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リモート="いつでも働ける"ではない?!

本noteは、リモートワークのみで仕事をしていて、プラスリモート専門の派遣会社にて仕事をしている私が、リモートについて語ります。

コーディネーターとして、いろんな方とお話をしていて、リモートワーク="いつでも夜でも働ける!"とか、"場所を問わず働ける"と思われがちだなと感じます。

果たしてそうなのでしょうか?

今回は、

リモートワークはいつでも、どこでも働けるのか?

についてお話いたします。

リモート=時間を問わないという訳ではない

よく「いつでも働けるようにリモートで働きたいんです!」と言うお話をされる方がいらっしゃいます。

果たしてそれは叶うのか?合っているのか?というと、半分正解ではあります。

というのも、

リモートなので家や他の場所ですることを指す仕事のことなので、もちろん仕事終わったあとに、仕事をする企業様と、時間を相談したり、納品物の納期の時間を約束して、夜中に稼働するようなこともあるでしょう。

ですが、リモートはあくまで手段なので、リモートだからといって仕事の時間が決まっていないわけではないです。

企業さんが営業している時間にお仕事をして欲しい

と言われる会社さんも多いことでしょう。

あくまでリモートは、働く上での手段の1つに過ぎないということをご認識ください。

またこの後にもお話しますが、雇用形態によっても働き方は、大きく変わってきます。

雇用契約(正社員や契約社員):出社型の働き方と変わらず、あくまでも出社せずに働くだけのことですので、8時間フルフルに場所を変えてお仕事をすることが多い。(時短の場合もある)
業務委託契約:納品物(ライティングした記事や英語の翻訳など)や成果物(単純に成約ベース)を基準にするので、時間は問わないケースも多い。

以下でまた詳しくお話します。

リモート="場所を問わない"という訳でもない

リモートとなると、どこでも働けると捉えられがちで7割くらいは合っています。

3割は実は不正解!(林調べ)

雇用の種類によっても変わってくるし、会社の希望によっても変わってきます。

指定の場所にて勤務(電話中は、一切の音(アラーム音や生活音)などが入るのもダメ)という厳しい企業さんもあります。

また雇用契約と業務委託契約でも感覚が違うことが多く、雇用契約の場合、自社の基準に即したものを求められることが多く、業務委託は作業や納品物ベースになることが多いので、場所や時間を問われないことが多いです。

あくまでリモートは働く上での手段なので、目的にしていると上手くいかないケースもありますので、注意が必要です。

まとめ

リモートで働くことが目的になってしまっているケースも多いのですが、これはあくまでも働き方の手段です。

私の場合、旅行に行きながらも仕事をしたい!という目的があるので、業務委託契約の仕事もしくは、自分で舵を切れるtoC向けのサービスや、自分でなにかを販売するという手段を取っています。

リモートワークが目的になるよりも、自分の強みを活かしてリモートで働くという道筋を立てたほうが、案外近道だったりしますよ。

https://twitter.com/chiika523




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