小寺昇二

埼玉工業大学情報社会学科教授。ターンアラウンド研究所共同代表主席アナリスト。専門は経営全般(経営分析、人財育成、スポーツビジネス、経営改革、eビジネス、地域創成)。転職9回という波乱万丈のビジネス業務を経験。培った生き抜くための知恵を悩める人々に伝えることを使命と考えている。

<第44回>「X(トランスフォーメーション)」の時代  ~ 御社の商品開発担当は「破壊的イノベーション」を起こそうという意欲…

 このコラムの「第34回」で、「構造変化は起こるのか? ~ DXは進むのだろうが、それって・・・」(https://note.com/turnaroundlabsk/n/nec99ee360b58)というタイト…

<第43回>「キャリア教育」の時代<その3・・・小中学生篇>  ~ 学校教育の「救世主」であるキャリア教育を小中学校にどう…

  キャリア教育というタイトル3回で、人生100年時代、つまり一生涯学んでいかなければならない今の時代の各段階における現状と打開策に関して述べるシリーズは、前々回…

<第42回>「キャリア教育」の時代<その2・・・大学生篇>  ~ 社会でサバイブしていくための生きる力を与えたい

 前回は、キャリア教育の社会人篇を書いたので、今回は一つ年代を下げて大学生篇の投稿です。  大学の専任教員として7年前から働いているので、そのことを知っている…

<第41回>「キャリア教育」の時代<その1・・・社会人篇>  ~ 仕事と幸福が両立する時代の到来を願って

※「人財育成」について書いている本コラムですが、今回からしばらくは、「キャリア教育」について書いていく予定です。まず手始めに「社会人篇」です。いつもに比べれば…

<第40回>自分のキャリアを「ストーリー化」しよう!        ~ 過去のキャリアの経緯の中から、未来に繋がるあなたの…

 本note の投稿で、再三にわたって、「コロナ禍がビジネスパーソンのキャリア形成意識の高まりに拍車をかけている」ことを指摘してきました。  「今の仕事、今の会社…

<第39回>【お知らせ】コロナ禍で注目され、今や福利厚生の最大のサービスとして企業がサポートする「キャリア形成」  ~ 「…

 前回のコラムで、大前研一さんの「テレワークをやってみて、業務のムダや人材のムダがあぶり出され、会社に行って仕事をすることの意味や価値を見つめ直した人が増え、『…