見出し画像

《書く習慣》正直であることはサバサバとは違うよね

こんばんは!
今日は朝6時半からストレングスファインダーの個別相談の体験に参加しました。


自分の強みとか、これまで生きてきた考え方がほんっとうにSFには表れているんだなって言うことを知れてとても良い時間でした。

負けず嫌いは”最上志向”の素質が前面に出ていると聞いてびっくり。競争性じゃないのか…となった。

再来週にもSFのワークショップを受けるのでさらにワクワクが高まっています。


Day22:人付き合いで1番大切だと思うこと


▷正直であること


=思ったことを何でもかんでも言う、いわゆる「サバサバ」とかではなくって、「今の状況とか自分の感情を、場にあった適切な言葉で表現して相手に伝えられること」かな?

お仕事で関わるクライアントさんはもちろん、自分のチームのメンバーであっても、どれだけ仲が良い友達でも、身内に対しても。
最近特に意識している部分です。


これができればきっと、無駄な思い違いは生まないし、悪い状況をさらに悪い方向に進めてしまうこともないなあと思うんですよね。

ついでに言うと、いいことを正直に話す人より、悪いこととか悪い状況に陥ってることを正直に話してくれた方が信頼度が増す、と個人的には感じています。


たとえば、お仕事あるあるだと思うんですけど、PJの進捗が良くない時。
お客さんとの定例報告の場とかで、なんとなくうまく進んでいるように見せる報告をしようとごまかす場面が多々あって、それはもう何度も見てきました。

物事をうまくごまかすためにはうまくごまかすための作業が必要で。
すでに進めるべきことが遅れている状況で、そんな不必要な作業に工数かけることほど無駄ことってなくない?って思うんですけどよくやってました(上司が)

大体、誤魔化し続けるためにまた余計に工数使うから進捗がよくないことは変わらなくて、最終的に誤魔化しきれなくなってきて遅れたことだけじゃなく誤魔化したことまで責められる要因になる、みたいな。


だったら素直にはじめからごめんなさいして、リカバリ案考えて、その新スケジュールに間に合わせるためだけに工数に使った方が、自分のためにもチームのためにも、お客さんのためにもいいことじゃない?っていう。
そんな単純な話ではないのかも知れないけど。


「何度もそのリスケを繰り返して信頼が…」っていうなら、もうそもそも破綻したスケジュールしか立てられない状況を見直した方がいい。


ちょっと話は逸れたのですが、「起きていることをしっかりと伝えること」、「考えていることを適切に相手に伝えること」ができれば、関わる相手と自分双方が余計なことに心を砕く必要がなく居られるようになると思っています。


だからこれから自分がお仕事をしていくときには、状況とかスケジュールとかは適宜報告するし、うまく進まない部分とか時間がかかっている理由もちゃんと説明するようにしようって思っています。当然リスケが必要なら、その理由とリカバリ案も提示してちゃんと説明する。
いや当たり前っていえば当たり前なのですが。
これができたら、クライアントさんも逆に信頼してくれる気がする…んだけどどうなんだろう…違うのかな……

友達とか家族に対しても、自分が感じた嫌だって気持ちはちゃんと伝えて「何が不快に感じるのか」って言うのを知ってもらえれば先々嫌な思いをすることは減るだろうし、逆に嬉しかったことは嬉しいってちゃんと伝えられたらこれからその嬉しいことをたくさんしてくれるようになるかもしれない。


やっぱり、正直でいて悪いことってそうそう起きないんじゃないかな?



おわり


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?