10分日記 #186 在学勤務に潜む情報流出の危険性
こんばんは
今日の記事
今日の記事は、在宅勤務における、社内情報の取り扱いに関して、各社が対応に追われているという内容でした。
「契約書などのチェックは紙の方が容易なのは理解できるが、印刷を許可してリスクを増やすことがためらわれた」(湯沢担当部長)ため、悩んだ末に印刷までは許さなかった。
感想
これまでは簡単に分離することができていた、プライベートと仕事の分離の難しさが現れていると思います。
在宅勤務をしている場合、家族には勤務情報が漏れてしまう可能性が高いです。
それが、万が一にでも悪用されてしまおうものなら、大問題となることは間違いありません。
故意ではなかったにしても、ふとしたことがきっかけとなって会社の不利益になるリスクが発生することは間違いがない事実であると思います。
こうしたリスクに対してマネジメントを行う能力が求められているのではないでしょうか?
例えば、資料は印刷をしないものであると決定づけてしまい、メモなどを残したい社員にはタブレットを支給する。など。
想定されるリスクと、それに対策するためのコストのバランスを考えることが最も重要なことであると思います。
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