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裏の顔.comを作った理由


■運営元の劃桜堂(かくおうどう)とは?

・なりたい自分に(勝手に)なれる
・自分好みの社会を(勝手に)つくる

活動をしている団体です。
元々学生時代に本の移動販売から事業をスタートして今では「深夜の美術展」などアート関連の事業を中心に行っています。


■裏の顔.comを思いついたきっかけ

深夜の美術展は良くも悪くもとにかく開催時間が長いため、来場された方と喋っているうちに色んな一面に気付いてきます。様々な特技を持っていても何の違和感もなく日常に溶け込めることができる。であれば裏の顔持ってる人が増えたらもっと面白い世の中になると思って裏の顔 . comを作りました。

■裏の顔.comを作った理由


裏の顔を持ってる人が増えたら面白いから。


■裏の顔.comの特徴を一言で

自分だけの特技を誰にも内緒で身に着けるためのサービスです。

詳細はこちら


■こだわったところ

①脱・最適化
昨今の風潮で進化したAIが自分にぴったりのものを選んでくれるというようなものが流行っていると思います。それはそれでいいのですが自分にぴったりのも選んでしまうと裏の顔感が薄れてしまいますよね。そのため私たちは自分に合ってそうなもの以外にも意外性のある裏の顔の候補をいくつか混ぜるようにしています。
「よくわからない世界に巻き込まれたい願望」があると思っています。

②突然変異的進化
「二兎を追う者は~」という諺がありますが当たり前のように二兎を追って当たり前のように二兎を得る人はたくさんいます。しかし普段一兎しか追っていない人が同じ方法で二兎を追うとおそらく失敗します。必要なのは知識を身に着けることではなく自分自身をアップデートすることだと思います。日常生活において自分自身をアップデートする必要性に差し迫られることはあまりないと思います。そいうった意味での「きっかけ」もこだわったところです。

③悪だくみ感
急にフランス語がペラペラになってたり、あるニュースについて専門分野の観点から解説できるようになってたり、表向きは周りの人たちと同じように生活をしているのに自分だけ特技を身につけていたらなんだか少し悪だくみをしている気持ちになりませんか?
この悪だくみ感を出すために極力周りの人に裏の顔を持っていることは知られてはいけない、というミッションを利用規約で課しています。


■ご利用はこちらから

もし興味をもっていただけたらぜひ試してみてください。
予想もしてみなかった自分になりましょう。


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