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バリュレイト12期目スタート!バリュレイトの歴史を紹介します。

valurate ㈱バリュレイト

こんにちは、バリュレイトの西村です。
5月23日から12期目がスタートしました!
今回は設立記念日である5月23日に代表の高橋から発信されたコラムを掲載します。


皆さん、お疲れ様です。
知っている人と知らない人がいるかもしれませんが、実は今日はバリュレイトの設立記念日です。
本日で僕が起業してから11年が経過しました。当時、これほどまでに長く続けることができるとは思ってもみなかったです。

少しバリュレイトの歴史を語っておこうと思っています。
実はバリュレイトの創業者は2人存在しました。
当時仲が良かった人(麻雀仲間)が居て、その人と雀荘経営をするために二人で頑張ろうと立ち上げたのがきっかけでした(笑)
しかし、その人はすぐに去っていきました。
今現在、サイバーエージェントの藤田さんのおかげで麻雀業界が盛り上がってきていますが、当時は完全に下火の業界でした。
一緒に立ち上げた方はそんな中でも雀荘を開業したかったらしいのですが、僕はそうではなかったです。
まずは起業して二人が食べていけるよう、本業をしっかりと作ることを優先していました。
このあたりは自分自身の性格なんだろうなと思うのですが、しっかりとリスクヘッジを行ったうえでないと絶対にやりたくなかったです。
ただでさえグレーな業界なので、コネクションやノウハウもないなかで開業して失敗したら目も当てられないと思っていました。そんな考えの二人が合うわけもなく、一緒に創業した人は2カ月で去っていきました。

そこからは自分1人でコンサルの仕事をしながら数年間頑張り、1人で仕事する上でのつまらなさや限界を感じたので、仲間づくりをし拡大していこうと考えたのです。
そこで最初の会社の同期であった人間を引き入れ、僕が既存事業として日銭を稼ぐ担当、共同経営者が新規事業担当という分担で大学生向けのビジネスを初め、若手のチャレンジを促していこうと試みました。
その時にインターン生も雇っていたのですが、皆非常に優秀でした。
僕が覚えている限りでもインターン生は10名前後居ましたが、半数以上は起業していると思います。
成功しているかどうかは不明ですが、若いうちからチャレンジしていて感心しています。
インターン生が在籍していたのはもう10年近く前のことですが、先日も元インターン生と魚釣りに出かけてきました。
まだ関係が続いているので、本当に良い出会いだったと思います。
そんな事業を行っていたのですが、稼ぎ頭が僕しかいなかったこともあり経営基盤がぜい弱でした。
経営基盤を強化しないと新規事業どころではなかったので、現在のプロジェクト支援事業を拡大していこうと決めたのがこのころです。

プロジェクト支援事業の方は成長していましたが、新規事業の売上は上がらず、そうこうしているうちに共同経営者が退職することになりました。
その後、僕の一人体制になり、プロジェクト支援事業をコア事業として拡大し、現在の状態になっています。
この11年の間に色々とありましたが、本当に経営が危ないと思っことは1回だけしかなかったので、現在所属しているメンバーや協力してくれるパートナーの皆様には恵まれたな~とつくづく思います。

そして、ギャンブルもせず固い経営をしてきたからこそ今日まで生き残れたんだろうなと振り返って思います。
プライベートでは競馬・麻雀・パチンコなどのギャンブルは一通りやってきたのですが、経営や仕事はギャンブルではないと思っています。
長く続けたほうが資産が積み上がり、チャンスが舞い込んできます。
資源をオールインし退路を断って勝負する人も存在すると思いますが、僕の価値観としては長く続けられる企業が一番尊敬に値します。

長く継続する中ではいろんな苦しいことが出てきますが、それを乗り切った会社は本当に強いです。
変化対応力が高いんだろうなと思います。
ソフトバンクの孫さんは300年続く企業を作ることを目指していますが、
この環境変化の早い世の中且つIT業界において300年続く企業を作るというのは並大抵のことではありません。
それを成し遂げるということを豪語する孫さんのビジョンは常人には理解しがたいですが、個人的には応援しています。

毎度伝えていますが、この先ビジネスパーソンとして仕事し続けるうえで一番重要なことは変化対応力です。
自分自身が信じてきたもの、培ってきたものが外部環境の変化により通用しなくなることが頻繁に発生すると思います。
そんな場面では自分のプライドや自負を捨てなければなりません。
もしかしたら、現在の少子高齢化社会が続くとなると高齢者優先の儒教文化もなくなるかもしれません。
そうなると自分よりも年齢が下で経験も浅い人の言ってることが「正しい」というような社会になるかもしれません。
そんな時代でも第一線で仕事をしていくとなると、変化をどれだけ柔軟に受け入れ、対応できのかが重要になってきます。

大手企業では変化の数が少ないため、変化対応力や柔軟性を養おうと思っても小さな企業には勝てないと思っています。従って、小さい企業に所属しているうちに皆には変化対応力を養ってもらいたいです。
また、自ら変化を生み出すことも小さい企業のほうがやりやすいので、変化を生み出す且つ周囲が起こす変化に対応できるような柔軟性を持てる人材になってもらいたいと思います。

今期もよろしくお願いします!

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