いろんな場所からの景色(とどろきアリーナの座席いろいろ)
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いろんな場所からの景色(とどろきアリーナの座席いろいろ)

うにたん

 本記事は「川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2020 - Adventar」の第12日目に寄稿するものです。昨日(12月13日)は、yoshi141さんの「「魂込めて」:第95回 天皇杯・全日本総合バスケットボール選手権大会 観戦記 - ぶらり人生途中下車の旅」でした。臨場感漂う素晴らしい観戦記です。ぜひご一読くださいませ。

 私もあの場所に3日通いまして、決勝戦で悔し泣きをしたんですね。それ以外にも、準決勝のチケット事件(HOMEとAWAYを間違えるも、同じく買い間違えたブレックスファンと交換できた)もあり、特に印象的な選手権となりました。今年は時期がずれているので、気を付けなければ(笑)まずは1月の勝利です。

とどろきアリーナで観戦したつもりで妄想しよう

 様々な理由で、アリーナに足を運べない方もいらっしゃいます。お子さんが小さい、家事や仕事が忙しい、遠方、今年はコロナ禍で居住している地域から出てはいけないといわれている人も。
 過去10年くらいの写真(撮影媒体はコンデジ・スマホ・ミラーレス)を見ているうちに、この座席からはこんな風に見えたんだと新しい発見もありました。足を運べるようになったときの参考になればと思い、写真とコメントをあげます。
※ 利用したことのある席の感想です。温かくみてください。

川崎ブレイブサンダースのHPには、以下のような席種案内があります。

☆2F後段

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 ファンクラブの無料引換券を使う場合は、ここになります。この時はハーフタイムの時に到着し、ベンチ後ろ側のエリアで立ち見。
ヒーローインタビューはコンデジの最大ズームでこんな感じ。
・・・この引換券。毎年余ります。そろそろハリセン作れそう。


☆2F前段

 昨年はAWAY側のコートエンドにテーブル席が用意されていて、競争率が高い【ロウルパーティー】もありました。
最前席ですと、次に書くコードサイドのアリーナ席の最上段と見え方が大きく変わらないので、お値段以上なんちゃら~ですね。
(今年は最前列が見切れっぽいようですので、2列目あたりがいいのでしょうか。)

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注)席を彩どるグッズは自前です。

☆アリーナベンチ向かい側

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 最上段は、コート全体を見渡せて、試合の流れがつかめます。私の中ではお気に入りの席のひとつです。望遠カメラをつかうと、こんな写真も撮れます。

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☆アリーナベンチ側(2021年11月追加) 

 文字通り、選手やスタッフ、オフシャルの後ろになります。ベンチの真後ろ付近でしたら、選手とおなじ目線で試合を楽しめます。
 この日はたまたまアリーナ席の1列目。試合前とハーフタイムは行きかう人に、試合中は選手に視界を遮られます(笑)

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 藤井選手が立ち上がったら、こんな感じ。もっと大きな選手だったらと想像してみてください。

 写真を撮る際、オフシャルやアナリストのPCなどの機材、書類が写りこまないように構図を配慮する必要もあります。
選手のいい場面を押さえても、「う、切り取りできない・・」とお蔵入りしてしまうものも多くなります。

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これはかろうじてセーフかな?

ベンチがのぞける席でしたら、こんないい場面も見られます。

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2021年4月の千葉戦です。くまさん!!おかえりなさい。

☆アリーナエンド側

 ゴールポストの後ろ左右のひな壇です。ホーム側は4列。AWAY側は3列。
場所によって反対側が見えないです。コーナースリーが決まっても、「誰が打った?」となることも。
ドライブ、ダンクの迫力はすごいです。

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ゴールを挟んで左右で、見え方が大きく違うのがわかるかと。

☆コートサイド・コートエンド・ベンチ裏

 一列目は秒殺といわれる席です。コートサイドの二列目と三列目には段差があります。今年は一席飛ばしで座っているので、例年より二・四列目でも見やすいです。

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スローインの時、背中の大きさ、腕の筋肉にほれぼれするんですね。

最後に 【推せるときに推せ。いけるときにいけ。】

 今年は未曾有の災害ともいえる状況ですが、ありがたいことに職場から移動規制をいわれることもなく、自己責任の下、感染対策をしてアリーナに足を運べています。
 が、現在一緒に行く家族の体調が思わしくないため、お気に入りの座席での観戦ができなくなっています。湿っぽくなりましたが、我慢しなくていいことは我慢しない!わがまま上等!です。ハリセン叩いて、とどろきに行き、笑顔で過ごしていきます。

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※身長180cmのロウル。これ(立ち幅跳び)で8cmしか前に進まないらしい(ロウルのクイズより)

 明日は、⚡MEG15⚡さんの「川崎を好きになるまで。2006~今。」です。2006年から今というと、14,5年間くらいですかね。深いお話が聞けそうで楽しみです。


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今から20年前に、東芝❨現在の川崎ブレイブサンダース❩の箱推しからスタートしました。 ゆるく書いています。