お耽美な燃える夏…ラナ・デル・レイ『ノーマン・ファッキン・ロックウェル!』
いやー、暑い暑い。
スマホに熱中症アラートが届くものだから、ウォーキングを休んでしまった。
夕方になれば少しは涼しくなるかと思ったらそうでもないぞい。
こんな日はなに聴こう?
で、出てきたのがこれ。ラナちゃん(←馴れ馴れしい)の『ノーマン・ファッキン・ロックウェル!』。
今日みたいな暑い日にベッドの上で何もせずに、空想に耽るにはもってこいの音楽だな。
しっかし、お耽美だなー。歌もピアノもギターも。
そんで歌詞はどのラブソングを読んでも、幸せになれる気がしない恋人たちの歌っていう…
お互いが合意したのなら、一瞬を燃え上がれることだけに特化した恋愛もありなのか!?とか、らしくないことを考えてみたりしたぞ。
答えなんて出ないけどね。
3曲目の『ヴェニス・ビッチ』は名曲。
恋人に会える!それだけではしゃいじゃってる女性が主人公の歌。可愛いけどね。どこか狂気的な曲なのよ・・・
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