ユニバル | EC販売担当

靴下の三大産地兵庫県加古川市で、こだわりの靴下やフットケア商品を製造販売しています。 自社製品や製造秘話、開発情報などを、EC販売部のメンバーが発信していきます。

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はじめまして。兵庫県加古川市で靴下を作っているユニバルです。

はじめまして!株式会社ユニバルです。 みなさん、日本の靴下三大産地ってどこだかご存知ですか? わたしも今の会社につとめるまでは知らなかったのですが、東京、奈良、兵庫が三大産地になります。その兵庫県の中でもとくに弊社ユニバルがある加古川市には小さな靴下工場や靴下加工場が今でも多く残っています。 その中のひとつであるユニバルは1953年の創業以来、大手メーカーのOEMを請け負い、製法の特許を取得するなどしてその製造技術を磨いてきました。ですがここ何年かの間に生産地が人件費の安い

    • 足袋型のランニングソックスを愛用している理由【IDATENラバーズ#File04】

      今回お話を聞かせていただいたのは「相支走愛」パーソナルトレーナー・ランニングインストラクターの野見山さんです。 野見山さんは現在、関西を中心にスポーツ教室を開催するほか、マラソン大会のペースメーカーをしたり、ゲストランナーとして参加するなど活躍されている方です。 その人に合ったフォームで、ケガのない走りをサポート野見山さんがランニングトレーナーとして指導する中で一番気にしているのは、その人の骨格・体格・体力に合わせて無理のない動き方を引き出すこと。 「マラソンを始めた当初

      • 厚底シューズの弱点をカバー。ハチの巣構造に倣った唯一無二のテーピングソックス。|神野大地コラボソックス

        SNSでつながったことから始まった弊社ユニバルと神野大地選手とのコラボソックス企画。IDATEN ハニカムテーピングソックス ミドル丈 RETOモデル(フロントロゴ)のリリース日が4月22日に決定しました。 今回のnoteでは、前回のnoteでも少し触れた厚底シューズとイダテンソックスの相性について、もう少しくわしく書いていこうと思います。 厚底シューズは前方向への推進力が最優先。着地時の安定やブレ防止には弱い。前回のnoteでは今回のコラボソックス(以下イダテンRETO

        • 厚底シューズとの相性がいい。そして鍛えた脚をかっこよく見せるソックス丈|神野大地コラボソックス

          弊社ユニバルと神野大地選手とのコラボソックス IDATEN ハニカムテーピングソックス ミドル丈 RETOモデル(フロントロゴ)のリリースが4月22日に決定しました。 このRETOモデルは、もともと神野選手が自らネット注文して愛用してくださっていたIDATEN ハニカムテーピングソックス ショート丈 を神野選手の意向に沿ってチューンアップしたものです。 今回のnoteでは神野選手がこだわった「ソックスの丈」について、昨今の厚底シューズブームとも関連づけつつ書いていこうと思

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          【アスリート×モノづくり対談】希少な糸でつくった日本製ランニングソックス|神野大地選手×横山社長

          今回のnoteでは、弊社ユニバルと共同開発したコラボソックスの最終チェックを兼ねて、先月来社された神野大地選手と弊社・横山社長との対談のようすを一部抜粋してお届けします。 対談のテーマは、コラボソックスのベースとなっている弊社自社ブランド「IDATEN」の ハニカムテーピングソックスについて。 モノづくりという視点とアスリートの視点から語り合っています。 EC販売や広報を担当しているわたしも今回の対談で初めて知って驚いた「希少な糸」の存在を神野さんが聞き出してくれました。

          いつも自分でネット注文していたランニングソックスとのコラボ/神野大地【IDATENラバーズ#File03】

          今回はイダテンソックスの以前からのご愛用者で、4月にユニバルと共同企画した「RETO×IDATEN」のコラボソックスのリリースが決まっている箱根駅伝「三代目山の神」神野大地さんにお話をうかがいました。 マラソンをはじめたことがきっかけでランニングソックスにこだわるように今回のコラボ企画がスタートするまでも、イダテンソックスをいつも自分でネット購入されていたという神野さん。 コラボに至ったきっかけはYouTubeの質問コーナーで、神野さんが弊社ユニバルのイダテンソックスを愛

          有名アスリートと地方の小さな企業がTwitterでつながって起きたこと

          弊社ユニバルは今春4月、マラソンランナーの神野大地選手と共同開発したランニングソックス「RETO×IDATEN」(仮称)をリリースすることになりました。 今回のnoteでは、なぜ地方の小さな企業と有名なアスリートが一緒にランニングソックスをつくることになったのか、そのいきさつを書いていきたいと思います。 RETOとは?IDATENとは?神野選手については説明するまでもなく、2015年の箱根駅伝で「山上り」といわれる5区を走り青山学院大学を優勝にみちびいた立役者のひとりです

          地元の小さな会社がつくるランニングソックスを履いてみたかった【IDATENラバーズ#File02】

          今回お話を聞かせていただいたのはいつもTwitterでお世話になっているナースりんちゃんさんとしゅうの父ちゃんさんです。 IDATENとの出会いユニバルの自社ブランドIDATENが誕生した2019年、兵庫県の広報誌「県民だより」の表紙に色とりどりのIDATENソックスがドーンと掲載されました。 その掲載を見て「地元の企業がつくるランニングソックス。気になる!」と興味をもってくださったというランニング仲間のお二人。 その後ユニバルのネットショップでのご購入や地元ラジオのリス

          なぜ彼は愛知から神戸間=約250キロのウルトラマラソンの「伴走」に有名ブランドではなく、ユニバルのIDATENソックスを選んだのか【IDATENラバーズ#File01】

          今年の3月、弊社ユニバルのランニングソックスを履いて自宅のある愛知から神戸市にあるiro-hanaかふぇ食堂さんまで約250キロを27時間22分36秒で走破した市民ウルトラマラソンランナーさんがいます。 愛知県在住の会社員・相澤京佑さん30歳。 ツイッターでエゴサーチをしていたときにたまたま見つけた相澤さんの投稿に弊社のIDATENハニカムテーピングソックスが写っていたので「ご愛用ありがとうございます」とコメントしたのがファーストコンタクトだったと思います。 愛知から神

          “直訴”みたいな口コミ欄

          テレビや雑誌の情報を信じてものを選ぶ時代は終わりつつあります。…なんていう書き出しの文章がそれこそ掃いて捨てるほどあるのが今の時代。そんな時代にものを売る立場として、喉から手が出るほど欲しいのがお客様が書いてくださる口コミの高評価です。 以前勤めていた職場では、口コミを書いてくれた人にはちょっとしたプレゼントを配るなどしてレビューを集めていました。 ところが、 ユニバルにはびっくりするぐらいレビューの体温が高い商品があるんです。しかも何も配っていないのに笑 今回はその

          おそらく世界でひとつ「和柄のランニングソックス」のこと

          派手なカラーリングに加え、六角形を組み合わせた亀甲柄。ユニバルがつくっているランニングソックスはビジュアルがかなり個性的です。 和柄自体は「鬼滅の刃」のヒットを受けて昨年あたりから流行っているようで、いろいろなものに取り入れられていますよね。でもしかしです。でもしかし、ランニングソックスに和柄をあしらっているのは、世界広しと言えどユニバルだけではないでしょうか。 どうしてまた、スポーツソックスに和柄が採用されたのか? その理由は、2018年に立ち上げた自社ブランドのネー