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筋トレ×老後2000万円問題

政府「え?老後?2000万円足りないよ?」
国民「ふぁっ!?」

2019年にわたしたちは耳を疑った。
そんな2000万円問題から、はや2年が経ったのだ。

さて、あなたの人生はなにが変わっただろうか。
なにか対策をうっただろうか。
変わっていないのなら、今一度考え直してほしい。

そう、筋トレと一緒に。

本日の「筋トレ×老後2000万円問題」の共通点はこちら。
1.リテラシー向上
2.平均≠自分
3.貯金と貯筋

さて、今日もすべてを筋トレにおきかえていこうと思う。

1.リテラシー向上

年金2000万円問題の説明はいまさらしない。
勝手に調べてほしい。

年金2000万円問題で
政府の言いたいことは数あれど、
「日本人の金融リテラシー向上」
が一番の目的だ。

しかし、それは考えの足りないバカどもと
事実をねじ曲げたメディアによって
「問題」として取り上げられた。

まさかとは思うが
え?このまま会社員続けていてもわたしの老後、2000万円足りないの?ヤバー!
なんていまだに思っているのなら
筋トレばっかりしていないでニュースを読んでほしい。

要するに政府は
「おまえら金融リテラシー低いから、あげてくれや」
と言いたいのだ。

あれ?どこかでこの現象、みたことないだろうか。

そう

筋トレ界にはびこる問題とまったく同じではないか!

筋トレ界にはびこる問題は数あれど、
どの問題にもあてはまる。

「プロテイン飲むと太る」問題
「ムキムキにはなりたくないから筋トレしない」問題
「使えない筋肉」問題

これらはすべて
考えの足りないバカどもと
事実をねじ曲げたメディア
によって、今も国民の頭の片隅に根付いている。

要するにマッチョは
「おまえら筋肉リテラシー低いから、あげてくれや」
と言いたいのだ。

2.平均≠自分

老後2000万円問題はなにも間違ってはいない。
データに基づいて計算するとそうなってしまっただけ
の話なのだ。

平均的な人たちの平均的な老後を計算したら
2000万円足りない
という計算になっただけ。

これは筋トレでも同じことではないだろうか。

例えば筋トレに必須の栄養素、たんぱく質。

たんぱく質は体重×2g

などと言われているが、本当だろうか。

結論だけ言えば、ほとんどの人に当てはまる事実
といえる。

しかし私の場合、
体重65kgで
たんぱく質は1日100gを超えたあたりから
ほぼ確実にゲリをする。

体重×2gなんてとった日には
オナラがくさすぎて空気清浄機が反応するレベルだ。

つまり

多くの人に当てはまる平均値は自分にも当てはまるのか検証が必要

なのは言うまでもない。

言うまでもないのだが、老後2000万円問題では
自分に当てはまるのか計算もせずに
悲観したバカどもが騒いだのだ。

3.貯金と貯筋

最後の共通点はタイトルからお察しのとおり、

筋トレと老後2000万円問題は「貯金と貯筋」で解決

が最適解であろう。

「え?貯金より株式投資の方がよくない?」
なんて思った方はリテラシーが高いので無視する

老後2000万円問題でバカ騒ぎしている人なんて
投資するほどの貯金もないだろうから
まずは貯金することをオススメする

筋トレも一緒である

筋トレするとムキムキになると思っている
筋肉リテラシーの低い人は
日々の通勤で筋肉が分解されて
貯筋が切り崩されているのだから
さっさと筋トレを始めることをオススメする

まとめ

筋トレ×老後2000万円問題」の共通点を考えてみた。
1.リテラシー向上
2.平均≠自分
3.貯金と貯筋

老後2000万円足りたとしても
腰がひん曲がってベッドの上じゃあ
お金も使えないってもんだ

今日もあなたの筋肉に幸あれ

おまけ

こんなくだらないことばかり考えているわたしも
一応マジメに筋トレ情報を発信している。

筋トレ初心者のお悩みを解決して
日本のフィットネス人口をアメリカのフィットネス人口に追いつかせたいのだ。

一度のぞいてもらえると嬉しい。

ブログ「筋トレ初心者を救う会

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