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DIGGIN' Lionel Richie(ライオネル・リッチー) 『Muro Presents KING OF DIGGIN’』 2019.6.19

MACKA-CHIN:80.0(エイティ・ポイント・ラブ)東京FM MURO Presents KING OF DIGGIN’ パーソナリティのMACKA-CHINでーす。

MURO:MUROでーす。

MACKA-CHIN:MUROさん、今晩もよろしくお願いしまーす。

MURO:よろしくお願いしまーす。

Muro Presents KING OF DIGGIN’ とは
MURO(ムロ)の膨大な音源から毎週テーマに沿ってお届けする、贅沢な深夜のDJ MIX音楽番組。MC MACKA-CHIN(マッカチン)と共に、レコードの世界をとことん深掘るTOKYO FM 唯一音源が全てレコードの生MIX番組。

MACKA-CHIN:さあ、もう6月19日ということで、いよいよ7月も見えてきて。

MURO:見えてきましたねえ。

MACKA-CHIN:はい。学生の皆さんはどんどんテンションが夏休みに近づいて上がっていく。

MURO:上がっていくって感じですねえ。

MACKA-CHIN:季節なんじゃないかなと思ってますが。先週もちょっとお伝えしましたけど、MUROさん、現場と違って、リリースも色々あるということで、先週、ブルーノートのあれ。

MURO:はい。紹介させてもらいました。

MACKA-CHIN:『DIGGIN' ON BLUE』というのでDJ KRUSH(クラッシュ)さんと一緒にやられてるという。それがちょうど来週出るのかな。

MURO:はい。

MACKA-CHIN:があるということなんですけど、もう1つあるって聞いてて。

MURO:はい。以前、ちょっと紹介させてもらったんですけど、『DIGGIN' ICE 2019』。

MACKA-CHIN:きましたねえ。

MURO:はい。今年も作らせてもらいます。

MACKA-CHIN:おお~。

MURO:タワーレコードさん限定なんですけども。

MACKA-CHIN:もうまさに、『冷やし中華始めました』みたいな感じで、『DIGGIN' ICE』今年もみたいなのが、音楽好き、あるいはMUROさんのフォロワーや僕含めて、いよいよまたその季節がきたなということで。

MURO:ありがたいです。ありがとうございます。

MACKA-CHIN:いやあ、この番組はMUROさんのレコードで音の旅をお届けするということですけど、やっぱりなんだろうな。季節に合った音楽っていうのを元々10年、20年前からMUROさんはやられてて。それも1つの音の旅というか、なんか。

MURO:日本のその季節を味わってほしいですよね。食べものみたいな感じで。日本は特に春夏秋冬。

MACKA-CHIN:ねえ。そういうのを音楽で季節を楽しむというのも。

MURO:ですねえ。

MACKA-CHIN:MUROさんならではだし、世界的にもそういうDJももちろんいるんだろうけど、その場面の客の入りとか、サイズ感、空間とか色々見て、DJの人たちは家から、1曲目から100曲目まで決めてくるわけと違って、その場その場で決めていくフリースタイル感みたいなのも含めて、場面とか環境を見て選んでいくっていうところでは、必然的に、季節に合った音楽とか、そういうのも本能でやりたくなってしまう。

MURO:探しちゃいますよねえ。

MACKA-CHIN:ですよねえ。

MURO:その季節になると。

MACKA-CHIN:それこそ、ピロートークとか、雨に合うとか、色々あると思うんだけど、やっぱ、いよいよ今年も夏が来たということで、『DIGGIN' ICE 2019』が。

MURO:ありがとうございます。

MACKA-CHIN:発売されるということで。これはもう、皆さん。僕も含めて、楽しみに待ってるんで。

MURO:ぜひ聴いてください。

MACKA-CHIN:はい。僕も楽しみにしております。ということで、今夜のテーマにさっそく行きたいんですが。

MURO:はい。今夜は、「Lionel Richie(ライオネル・リッチー)」さんの誕生日ということで。

MACKA-CHIN:おお~。

MURO:まさか(笑)ということで。ちょっとミックスに挑戦したいと思います。

MACKA-CHIN:なるほどなるほど。じゃあそこを補足させていただきますと、ライオネル・リッチーさん。明日、明けて6月20日。現在ではそうなってるんですけど。70歳ということで。

MURO:うわあ、すごい。

MACKA-CHIN:現役でやられてて、元々は僕が生まれた1974年にCommodores(コモドアーズ)のメンバーとしてデビューして、一番ポピュラーな感じだと『All Night Long』が全世界でトータルセールス2000万枚を超えるという。

MURO:素晴らしい。

MACKA-CHIN:海を渡って全世界の人がみんな知ってるし。

MURO:ねえ。

MACKA-CHIN:例えばですけど、僕、MUROさんもお笑いとか好きだと思うんですけど、やっぱ、とんねるずがライオネルリチ男というのでね。

MURO:ありましたねえ。ありました。

MACKA-CHIN:髪型からスーツとかね。『Soul Train』ああいうの。カバーじゃないや、パクリというかね、ああいうのでよく番組でやられてて。本当に面白い感じで、すごく意外と親近感あるんすけど。例えば、80年代、『We are the World』とか、マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが作詞作曲で、ド頭は。

MURO:ド頭だ。

MACKA-CHIN:ライオネル・リッチーが行ってとか、なんとなく僕らぐらいの世代、あるいはMUROさんの世代とか、意外とドンピシャだったんですけど。

MURO:どうでもいい情報だと、渋谷のファイヤー通りで、点々とバイトしてた時期があるんですけど。『スターリッチ』っていう洋服屋さんでバイトしていて、そこの社長さんがライオネル・リッチーさんを好きすぎて、その名前になったらしい。

MACKA-CHIN:あっははは(笑)

MURO:まあ、どうでもいいんですけど(笑)

MACKA-CHIN:ハンパじゃないですね(笑)

MURO:なので、すぐ思い出しちゃうんですよね。『スターリッチ』を。

MACKA-CHIN:なるほどなるほどね(笑)要は30年ぐらい前の話ですよね。

MURO:そうです。

MACKA-CHIN:ワオ!じゃあ、さっそくMURO君、準備していただいてよろしいですか?

MURO:はい。

MACKA-CHIN:ライオネル・リッチーだと、『Say You Say Me』とかね、本当にバラードもすごい良い曲あるし。

MURO:ねえ。

MACKA-CHIN:さっきその曲のミュージックビデオ見てたんですけど、もうぜひチェックしていただきたいです。髪型から神々しいです。

はい。ということで、今日はライオネル・リッチーさんの誕生日。70歳スペシャルということで、『DIGGIN' Lionel Richie』を届けようと思います。MUROさん、準備はよろしいでしょうか?

MURO:はい。

MACKA-CHIN:はい。では行ってみたいと思います。2019年6月19日、MURO Presents KING OF DIGGIN’ 今日は『DIGGIN' Lionel Richie(ライオネル・リッチー)』です。

ソングリスト

1. All Night (The Reflex Edit)
2. Brick House(DJ Spinna ReFreak)
3.I Like What You Do
4. Machine Gun
5. Hold On
6. Why You Wanna Try Me
7. Midnight Magic
8. High On Sunshine



エンディング

MACKA-CHIN:80.0 東京FM MURO Presents KING OF DIGGIN’ 今夜のテーマは『DIGGIN' Lionel Richie(ライオネル・リッチー)』ということで。

MURO:アゲアゲになっちゃいました(笑)

MACKA-CHIN:アゲアゲですねえ。いやあ、最高ですよ、最高です。やっぱりLionel Richieといえど、どうしても彼が所属していたCommodoresの作品含めて、ここにMUROさんのレコードを見ながら、今しゃべらせていただいているんですけど、日本盤もMUROさん、いっぱい持ってて。

ライナーノーツとか読んでると、やっぱりファンキーが売りというのが、どうやらあるみたいで。やっぱり、聴いてても踊りたくなるし、そこにどうしても黒人音楽のセクシーさとか、本当にあの髪型、ジェリーカールっていう。

MURO:そうだねえ。

MACKA-CHIN:ねえ。あのパーマが(笑)もう本当に存在感があるボーカルの人ですけど。

MURO:ですねえ。

MACKA-CHIN:コモドアーズなんて、やっぱりこのロゴ。レコードのジャケットのロゴの威力っていうのもありますよね。

MURO:ね。すごいですよね。ヘビメタみたいですよね。

MACKA-CHIN:ねえ、ほんとほんと。やっぱこのロゴと、あと電車が来るみたいなのが、どうしても。

MURO:うんうん。電車だけ。あと車輪のも良いし。

MACKA-CHIN:レコジャケあるあるみたいな感じですけど、今日かけていただいた曲をいつも通り掘り下げていければと思うんですけど。

やっぱ1曲目のその『All Night Long』は、僕は知らないバージョンっていうか。

MURO:3年ぐらい前に、VINYLで出たんですけど、素晴らしくて。これが素晴らしすぎて、今回できるなと。はい(笑)

MACKA-CHIN:お~お~。

MURO:素晴らしいエディットで。最後まで聴きたかったんですけど、時間的に。

MACKA-CHIN:番組の放送時間の都合でっていうのもあるんですけど。このThe Reflex(ザ・リフレックス)っていう人はUKのリエディッターみたいなんですけど、レコード屋に行ったら、この人が出てたら間違いないよってお薦めできる。

MURO:ですねえ。お薦めです。

MACKA-CHIN:ああ、なるほど。他にもなんか出されてるんですかね?

MURO:けっこう出てますね。Stevie Wonder(スティービー・ワンダーラ)だったりとか、McFadden & Whitehead(マックファデン)とか、George Michael(ジョージ・マイケル)。

MACKA-CHIN:あ、けっこう出てるね。

MURO:Jimi Hendrix(ジミー・ヘンドリックス)。出てますねえ。

MACKA-CHIN:へえ~、ちょっと知らなかったんで、レコード屋に行った時に、見つけたらね。

MURO:チェックしてみて下さい。

MACKA-CHIN:ぜひ、皆さん。聴いてみて、よければ手に取って買っていただければと思うんですけど。

あとこれ、2曲目の『Brick House』とかも、これもやっぱり、リエディットものっていう。

MURO:はい。エディットですね。3年ぐらい前ですかね。

MACKA-CHIN:これも7インチで、ここにあるんですけど。やっぱみんな、この辺のファンキーなディスコサウンドはやりたがるんですかねえ。

MURO:ねえ。

MACKA-CHIN:MUROさんは、なんかやられたことあるんですか?

MURO:いやあ、やりたいですねえ。パラデータ欲しいですね(笑)

MACKA-CHIN:パラデータ欲しいですよねえ。要は、パラデータって歌と音楽が別々になっていて。ねえ。

MURO:楽器のパートがバラバラになってる。

MACKA-CHIN:MUROさん、普段の現場でもコモドアーズとかかけたりしますか?

MURO:そうですね。DJ Spinna(スピナ)の『Brick House (DJ Spinna ReFreak)』のエディットとかは、けっこう出てから、またかけるきっかけになってくれたりもして。はい。

MACKA-CHIN:うんうん。『Machine Gun』とかも4曲目に今日かけてるんですけど、ドラムもしっかりしてるし、すごく良い音楽っていうか。

MURO:『Machine Gun』といえば、やっぱ小西さんに「MURO君はすごくコモドアーズの『Machine Gun』のイメージ」っていうのをすごい昔から言われてて。ちょっと垢抜けた感じのファンク。

MACKA-CHIN:へえ、なるほどなるほど。そっかそっか。でも、いま聴いても良いし、楽しく踊れるブラックミュージックっていうかね。今日、明けてですけど、70歳の誕生日ということで、今日はここまでライオネル・リッチー特集でお届けいたしました。

詳しくはインスタ見てください。ということで、ここまではMACKA-CHINと。

MURO:MUROでした。

MACKA-CHIN:皆さん、また来週。

過去の放送一覧

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