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今週のxRトレンドウォッチ! (2021.08.05)

アップフロンティア株式会社

xRに関連するハードウェアやソフトウェア、サービスまで、アップフロンティアが気になった記事を紹介していく連載です!


オリンピック競技をVRで体験!

まさに今「東京オリンピック2020」が開催中ですが、スケートボードやスポーツクライミングなど新しい競技も増えてきましたね!なかなか体験できないスポーツもVRゲームであれば気軽に体験ができそうです。

Moguraさんの記事では、VRヘッドセット「Oculus Quest 2」で体験できるオリンピック競技の対象スポーツを5つピックアップして紹介しています。

外出することが難しい今日この頃ですが、家にいながらこういったスポーツを体験できることはうれしいですよね! VRでのスポーツ体験は今後も増えていくかもしれないので要注目です👀


「デジタルツイン」プロジェクト、ブラウザから使える3Dビューア機能も搭載

東京都デジタルサービス局は2021年7月29日、「デジタルツイン実現プロジェクト」のWebサイトを開設しました。 都市の3Dモデルに河川や都バスなどのリアルタイム情報・位置を重ね合わせられる他、デジタルツイン実現に向けた情報をブラウザ上で確認することができます。

デジタルツインとは?
「デジタルツイン」は、建物や道路、経済活動、人の流れなど、現実空間の様々な事象をバーチャル空間上に「双子(ツイン)」のように再現する技術を指しています。
また、「デジタルツイン実現プロジェクト」Webサイトで公開されている「デジタルツイン3Dビューア」(β版)は、ブラウザ上で利用可能になっています。

今後より交通整理や災害の予知などに活用されることを期待したいですね!



VRヘッドセットをつけたまま走り回れる!?今後は大会の予定も

プレイヤーたちがVRヘッドセットを装着したまま走り回る動画に注目! ヘッドセットには光の壁が映されており、それを避けながらゴールまで向かうVRのスポーツ競技が登場したようです。

この競技を制作したのは、VRスポーツ開発企業の Arcadia Games。同社が独自に開発したインサイドアウト・トラッキング技術「Samos Arena」が採用されており、Oculus Quest 2などのワイヤレスなVRヘッドセットと組み合わせると、競技者は大規模なフィールドを走り回るような体験ができるそうです。「(競技では)走ったり、ジャンプしたり、お互いをかわしたり、必要に応じてタックルしたりもできる」とCEOのChris Olimpo氏は説明しています。

参加者を募集したところ、1,000名を超える申込みがあり、優れた結果を残した12名でチームまで編成したとのこと。今後、初代チャンピオンを決めるためのツアーも行われる予定です。


「絶叫ホラーEXPO in 原宿ALTA」が夏休みから期間限定開催!バイオハザードVR等が体験できる!

株式会社ダイナモピクチャーズは、『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR(バイオハザード ウォークスルー ザ フィアー)』や『呪死の来訪(じゅしのらいほう)』といったホラーVRアトラクションを体験できるイベント「絶叫ホラーEXPO in 原宿ALTA ~絶叫必至!ホラーアトラクションを全身で体験せよ~」を2021年7月22日(木・祝)~10月31日(日)の期間限定で原宿アルタ(竹下通り沿い)2階にて開催予定です。

『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』の体験料は、1名様 2800円(税込)と割高ですが、一方で『呪死の来訪』の体験料は、1名様 600円(税込)と安価になっています。

猛暑になっている今年の夏ではありますが、こちらを体験をすることで少し涼しさを味わえるかもしれませんね!(笑)


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アップフロンティア株式会社
アップフロンティアは、スマートフォンアプリ開発やXR(VR/AR/MR)、AI、IoTなど、さまざまな最新技術領域での開発をお手伝いしています。その中でもXR黎明期より取り組んでいるXRに関連する技術やUX/UIに関しての情報をお伝えしていきます。