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iCloudにファイルや写真をバックアップする

Macのファイルや写真やらをiCloudに保存するようにしたのでメモ。

なぜするのか

ここ数年、iPadでだいたい済ませてきたので、Macのファイルや写真やらのバックアップはちゃんとできていませんでした。
(最近はHDDをMacつなぐこと自体しなくなり…)

写真.app内も放置気味。
(子供の写真は、Google Photoに直接アップロードしています。)

バックアップに悩みながら、macOSのアップグレードを毎回考えるのが面倒なので…iCloudストレージに寄せてみました。
以下のサイトをとても参考にさせていただきました。ありがとうございます。

なぜiCloud?

他のオンラインストレージサービスも調べましたが、自分が使っているのはApple製品ばかりだし、価格も大差なかったので「iCloudでいいんじゃね?」ってことで。


やったことは以下です。

1. iCloud Driveの200GBプランを契約
2. Mac内の各種ドキュメントを書類(~/Documents)配下に集約・断捨離
3. iCloud Driveの「”デスクトップ”フォルダと”書類”フォルダ」の保存を有効化
4. MacとiPhoneのフォトライブラリを統合(iCloud写真を有効化)

1. iCloud Driveの200GBプランを契約

ひとまず最低限のファイルは、200GBで収まったのでこれで。
けっこういっぱいなので2TBも視野に入れてます。

iCloudストレージ

2. Mac内の各種ドキュメントを書類(~/Documents)配下に集約・断捨離

断捨離しながら、他のフォルダやDropbox、Google Driveに散らばっていたファイルを書類(~/Documents)配下に集めました。

画像2

結構きれいになった気がする😍

3. iCloud Driveの「”デスクトップ”フォルダと”書類”フォルダ」の保存を有効化

2.の作業はこのためです。
これで書類(~/Documents)配下が自動でiCloudにアップロードされるようになります。iPhoneからもアクセスできるようになって便利。

”デスクトップ”フォルダと”書類”フォルダ

4. MacとiPhoneのフォトライブラリを統合(iCloud写真を有効化)

Macの写真.appとiPhoneでとった写真もiCloudにまとめます。

iCloud写真

数日かけてアップロードできた!のですが…
iPhoneで撮った写真(.HEIC)と、それをフォトストリーム経由でMacが読み込んだ写真(.JPG)が大量に重複することに。。😨

スマートフォルダでiPhoneで撮った写真にしぼりつつ、ちまちま消しました。。これなんとかならんの…

まだ大物が残っている

大量の音楽ファイル、どーしよう。
Apple Musicにするのもいいけど、バックアップしてくれるわけじゃないからな…

最終的にはMacをクリーンインストールしたいので、もう少しこの作業は続きます。

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コミュニケーションとかエクスペリエンスとかHCDとかを考えるのがすき。ギネスビールもすき
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