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川島セルコン 「帯」のサステナブルプロジェクトを始動について

こんにちは。

ブラインドコーディネーターのとみりんです。

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ブラインドメーカーで10年営業してます。

そのなかで得られる知識や業界情報を

noteに書いてます。

今回はこちら

川島セルコン 「帯」のサステナブルプロジェクトを始動

川島織物リユースショップ
https://kawashimatx.official.ec/
インスタグラム
https://www.instagram.com/kawashimareuse/

それではまいりましょう。

 (株)川島織物セルコンは、着物に着用する「帯」の二次流通品(リユース品)を販売するサステナブルプロジェクトをスタートする。

 着物の帯は、貴重な素材を用い丁寧な手仕事で作られたものも多く、中にはその技術を継承する後継者の確保や器具や原料調達の難しさに直面しているものもある。コンピューターを導入したり、原料調達先を増やしたりするなどの工夫を続けることで、品質や精度は格段に向上した一方で、人の手による良さが薄れるなどのこともある。また、以前は親から子へと受け継がれる着物文化の中で世代を超えて着用され続ける機会があったが、昨今は和装の機会も減り真新しい状態のまま使われなくなり役目を終える帯も少なくない。 

 そこで同社では、こうした長期間にわたり出番がなくタンスに眠っている価値の高い帯を、必要としているユーザーに届けることで、帯1本当たりの着用回数を増やし知られざる貴重な技術を世に広めていくべく、同社製帯の二次流通品の販売に踏み切った。

 販売予定の帯は、今では入手困難な貴重な品や希少な伝統技術でつくられた品を含む約100本。初回出品の約100本は、販売トライアルとして2021年10月15日(金)〜12月24日(金)の期間限定でネット販売を実施する。

 また今後は、貴重な帯を回収し、点検・修理、責任を持って再販することも視野に入れ、着物にまつわる伝統技術の伝承にも貢献していく考え。伝統技術と先端技術を併せ持つ同社だからこそできる、従来の和装品の中古販売とは一線を画した循環型モデルの構築を目指す。

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