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【学科】合格者が語る『合格のリアル』

荘司 和樹(しょうじ かずき)

前回からの続きです.

○どんなスケジュールで勉強したか
・11月から合格ロケットオンライン講義(週2回のペースで実施)で勉強を開始しました。勉強内容はスマホアプリのstudyplusに記録して勉強量を振り返られるようにしました。

シーサーさんの学習記録

また、12月からは1週間の勉強結果を合格ロケットのユーザー有志で結成したオープンチャットで報告しはじめました。←年度末繁忙期に勉強量が減ったときもモチベーション維持に繋がりました。

・1~3月は思うように勉強が進まなかったため、目標設定を見直し、毎日勉強することを心がけました。4月中旬に1巡完了。

・4~6月の2巡目は保留(赤色)の割合が多い項目から優先的に勉強しました。(1巡目の仕分け結果をエクセルに整理)

シーサーさんはエクセルで学習内容の管理

↑についての対談動画は↓


この際、暗記系の問題は数字を黒塗りにして再出題時に数字を暗記できているかどうか確認できるようにしました。

黒塗りで数値を消して理解度チェック

また、一部の苦手分野では音声学習を併用して復習をしました。

・5月中旬に苦手項目の2巡目が完了するものの予定より進捗が遅れていたため、以降の2巡目は保留(赤色)・注意(黄色)の近年10年分に絞って学習しました。

合格ロケットでは問題ごとに緑(理解済)、黄色(注意)、赤色(保留)で理解度管理します

その他、5月から6月にかけて令和2年学科本試験問題について5教科模試形式、令和1年法規タイムトライアル、×問5年分(法規は10年分、構造・施工は未実施)を実施しました。

・7月(直前期2週間)は明確な目標を決めても達成できないと焦ると思ったので、一発逆転模試の復習に加えて保留(赤色)・注意(黄色)の問題をできるだけ遡ることを目標にして、効果測定で解いた過去問(令和2・1年)を除く8年分(平成30~23)の問題を解きました。その際、理解が曖昧な内容を弱点ノートにメモし試験前日と当日に復習できるようにしました。
続く

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荘司 和樹(しょうじ かずき)
千葉県いすみ市出身,在住.1999年より,毎年1,000名限定で一級建築士の育成コミュニティを運営.「教育的ウラ指導」や「合格ロケット」の開発者.自己紹介は⇒https://note.com/ura410/n/n93b008ca91a5