそう思うからやらないんだ。やりたくないんだ。といってみる。

こういうことが責任を取る、自立した生き方なんじゃないかな〜と思っているのですが。

そして、自立している人に、本当にやりたいことを、やっていいよ!!!
と言われると、人はなかなか本当に、やりたいことに進めないことがあります・・
その責任は、自分で取るしかなくなるからです。

子供が小さければ、全責任、もちろん親が受け持つことにはなりますが、
子供が自分で選んで行動した。という自覚を持たせてあげる。
その経験を少しづつ、生活の中で遊びの中で増やしていくことがコツです。

環境の変化にぜひ絵本を

新学期やら入学やらで子供も大人も緊張が取れない4月
お子さんがまだ小さいなら、好きだった絵本を読んであげる、一緒に楽しんでみるとホッと癒されたりしますよ。
というアドバイスもありました。
昔、好きだったことを思い出し、「今」を癒す
素敵ですよね。
音楽でも、本でも、なんでもありかと思います。
自分達の「好き」の世界を堪能する時間をもつこともいいかもしれません。

今回の会を終えて

私は、この会では
・自分の思考の癖を知ること
・否定ではなく、肯定的に生きること
・自分が心の底から求めていること
・自分らしい生き方ができること
・参加してくださった方の人生が幸せに、彩豊かになること。
を目的にしています。

今回、
・自分の向き合える課題と、どう考えても解決しないことの区別
・子供の課題と親の課題の区別
・自分の気持ち
がより一層はっきりしてきているように感じて、なんだか、やってきてよかったな〜と思っています。

いつもは話さない、自分の苦労話をしてしまいましたが、それも、よかった!!!といっていただき、人はそれぞれ、自分のためだけに経験しているのではなく、苦労だと思ってきたことが、人には光に見える時もあり、
人間は関わって、行きていく。ということが基本なんだ。と思いました。

今回も初めまして〜の出会いあり。だからこそ、話せることもあり。
とても深い会だったと思います。

次回は、5月18日(水)10:00〜12:00です。ご興味ある方はぜひ一緒に話しましょう!
https://coubic.com/vienna-juku/949225

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