【ライブメモ】ルルネージュ「めいちゃんアイドル卒業式」(2023/10/14)
◆概要
「ルルネージュ」きゅるきゅるぴんく担当 百瀬芽衣の卒業公演
・公演名
めいちゃんアイドル卒業式〜めいいっぱいの愛をありがとう〜
・日時
2023年10月14日(土)
開場 12:15/開演 12:45
・会場
Studio Mixa
◆所感
「PREMIUM PLEASURE」(2023/10/12)以来。
ルルネージュ 百瀬芽衣さんの卒業公演。
主現場ではなく、推しとのお別れでもない。
だけど、特別で大切な日。
百瀬芽衣さん。
自身が知る中で一番尊敬できるアイドル。
推しとして巡り合うことはできなかったけど、それでも(それなのに)これだけ好感を持って応援できたアイドルは他にいない。
推しともまた違う、唯一無二の存在。
「高潔な理想」「その理想と向き合える真摯な姿勢」
その両方を備えた上で、継続できる稀有な人。
出会った時から、最後の瞬間まで。
ステージでも特典会でもSNSでも配信でも。
ずっと”ルルネージュ 百瀬芽衣”だった。
「完璧で強いアイドル」では決してなかったように思う。
時に迷ったり凹んだりする姿を見せることもあった。
それでも、自身が思うアイドルとしての姿勢が崩れたことは一度もなかった。
一度もなかったといえば、接していて嫌な気持ちになったことが全くない。
こちらの主現場や推しメンを把握した上でなお笑顔で「来てくれてありがとう!」と感謝を伝えてくれる。
撮影していても真っ先に気づいてくれて、目線とレスを送ってくれる。
それに応えたくて、ルルネのライブを観る時はしっかり湧いてしっかり撮ろうと思えるようになっていた。
前向きに応援したくなる力を持っていた人。
卒業公演でもそれは同じだった。
最初から最後まできっちり”ルルネージュ 百瀬芽衣”を全うしていた。
プロとしての矜持を見せて、笑顔で舞台を降りていった。
寂しさはあるけど、悲しさはない。
そして、それ以上に楽しかったという気持ちと感謝がある。
たくさんの贈り物を届けてくれて、たくさんのものを残してくれた。
”ルルネージュ 百瀬芽衣”を卒業した翌日。
象徴だった黒髪&ツインテールにお別れ告げて、ピンク&ボブに変身。
その区切りの付け方も最高に”らしくて”カッコよかった。
これから先、”女優 百瀬芽衣”をどう目指していくのか楽しみ。
百瀬芽衣さん。
今までありがとうございました。
この先の道、多幸がありますように。
これからも応援します。
◆メモ
尺:約115分(12:45開演、14:36終演)
SE:あり
衣装:現衣装→白衣装(時田さん卒業衣装)→卒業衣装(他メンバーは卒業Tシャツ)
入場〜開演前
入場。
手書きメッセージ入りリストバンドと宛名入りメッセージカードをもらう。
開演前から嬉しいおもてなし。
フロアへ。
最前端か2段目センターか迷って前者を選択。
最後はできるだけ近くで。
開演5分前、百瀬芽衣さんによる影ナレ。
注意事項を伝えた後、清水さんが既に泣いていたことを暴露。
スタート前からほっこり。
開演〜第1ブロック(1〜3曲目)
SEからスタート。
百瀬さんはいつも通り、4番目での登場。
1曲目「わがままエトセトラ」
開幕を飾ったのは現体制初日に初披露された新曲。
今の5人を大切にしようという気持ちを感じた。
「最後まで楽しんでいきましょう!」という百瀬さんの声に応えて、開幕イントロ→1Aから跳んだ。冊掴んでいてよかった。
2曲目「しゅわキス」
3曲目「卍ファーストラブ」
前日の百瀬さんのポスト(ツイート)から登場確定だった楽曲たち。
「思ったより序盤で来た!」というのが率直な感想。
宿題的なものは先にやっておこう…みたいな感じだったのかも。
そのお陰かわからないけど、しゅわキスの落ちサビ前も卍ファーストラブのコールもバッチリだった。
卍ファーストラブを聴くのは百瀬さんの生誕祭以来、2回目。
ここぞという節目で入れるのは、それだけルルネージュを(土台も含めて)好きだったことの証左だなと感じた。
MC(1回目)
自己紹介。
「泣く暇が無いぐらい楽しいセトリ(by 百瀬芽衣)」ということでテンポよく次のブロックへ。
第2ブロック(4〜7曲目)
「恋」「愛」がテーマの楽曲を集めたブロック。
四者四様の表現、ルルネージュらしさが溢れていた。
4曲目「このまま Love you!」
好きだけど冬曲だから来ないかも…と思っていたので嬉しい誤算。
ショートバージョンでの披露。
1曲でも多くやろうとしているんだなと実感。
5曲目「あのねって言いだせたら…」
ライブで聴くのは何回目…?というぐらいのレア曲。
この曲も百瀬さん生誕で入っていたので好きなのかも。
6曲目「恋に気づかれないように」
百瀬さんは笑顔だけでなくてシリアスな表情も素敵。
そのことを改めて思わせてくれた。
7曲目「らぶしっく!」
前曲の雰囲気から一変、一気に明るい&わちゃわちゃした感じに。
感情のジェットコースター。
メンバーも泣きながら笑ってるみたいな状態に。
その中で変わらず笑顔の百瀬さんは流石に覚悟が決まってるなと思った。
MC(2回目)
百瀬さんと清水さんが退場。
残った3人(澪川さん森宮さん山本さん)でのMC。
「めいちゃんクイズ!」を開催。
(出題者:森宮、回答者:澪川・山本)
勝利者には百瀬さんから「ちゅー」のプレゼント。
全3問予定ながら、盛り上がったため2問で終了。
3問目はX(Twitter)でやる…かもしれないとのこと。
澪川さん森宮さん山本さんが退場して次ブロックへ。
第3ブロック(8〜9曲目)
百瀬さんと清水さんに加えて、サプライズゲストとして元メンバーの時田紗凪さんと住久凜さんが登場。
白い衣装を身にまとった4人によるステージ。
8〜9曲目「青春の下で」「星の輝く空に」
時田さんのパフォーマンスを意識してみるのは今回が初めて。
(実は「かとゆりプロデュース公演」(2023/05/10)で一度観てるけど、その時はオタクファッション&「可変3連MIXをおぼえる歌」だったのでノーカン扱い)
青春の下での1Aソロを聴いた瞬間「歌、うまっ…!」となった。
住久さんとの両翼(ツインボーカル)は圧巻。
在籍当時にルルネージュが持っていたであろう魅力の一端を感じた。
実は今回の衣装でのパフォーマンス、一度だけ観ている。
2022年1月30日、白金高輪SELENE b2で開催されたワンマン。
ただ、その時はファンの方に招待いただきながらも、後予定があり最初2曲で途中退出してしまった。
なので白衣装と冬っぽい演出のイメージだけがぼんやりと残っている。
ライブ自体をしっかり観れなかったという申し訳なさはもちろん、時田さんをちゃんと観れなかったことも心残りではあった。
(時田さん卒業後にルルネージュを意識して観るようになってからは特に)
4人のパフォーマンスを見ながら、そのモヤモヤが晴れていくような感覚があった(5人では無いことの寂しさもありながら)
まさかこの場でその瞬間が訪れるなんて…。
百瀬さんからの贈り物だなと思った。
MC(3回目)
前半は4人でのMC(百瀬・清水・時田・住久)
百瀬さんの衣装は時田さんの卒業公演の衣装を借りたとのこと。
時田さんが「(百瀬さん)加入時は黒髪ボブだったのに、いつの間にかツインテールキャラになってた」というのが印象的。
後半は清水さん+澪川さん森宮さん山本さんの4人。
澪川さんが加入直前の体制でのステージを観て感慨深そうな様子。
清水さんが「青春の下で」毎回泣きそうだけど今日は泣かなかったので褒めてほしいという言葉にほっこり。
卒業公演衣装を身にまとった百瀬さんが登場。
次ブロックへ。
第4ブロック(10曲目)
10曲目「めいいっぱい抱きしめて!」
百瀬芽衣、最後となるソロ曲披露。
思った以上に自分の中で馴染んでいてびっくり。
披露回数と自身の観戦頻度を鑑みれば、割りと観れていたんだなと思った。
落ちサビでの「めいちゃんー!」コールにグッときた。
MC(4回目)
百瀬さんからのお手紙。
第5ブロック(11~14曲目)
11曲目「ジブンドキ」
手紙からの流れでこの曲はズルい。
多分、撮ったり跳んだり叫んだりしてた。
12曲目「花のかわりに何を贈ろうか」
アカペラでの歌い出し。
森宮さん、声を震わせながらも途切れずに最後まで歌い切る姿。
それを受けての百瀬さんの歌声。
前曲(ジブンドキ)と合わせて、今日イチ感情が高ぶるところだった。
13曲目「プラマイゼロ理論」
「これからは楽しんでいくぞー!」ということで一気にアゲ曲。
メンバーも言っていた通り、情緒がグチャグチャだったけど、主役の百瀬さんの笑顔を観て「こちらも楽しもう!」となった。
こんなに泣きそうになるガチ恋口上もそうないな…と思った。
最後の「ア・イ・シ・テ・ル!」を百瀬さんも言うのは反則。
14曲目「君レター」
本編最後はルルネージュの原点といえる楽曲。
落ちサビ前の手紙、百瀬さんから全員へ。
MC(5回目)
「ジブンドキ」でのコールを喜ぶ百瀬さん。
卒業衣装の紹介。
一部を自分でアレンジしたとのこと。
喋り過ぎで怒られる前に締めようということで挨拶→退場。
14:05、本編終了。
アンコール(1〜4曲目)
百瀬さんファンの口上と共にアンコール。
その応えに応えて、メンバーが再登場。
1曲目「妄想ジェット」
本編に続き、明るく盛り上がれる楽曲からアンコールスタート。
マフラータオルを楽しそうにまわすメンバーたち。
最後にメンバーが広げたタオルの文字が全員「百瀬芽衣」なのは見事。
(百瀬さんが上下逆でほっこり)
2曲目「好きと言ったのはあなたなのに」
ついにきた!一番好きな楽曲!
ラストのシアター公演や対バンで披露しなかったのは、恐らくこの時のため。
溜めてきた想いを解き放つかのように、イントロ→1Aを一心不乱に跳んだ。
二度と訪れることのない、最高の瞬間。
多分、今まで堰き止められていた涙腺がここで決壊してた。
3曲目「君が選ばないキーホルダー」
前曲の流れで多少放心しながらも「アイドル 百瀬芽衣」を少しでも残したいと思って、必死にシャッターと切っていた気がする。
楽曲の最後に百瀬さん以外のメンバーがプレゼントを用意するサプライズ。
そのままMCへ。
ファン有志(アルバム、花束)とメンバー(トートバッグ、アルバム)をプレゼント。
「ルルネージュでよかった!」と改めて喜ぶ百瀬さん。
記念撮影後、しんみりした空気を吹き飛ばすように「泣く暇はないからね!」といって本日最後の曲へ。
4曲目「あやふやロマンティック」
今日何回目かの情緒が不安定な状態のまま、えいや!でイントロ跳んだ。
楽しくて、切ない。
ルルネージュを体現しているかのような時間だった。
最後の楽曲が終了。
「私、楽しかった!」と話す百瀬さんの笑顔は晴れやかだった。
最後はホールではなくてライブハウスで終わりたかったとのこと。
自身のファンに最後はジャンプして終わって欲しいと願っていたという話を聞いて、ラスト全力で跳べてよかったなと心から思った。
最後は百瀬さんの号令で締め。
挨拶をして退場。
14:36、終演。
◆セトリ
本編
SE
01:わがままエトセトラ
02:しゅわキス
03:卍ファーストラブ
MC
04:このまま Love you! ※ショート
05:あのねって言いだせたら…
06:恋に気づかれないように
07:らぶしっく!
MC
08:青春の下で
09:星の輝く空に
MC
10:めいいっぱい抱きしめて!
MC
11:ジブンドキ
12:花のかわりに何を贈ろうか
13:プラマイゼロ理論
14:君レター(ショート)
MC
アンコール
EN01:妄想ジェット
EN02:好きと言ったのはあなたなのに
EN03:君が選ばないキーホルダー
MC
EN04:あやふやロマンティック
◆関連ポストまとめ
本日の主役
公式
メンバー
関係者
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?