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夜中にマイクロフォーサーズ機でamiibo撮影

ちょっと前にXで「マイクロフォーサーズ」がトレンドに入っていた。
あんまりいい話題でもなかったのだけど、マイクロフォーサーズのカメラを使う人たちが次々と写真を投稿していたのを見て、やにわに写真が撮りたくなった。
で、いつもテレビの前に並んでいるスプラトゥーンのamiiboをフキフキしたり、シュッシュしたりしてから、4体並べて撮影開始。

カメラはいつものOLYMPUS(当時) OM-D E-M5 Mark3。
レンズは小さめの3本を交換しながらやってみた。

標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED12-45mm f4.0 Pro

昨年の夏に買って、なんだかんだ一番使ってるレンズ。
同社の12-40mm f2.8Proも持ってるけど、100g違うのは大きい。
望遠端45mm(35ミリ換算90mm)だとこんな感じ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO(45mm f4.0)

望遠端で寄ってみたところ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO(45mm f4.0)

広角端で寄ったところ。レンズに付きそうなほど近いので影が出る。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO(12mm f4.0)

オートフォーカスで「ピピッ」と合焦音がしたのがこのあたり。(スマホ撮影)

望遠端と広角端で寄れる距離


マクロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

こないだ市内のキタムラにたくさん中古でOLYMPUSのレンズが入ってたので、つい買ってしまったマクロレンズ。2万数千円也。
30mm(換算60mm)で最短撮影距離9.5cm、最大撮影倍率1.25倍。

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro(30mm f3.5)

他のレンズも寄れるんだけど、さすがマクロだけあってこんなに近づいて大きく撮れる。
吹き飛ばしたホコリもこんなに。(ヒメちゃんごめん)

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro(30mm f3.5)

マクロレンズの最短撮影距離は本当にくっつきそう。

フィルター必須


コンパクトな中望遠単焦点 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

116gとちっちゃかわいい単焦点レンズ。35ミリ換算90mmの中望遠レンズでポートレート向きと言われてます。
最短撮影距離が50cmと寄れはしないので、狭い部屋では出番が少ないのですが、適度な距離をとれれば背景もボケて上手そうな写真が撮れます。

複数のamiiboを撮るためにはちょっと絞って撮りました。

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(45mm ƒ2.8)
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(45mm ƒ2.2)


アートフィルターで遊んだり

OMシステム(旧OLYMPUS)のカメラに入っているアートフィルターで、モノクロームにしてみたりも。

OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro(30mm ƒ3.5 ラフモノクロームⅱ)
OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro(30mm ƒ4 ラフモノクロームⅰ)
OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro(30mm ƒ4 ラフモノクロームⅰ)

ラフモノクロームは2種類あるけど、上の1の方がざらっとしてる。

OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro(30mm ƒ4 ラフモノクロームⅱ)
OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro(30mm ƒ4 ラフモノクロームⅱ)

派手派手な「ポップアート」も使ってみた。スプラトゥーンに合う。

OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro(30mm ƒ3.5 ポップアートⅰ)

どれも軽量コンパクトで、中古なら2万円〜5万円台で買えるレンズ。
そういうお手軽さで、どんどん増えていきます。
ドールもリカちゃんやジェニーのように小さくて数千円のドールは増えやすく、60cmで10万円くらいするドールは増えにくい、と似てる??

カメラ本体はこちら。2021年6月に購入。この高倍率ズームレンズキットで買いました。

今だとOMシステムのOM5になるのだけど、買い替えるほどではないかなぁ。でも星空AFや内蔵NDフィルターいいなぁと思いつつ見てます。

フルサイズセンサーのカメラも軽量化してきているし、いいなぁと思うのですが、レンズの手軽さがまだまだな気がしています。

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