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障害者なら障害年金と生活保護の併給で生きよう!(簡単まとめ)

障害者で障害年金受給者なら生活保護に障害加算があるので生活保護の支給額が多くなります

1級地1の場合(東京23区など)を例に

障害年金の等級が1級なら約2.7万円が加算されます。

障害年金の等級が2級なら約1.8万円が加算されます。

となると生活保護の総支給額が単身の場合月に約15万円から16万円支給されるわけです!

もちろん医療券で医療費は無料ですし、都市部なら都営地下鉄、都営バスが無料ですので浪費をしなければ生活に困ることはないんですね。

障害者雇用で得られる金額よりも生活保護と障害加算で得られる金額の方が多くなることも多いですよ!工賃とか雀の涙ですからね。

障害者の親が生活保護は世間体が悪いから嫌だというケースがめちゃくちゃ多い

これが本当に多いんです。障害者の親が世帯分離をして障害を持つ子どもに一人暮らしをさせて生活保護を受給させようと思わない方が多いんです。

理由は

①生活保護は世間体が悪い

②自分の手元に置いておきたい

の2点になります。なので障害者が生活保護を受給する際の扶養照会においてネックとなるケースなどがあります。

障害者が生活保護受給をしたら救護施設に入る資格が得られる

なかなか周知されてないのですが救護施設というものがありまして、簡単に言うと生活保護を受給している障害者が入居可能な施設になります。

障害者が生活保護を受給するメリットとして私はこれが大きなポイントだと思っています。救護施設に入るための資格として生活保護受給が必要なんですね。

まとめ

障害者なら世間体を気にせずに生活保護の積極的な利用が必要です。「障害者で生まれてしまったハンディがあっても頑張る!」という人はもちろん頑張ってください!みんな障害者はハンディがあっても頑張れる人ばかりではありません。生活保護と障害年金の併給によって安心した生活を送ることが可能になります。

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