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【だから僕も 営業 という生き方をしてみようと思う】


とある著者が「営業」という職業について
とても深掘りした本を書いていました

その人は営業という仕事を
「営業という生き方」と表現する

営業という…生き方?
職業でもテクニックでもなく「生き方」として営業という世界を本気で考えている。

その著者曰く
「営業の使命とはモノを売ることではなく、困っている人の問題解決のお手伝いをすることである」
と述べ、
続けて「お客様と成長の感動を共有すること」
こそが大事だと綴っていた

自分にとっての当たり前は
誰かにとっての有り得難いこと。

寄り添うだけでもいい
何もできないかもしれない
もう既に解決の糸口は掴んでいるかもしれない

それでもただ真摯に困っている人の相談相手になるだけでいずれその人の困り事を乗り越える瞬間に立ち会えるから


僕の人生の指針はこの本で確固たるものになりました


自分で言うのもなんだけど僕は真面目です。
特に面白い事も言えず自発的に場を盛り上げるのも苦手で怒りや呆れと言った陰鬱とした感情を仄めかされるだけで向こう3日はモヤモヤし続けます。

だからこそ自分からは決してトラブルを起こさず、極力面倒ごとを避け、のらりくらりと自分を少し卑下しながら生きてきました。

真面目に生きる。
この生き方はもう変われないと思う。

これまで30年近く生きてきても
何度も着き離れを繰り返しながらこの生き方が
時にパワフルで気力のロスが少なく
なによりも「自然体な自分」を実感できたから
何よりその在り方を構築出来たから。

この自然な自分でも人と関わって良いのなら。

その上で人の役に立てるなら。

「貴方だから良いんです」と言ってくれるなら。

僕は営業という生き方をしてみようと思います

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