「N5Pは新たな出会いや学びの場」   メンティー SATOKO
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「N5Pは新たな出会いや学びの場」   メンティー SATOKO

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(留学中に参加した大学主催のグローバルフェスティバルにて日本代表として参加)


はじめまして!Yukiです。
第2回目のインタビューは、私と同じくNext 5 Years Project (以下N5P)で、2020年秋に開催開催されたセメスターのメンティーであるSatokoさんです。

ー自己紹介と自身の海外経験をお聞かせください。

東京在住、昨年8月にアメリカから帰国し、4月から東アジアのプロスポーツリーグでSNSコーディネータをしています。
日本の大学を卒業後、2017年にアメリカでMBAを3年間学び、6ヶ月間OPTをして日本に帰国しました。※OPT…学生ビザで就学している学生が、専攻した分野と関連のある職種で就労可能な企業研修

―アメリカの大学院に進学した背景を教えてください。

まず日本の大学で学んでいたのはスポーツにおけるビジネス、具体的にはスポーツにおけるマネジメント方法や商品開発、海外のスポーツビジネスを学んでいました。かつて入学した当初は日本で就職をしてスポーツ業界で働こうと思っていました。しかし大学2年次に4週間だけアメリカで語学留学した経験があり、それがすごく楽しくて、そこから海外に興味を持ちました。大学3年次に周囲の人々が就職活動を気にしているなか、私は「就活っていうのも違うな…。もっと違うこともしてみたいな…。」と思い当時のゼミの教授に相談したところ、MBAという留学を教えてくださり、卒業後の海外留学を決めました。

―Yuki「アメリカの大学院に進学するにあたり、受験勉強に苦労はしましたか?」

MBAは社会人歴3年が一般的ですが、社会人経験せずに行きたかったため受験勉強は基本的に英語の勉強だけでした。あとESL(語学学校ののち大学院)を利用したため段階的に進学できました。

―N5Pに参加したきっかけと理由を教えてください。

アメリカでOPTの仕事を探している時に、ボストンで仕事探しをしていて、その時にSakieさんと出会いました。スポーツtechの企業に勤務されているということでお話を伺いたくて。私からコンタクトしたのち、Sakieさんに直接お会いすることになり、その際にアメリカの就職事情を教えていただいたりアドバイスを頂いたりしました。そこでUno to Sanoのポットキャストのことを知り、そして日本に帰国するというタイミングである9月からプロジェクトが始まることを聞きました。またメンターメンティーという関係性を持ったことがなく、そのような人との新しい関係に興味があり参加を決めました。

―実際に参加してみてどうでしたか?

すごく楽しかったです。そして楽しいだけではなく自分自身をよく知ることができました。
参加して本当によかったです。

―Yuki「セッションでは同じテーマでもペアの方の意見を新しく知るだけではなく、自分自身が思っていることの言語化にも繋がりますよね。」

自分の考えも整理されました。週に一回のセッションで、それが12週間もあるんだと思いましたが、実際に参加してみたらあっという間に感じました。

―楽しかった点・苦労した点はありますか?

週に一回のSakieさんとのセッションでは、簡単な会話から始まって本題に入るという流れでしたが、自分にはないこういった考え方・方法があるんだと発見できたのが楽しかったです。交流会やセッションによっては他のメンターの方が来ていただいて常に新しい気づきがありました。新たな出会いや学びの場でした。

一方、1時間というセッションでどう自分の意見を簡潔に分かりやすく説明する点は苦労しました。その際にはSakieさんなどメンターの方の話し方を参考にしました。また、このプログラムはオンラインでの実施のため、対面以上に分かりやすく伝えることが重要であると思いました。

―メンティーとして成長した点はありますか?

自分の表現力と質問力。質問力については、その人のことをどう上手くその人のことを知れるのか、上手く聞き出せるのかコツを掴んだ点が成長したと思います。

―メンティーとして学んだ点はありますか?

メンターの方に共通していることとして「自分自身に太い軸がある」ということです。どの方もご自身の太い軸に従いながら行動していると思いました。そしてその太い軸がある理由とは、自分のことをよく分かっていらっしゃるからだと思います。またこのプロジェクトに参加をしてより自分のことだけでなく、メンターの方から色んな話を聞く中で、メンターの存在の大切さも知ることができました。経験者からの声から身になる話を聞くことができます。日本ではメンターシッププログラムがあまり主流ではないので、もっと色んな人にメンターの大切を伝えたいと思いました。自分の視野が広がるのを実感しました。

―最後に、N5Pをどんな人にお勧めしたいですか?

ひとことで言うなら「全員」です!たとえ海外に興味がなくても自分を成長させたいという意識がある人なら誰でも参加してほしいと思います。それに将来海外で経験を積みたいと思っている人にとっては更にプラスになります。メンターメンティーのこれまでの経験から、成長機会や海外に挑戦する方法は何十通りとあることを実感できると思います。

―Yuki「私たちがこれから卒業生の方々へインタビューをしていきますが、N5Pの魅力を最大限に伝えていけたらいいですね!」

そうですね!どんどん発信していきましょう!


第2回目は、メンティーのSatokoさんでした!

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Uno To Sanoのメンターシッププログラム「NEXT 5YEAR PROJECT」のインターンアカウント。「次世代のグローバル化をサポート」をミッションに集まった、海外経験豊富のメンター&これから海外に飛び出していくメンティーにスポットライトを当てて紹介していきます!