見出し画像

誰でも出来る挫折しない就活を見つけてしまった...

初めまして。23卒で就活を終えたmitsuといいます。キャッチーなコピーでいかにも胡散臭いですが、まずはアジェンダと「挫折しない就活の心得」だけでもみてください。

1. 挫折しない就活の心得
2. 挫折しない就活のためのファーストステップ
3. 就活で最も大切なこと
4. .私が挫折しなかった大きな要因
5. 最後に...


1.挫折しない就活の心得

 まず結論から述べる前に心得とは、国語辞書にこのように記述があります。

1 理解していること。また、理解してとりはからうこと。
2 常に心がけていなければならないこと。心構え。
3 技芸を身につけていること。たしなみ。
4 ある事をするにあたって注意し、守るべき事柄。
5 下級の者が上級の役職を代理または補佐するときの職名。
(weblio辞書 参照 「心得(こころえ)」の意味や使い方 Weblio辞書)

上記5つの意味合いでこれからお話しする意味に最も近いものは、

2 常に心がけていなければならないこと。心構え。
4 ある事をするにあたって注意し、守るべき事柄。

上記2つです。もしかしたら、「就活するだけで一苦労なのに心得を守るなんてしんどい」と感じ、闇雲にスタートする方がいるかもしれません。しかしそれは、「心得を大切にして就活するだけで挫折せず終活できた」未来を閉ざしている可能性があります。就活の方法は人それぞれですが、私の見解だと心得は、迷った時の道しるべになります。意思決定を素早く自分が後悔なくできるのが心得であり、就活にとって最も大切な要素だと信じています。
 そんな私がどんな心得をもち、挫折しないと謳うのか。前説が長くなり申し訳なかったですが、結論からいうと、心得は3つです。
1 WCMを磨き続ける
2 周りではなく自分を見る
3 良きライバルより先導者・指導者をつくる

上記の3つが、私の経験上、最も自分自身を鼓舞させ自律させてくれた私の就活の心得です。前提として、これらは就活全体を通し俯瞰的に見て、最も重要視し時間を費やした事柄を記載しました。あえて別の例を挙げると「積極性」や「素直さ」なども非常に重要です。しかし積極性や素直さ以前に、「こうなりたい」という自分の将来像があるからこそ、自然とにじみ出る態度であり、よって心得と置くのは相応しくないと考えます。もし就活の心得として「積極性」などの類の事柄を置くとします。そして就活の途中で「なにがしたいんだっけ」と道を見失ったとき、気づいたら真っ暗闇に取り残されてしまう可能性があります。上記に記載した3つの心得をうまく活用し、自分の中での指標を作り、就活という大きな山を登り切って新たなスタートを切りましょう!
 胡散臭いタイトルでしたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。ここからは気になる内容だけ読むのも、最後まで読み込むのでも好きなようにしてください。(笑)少しでも皆様の就活においての助けになれば幸いです。
 そして2の内容では、3つの心得の具体の説明に移ります。1で取り上げた内容は主観と個人的見解を多く含んでいます。2では、「そもそもなぜこの見解になったのか」をそれぞれお話しし、自分の経験談を交えながら事実ベースで話すように致します。(笑)(事実と主観を分けて話すのが苦手です・・)


2. 挫折しない就活のためのファーストステップ


目標をたてる 心得その1「WCMを磨き続ける」
 私が就活時に最も時間を割いたのは、間違いなくWCM設計です。そして挫折しないために必ず踏むべきステップであると考えます。多くの時間を割いた理由は、責任のある意思決定をし納得感のある会社に入社したかったから。そして、踏むべきステップだと述べる理由は、自分の軸を明確化することで、就活がうまくいかなかったときに他責ではなく自分に原因があると思考を切り替えることがしやすく、その結果解決策が導きやすいからです。
 そもそもWCMとはなんなのか、どうやって設計するのかはinteeのセミナーで詳しく説明してくださっているので、そちらを参考にしてください。では、私がどのように最終的に納得のいく目標をたてたのかを時系列に沿って簡単に以下の通りに記載しました。

● 2021年4月~7月頃
○ 過去の「好き・楽しい」ベースで指標立て
○ (例)「自分で新しくなにか作り出すこと」が好き!など

● 2021年8月~11月頃
○ 過去の経験ベースで1つの指標立て
○ (例)「人の熱意を生み出すことがしたい」
○ その指標(目標)をベースに身に着けるべきスキルと置くべき環境を設定

● 2021年11月~1月
○ 指標・スキル・置くべき環境のブラッシュアップ
○ 過去の経験ベースで複数の指標をたて、明確な一本道をたてた
○ (例1)疎外感・孤独感のストレス0の社会にする
○ (例2)熱意を持続できる環境を作れる人になる
○ (例3)目標設定スキル・課題発見力・相手に働きかける力 etc.
○ (例4)目標達成・課題解決のためにお客様と伴奏して一気通貫でソリューションを提供する環境 etc.
 
上記の通りで目標設定を行いました。目標設定は一度だけではなく、就活中は毎週のようにブラッシュアップを重ねました。また就活時に明確な目標設定することは、入社後も十分に生かされます。理由は、2ヶ月弱インターンシップに参加しましたが、社員の方々皆様が目標設定を行い、そこからタスクに落とし込んで業務にあたっていたからです。ここから考えられるのは、就活の際だけ目標設定を行うわけではなく、これから社会人になったのちに必ず行うタスクとなるということです。つまり「目標設定」は、就活時に挫折しないファーストステップでもありつつ、新卒1年目の成長スピードを格段に上げる分かれ道にもなると言えます。


3.就活で最も大切なこと


自分を見つめる絶好のチャンス 心得その2 周りではなく自分を見る
この章で伝えたいことを述べると、重要なのは自分と向き合うことであり、周りと比較することではないということです。ここで述べている「周り」というのは、就活生のみならず会社も含まれます。その理由として、周りと比較しながら就活をすると挫折しやすいからと考えるからです。この考えは、自分の経験が元になっています。
 就活を始めた当初は、ネームバリューがある会社に目星を付け、ES提出や面接に積極的でした。しかし、なかなかうまくいかず「自分ってなんてこんなダメなんだろう」と考えることもありました。しかし、この考え方は会社に合わせていたということと、そもそも自分の性格と会社の風土が合ってなかったなと自分の軸を設定してから認識することができました。
 この経験から就活全体を通して、自分自身を見つめ直し言語化することは、最も大切なことだと気付くことができました。会社が提供する情報量と自分自身の性格・特徴・WCMなどの情報量を均等化し、その2つを照らし合わせて冷静にジャッジすることで挫折感覚は圧倒的に減らすことができ、納得のいく意思決定を促進させると考えます。

4.私が挫折しなかった大きな要因


頼ったもん勝ち 心得その3 良きライバルより先導者・指導者をつくる
 私が挫折経験を味わなかった大きな要因として、困ったときの強い味方のような方々に恵まれたからです。具体的には以下の通りです。

● 2021年4月~7月頃
○ Who: 大学のキャリアセンターの職員の方
○ How: ES添削・面接対策・選考の振り返りとネクストアクション
● 2021年8月~9月頃
○ Who: 家族(主に父)
○ How: グループディスカッション(家族でしました(笑))
○ 新規事業の立案のプレゼン→FB後にブラッシュアップし再度プレゼン(1セット)・面接練習
● 2021年11月~1月
○ Who: inteeのメンター杉山さん・人事の方々
○ How: WCM設計・WCMのブラッシュアップ
 
 上記の通り、私の場合一人で黙々と準備していた時間は少なかったのと、ポイントなのが就活生の仲間はごくわずかで、一緒に協力してなにかを進めることはほとんどありませんでした。就活中は、自分より経験豊富、物事を広くとらえることのできる方々、つまり自分とは異なるレイヤーの方々と就活の時間を共有しておりました。その理由として、自分はメリットが3つあるというと考えています。

1  PDCAサイクルを素早く回せる
2  心理的安全性の確保
3  相手と友好関係を良好に築ける

 このことから、指導者・先導者をつくることの価値は、よりスピード速く深く成長できるということです。平行道でなく常に登り坂を登るように、自分との比較対象の視座を高くするイメージです。そうすることで、常に自分の中での現状課題を解決しようと試みるため、Todoが明確になり止まることなく成長し続けられます。
 また、これは私の感覚の話にはなりますが、私が挫折を味わなかったのは、自分より経験豊富で異なるレイヤーの方に「認めてもらいたい!」という気持ちが原動力となっていたからです。ここから考えられる重要なポイントは、自分の「モチベーションの源泉」は何か把握し、それを就活にも応用していくということです。まず自分の方法を試していただく前に、自分を見つめなおし目標設定すること。そして、自分が今までどんな時に熱中していたのか言語化する。そしてそれを就活に落とし込むことで、挫折しないでメラメラと燃え続けられるような就活ができると考えます。

5.最後に...

まず最後まで読んでくださりありがとうございました。なにより私は上記の4章で述べた通り、沢山の方々に助けていただいたことで終活することができました。助けてくださった分、次は私が誰かの就活のお役に立ちたいという風に思っていますので、少しでも誰かの就活のお役に立ったのなら非常に嬉しい限りです。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?