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「夢」もあなたを引っ張ってる

【うま子の日記】

バシャールいいよね。私もなんとなく敬遠してたのだけど、然るべき時に「手に乗せられた」ように出会うものだね。私はバシャール1冊目はこの本だったよ。うし子がおすすめのその本も早く読んでみたいな。

まさに量子や素粒子物理学などのサイエンスが、私たちの生き方に切っても切れない影響を与えてるっていう驚きの連続。

私も自分の力ではどうにもできないことを「待つ」状態で、うし子に何度も励まされてきたよ。「諦めて待つ」って難しいよね。バシャールは、それをシンプルで簡単なことだとと言ってる。

「ゆだねる」ということは、「すべてはコントロール済みである」と理解することです。「ゆだねる」というと、皆さんの星では多くの人が「コントロールを放棄する」というふうに誤解していますが、そうではありません。「ゆだねる」とはすでにコントロール済みのより良いものを、現実世界に現す行為です。

「感謝とは「わたし」よりも「人生の流れ」の方を信じる宣言」

結果に執着せずに手放すとか諦めるって、実際待ってる時はすごく難しいよね。私も夫を待つこの日々は、「とにかく耐える」になっちゃってた気がする。妊活も始めるに始められない状態で、焦りだけが募っていく感じ。

最近、毎日、一つでも新しい経験をしようとしたら「すべての経験は恵みで、すべてに感謝、今日も楽しかった!」って思えるようになった。習い事を始めるだけじゃなくて、本を読んで気づきを得たり、いつもと違う料理に挑戦したり、行ってみたかったお店に行ってみる。そしたら「待ってる」ことを少し忘れられるようになった。というか「待つことも、ありがたいな〜、貴重な経験だな」と自然に思えるようになってきた。

バシャールによるとね、よく言われる「引き寄せの法則」って、「欲しいものをこの手に引き寄せるぞ」って力が入ってしまうんだって。でも、素粒子物理学の原理では、夢を持ってワクワクしていると、磁石みたいに、夢の方が引き寄せられてくる。だから頑張らなくていい、ゆだねてしまえばいい、って言ってる。思い起こすと、私たちにとっての人生の大きな転機も、いつも「行ってみたかったところに、気づいたら流れ着いちゃって、何だかラッキー」という感じだよね。

海沿いの村でのバカンス、楽しそう!3週間もお休みって素敵だね。私も、長らく離れていた日本の家族たちと海沿いに行こうと思ってる。甥と姪は海に行ったことがないっていうから、今、色々経験させてあげたいな。

では、また話そうね〜!

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