つのみ

2013年バセドウ病を発症。うつ、パニック障害、嘔吐恐怖症、コロナ後遺症。ME/CFS、線維筋痛症の疑いあり。原因不明の病気たちのとなりで過ごす、ちいさな日々からうまれた文章を載せています。

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    • バセドウ病体験談

      バセドウ病の体験談です。2013年に発症してから再発を繰り返し、アイソトープ治療を経て2022年ついに断薬。バセドウ病の方にもそうでない方にも、お読み頂けたら幸いです。

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      ぽちゃの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります

      ぽみとぽちゃのやさしい缶バッジシリーズ ぽちゃの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります ヘルプマークをつけるには、ちょっぴり勇気が必要。 私自身、そんなふうに思っていました。 目には見えない病気をさりげなく主張できるように。 オリジナルキャラクターの「ぽみ」と「ぽちゃ」を缶バッジにしました。 こちらはジャンガリアンハムスターの「ぽちゃ」バージョン。 小鳥の「ぽみ」バージョンもあります。 38mmという控えめなサイズの缶バッジ。 ファッションアイテムのひとつとして、アクセサリー感覚で気軽に日常生活に取り入れていただけたら嬉しいです。 通院に、お散歩に、お出かけに、ぜひ連れて行ってあげてください。 オリジナルの個包装ラッピングなので、プレゼントにも最適です。
      300円
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      ぽみの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります

      ぽみとぽちゃのやさしい缶バッジシリーズ ぽみの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります ヘルプマークをつけるには、ちょっぴり勇気が必要。 私自身、そんなふうに思っていました。 目には見えない病気をさりげなく主張できるように。 オリジナルキャラクターの「ぽみ」と「ぽちゃ」を缶バッジにしました。 こちらは小鳥の「ぽみ」バージョン。 ジャンガリアンハムスターの「ぽちゃ」バージョンもあります。 38mmという控えめなサイズの缶バッジ。 ファッションアイテムのひとつとして、アクセサリー感覚で気軽に日常生活に取り入れていただけたら嬉しいです。 通院に、お散歩に、お出かけに、ぜひ連れて行ってあげてください。 オリジナルの個包装ラッピングなので、プレゼントにも最適です。
      300円
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      小鳥とバタフライリボンの缶バッチ

      甲状腺疾患をご存知でない方に少しでも興味を持って頂けるように。 少しでも闘病中の方のお力になれますように。 そんな願いを込めて制作した、バタフライリボングッズの第一弾です。 こちらは在庫限りとなっており、再販の予定はございません。
      300円
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      ぽちゃの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります

      ぽみとぽちゃのやさしい缶バッジシリーズ ぽちゃの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります ヘルプマークをつけるには、ちょっぴり勇気が必要。 私自身、そんなふうに思っていました。 目には見えない病気をさりげなく主張できるように。 オリジナルキャラクターの「ぽみ」と「ぽちゃ」を缶バッジにしました。 こちらはジャンガリアンハムスターの「ぽちゃ」バージョン。 小鳥の「ぽみ」バージョンもあります。 38mmという控えめなサイズの缶バッジ。 ファッションアイテムのひとつとして、アクセサリー感覚で気軽に日常生活に取り入れていただけたら嬉しいです。 通院に、お散歩に、お出かけに、ぜひ連れて行ってあげてください。 オリジナルの個包装ラッピングなので、プレゼントにも最適です。
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      ぽみの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります

      ぽみとぽちゃのやさしい缶バッジシリーズ ぽみの缶バッジ1個*目に見えない疾患があります ヘルプマークをつけるには、ちょっぴり勇気が必要。 私自身、そんなふうに思っていました。 目には見えない病気をさりげなく主張できるように。 オリジナルキャラクターの「ぽみ」と「ぽちゃ」を缶バッジにしました。 こちらは小鳥の「ぽみ」バージョン。 ジャンガリアンハムスターの「ぽちゃ」バージョンもあります。 38mmという控えめなサイズの缶バッジ。 ファッションアイテムのひとつとして、アクセサリー感覚で気軽に日常生活に取り入れていただけたら嬉しいです。 通院に、お散歩に、お出かけに、ぜひ連れて行ってあげてください。 オリジナルの個包装ラッピングなので、プレゼントにも最適です。
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      小鳥とバタフライリボンの缶バッチ

      甲状腺疾患をご存知でない方に少しでも興味を持って頂けるように。 少しでも闘病中の方のお力になれますように。 そんな願いを込めて制作した、バタフライリボングッズの第一弾です。 こちらは在庫限りとなっており、再販の予定はございません。
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    バセドウ病や橋本病、甲状腺疾患を持っている方との上手な接し方

    バセドウ病になってから、社会に出て働く中で、家族や友人と過ごす中で、感じたことがあります。 ひとつは、病気を支える側も大変だということ。そしてもうひとつは、バセドウ病でない人はバセドウ病の人とどう接したら良いか分からないということ。 前に勤めていた会社でも、私にどう接すれば良いか、どうすれば支えられるのか、悩ませてしまっているなと感じる場面が多々ありました。 Twitterでも、ご家族や身近な方がバセドウ病で、どんな風に接したら良いか分からないというご相談を頂くことがあ

      • バセドウ病体験談[13] あとがき

        不安感から生まれた体験談バセドウ病の症状、経過、治療の効果、これらは人によって全く違うもの。 頭では理解していたつもりだったけれど、アイソトープ治療を通して改めて実感しました。 治療後何年も数値が安定しない方、1年後には元気になっている方、手術をされた方、眼症で苦しんでおられる方・・・。 同じ病気でも皆それぞれ違った闘病のかたちがあります。 だから私にできるのは、ひとつのケースとして自分の体験をお伝えすることだけ。 この体験談を書くきっかけのひとつは「わからない事が

        • バセドウ病体験談[12] アイソトープ治療その3 治療後の経過

          治療後の経過 もともと数値が安定しないタイプだった、私のバセドウ病。 アイソトープ後も数値が安定せず、2018年11月に治療をして、断薬にたどり着いたのは2022年6月でした。 ちょっと細かいですが、治療後1年のTRAb推移です。 TRAbの基準値は2.0未満(IU/L)ですが、2018年の夏に再発しているためもともと高値で、2018年11月の治療当日では8.7でした。 アイソトープ治療前のメルカゾール服薬禁止期間にまた再発、3月には10.1まで悪化。そこからはゆる

          • バセドウ病体験談[11] アイソトープ治療その2 ヨウ素制限と検査と治療あれこれ

            治療までの長い道のりアイソトープ治療の第一歩は、スケジュールを組むこと。 前回の記事でお伝えした通り治療自体はカプセルを服用して一瞬で終わりますが、その前後に長い道のりがあります。 私のアイソトープ治療までの道のりは下記の通り。 2018年7月アイソトープ治療を医師に勧められ承諾。翌月に眼科の各種検査を受け、11月にMRI検査。眼科の検査で異常が無かったため、アイソトープ治療が可能であることが確定。(もしここまでの検査で異常が見つかれば、アイソトープ治療ができなくなる可

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            バセドウ病体験談[10] アイソトープ治療その1 決断の経緯と葛藤

            きっかけは医師の勧め アイソトープ治療を考えるきっかけは、医師の勧め。主治医の不在時に診てくださった医師が「バセドウ病歴がこんなに長いのにアイソトープ治療を勧められていないのか」と驚いたことがはじまりでした。 アイソトープ治療を強く勧められて、資料を貰ったり詳しい説明を聞くことに。 バセドウ病を発症した2013年以降、このような話は初めてだったので、最初は戸惑いしかありませんでした。 アイソトープ治療ってなに? そもそもアイソトープ治療とはどのような治療なのでしょう

            バセドウ病体験談[9] 薬の副作用

            薬には副作用があります。バセドウ病になれば、メルカゾール等のメインの治療薬のほかに、胃腸薬や脈を抑える薬など複数の薬を服用する場合も少なくありません。 そして服用する薬が増えていくと、知らない間に副作用に苦しめられてしまう場合も。 私は西洋の薬が効きすぎてしまうタイプなので、今までに色々な副作用に苦しんできました。 幼少期から病弱でしたが、バセドウ病などで体が弱ってから、今まで以上に薬が効きやすくなってしまったように感じています。 今回の記事では、私が体験した副作用の

            バセドウ病体験談[8] 自律神経の不調と機能性低血糖症

            今回は、自律神経の不調と機能性低血糖症に関する体験談です。 バセドウ病は他の内分泌疾患とセットになりやすいように感じます。 バセドウ病発症以降、体のコントロール機能が崩れてしまって、数値が安定しても体調不良が続くのは非常に辛くて苦しいことでした。 自律神経の不調 自律神経の不調が悪化したのは社会人になってから。様々な症状が出て、病院で検査をしても何も異常が無いということが続きました。 自律神経の不調の原因は4種類あるといわれていますが、私は生まれつき自律神経が乱れや

            バセドウ病体験談[7] 心の不調

            今回のテーマは「心の不調」です。 甲状腺疾患と心の不調のつながり 一般的に、甲状腺疾患と心の不調についてどのように考えられているのでしょうか。 甲状腺疾患と心の不調は非常に強い関係性があり、心の病気だと思って心療内科を受診したら実は甲状腺疾患だったという話もよく聞きます。 私の通っていた心療内科の先生が仰っていたことですが、一般的にバセドウ病などの亢進状態ではイライラするような症状、橋本病などの低下症状態ではうつのような症状が出る傾向があるのだとか。 でもこれは人に

            バセドウ病体験談[6] 代謝に関する症状

            今回のテーマは「代謝に関する症状」です。 バセドウ病では代謝が良くなりすぎてしまうことで、様々な症状が生じます。 食べても食べても減っていく体重 体重減少は、多くの方が経験する症状だと思います。 まだ原因が分からなかった発症当時は、いつも通り食べているのにどんどん体重が減るので恐怖でした。ネットで色々と調べて「もしかしてお腹にサナダムシがいるのでは!?」と本気で悩んだりもしました。 周囲からも「痩せたね」と心配されることが多くなりました。 バセドウ病の数値が悪い時

            バセドウ病体験談[5] 手の震え

            今回のテーマは「手の震え」です。 手の震えは些細な症状なので「気のせいかな」とスルーしやすく、自分も周囲も気が付きにくい症状だと思っています。バセドウ病はいろいろな症状が少しずつ出てくるので、後になって考えてみたらおかしいけれど当時は気が付かなかったということがたくさんありました。 バセドウ病の手の震えは実際にどんなものなのか、私の体験をお伝えしたいと思います。 震えているのが見てわかる 実際に震えているのが分かります。両手の指を広げてじっと見つめていると、震えている

            バセドウ病体験談[4] 動悸と疲労感

            今回のテーマは「動悸と疲労感」です。 動悸と疲労感はバセドウ病の症状の中でも、ほとんどの方が経験すると思います。バセドウ病で調べると「動悸」「疲労感」「疲れやすい」という言葉が出てきますよね。 でも、バセドウ病ではない方が想像している疲労感と、バセドウ病の方が実際に感じている疲労感には差があるのではないかと感じることが多々ありました。 今回は、私が感じた動悸や疲労感がどのようなものかをお伝えしたいと思います。バセドウ病の方はもちろん、バセドウ病ではない方にもぜひお読み頂

            バセドウ病体験談[3] 首の腫れ

            今回のテーマは「首の腫れ」です。 甲状腺とは バセドウ病は甲状腺の病気ですが、甲状腺とはどのような臓器なのでしょうか。 甲状腺疾患専門の伊藤病院のホームページに分かりやすい記載があるので見てみましょう。 伊藤病院のホームページには、橋本病などバセドウ病以外の甲状腺疾患についても分かりやすい解説があります。ぜひご参考ください。 甲状腺は首にある蝶のような形の臓器です。私が描いているぽみのリボンも、甲状腺の形をもとにしています。 病院では超音波検査などで大きさや形を確

            バセドウ病体験談[2] 私のバセドウ病歴

            今回の記事では、私のバセドウ病歴について、発症から現在に至るまでをお伝えします。 私のバセドウ病歴と特徴 私のバセドウ病歴を図にまとめました。 私の場合、それほど重度のバセドウ病ではなく、発症当初は首の腫れもほとんどありませんでした。問題は、再発を繰り返す不安定さと、バセドウ病以外の様々な不調が生じることでした。 数値が良くなっても不調は残ったままなので、数値が落ち着いてからが戦いというタイプです。恐らく私以外にも、このタイプの方は多いのではないかと思います。 甲状

            バセドウ病体験談[1] はじめに

            体験談を書くきっかけ はじまりは、バセドウ病で体験した症状をまとめたイラストをTwitterで公開したことでした。 このイラストを掲載した時、思っていた以上に大きな反響があってとてもびっくりしました。 反響が大きかった理由のひとつに、体験談の情報が少ないということがあると思っています。 バセドウ病は調べれば情報はそれなりにヒットしますが、体験談はあまり無いように感じていました。バセドウ病で苦しんでいた時、アイソトープの決断に悩んでいた時、私が欲しいと思っていた情報はバ

            はじめまして

            はじめまして。つのみと申します。 今までブログでバセドウ病やコロナ後遺症の体験談をお伝えしてきましたが、このたびnoteにお引越しをしてきました。 これからも体調と相談しながらのんびりと情報発信を続けてまいりますので、あたたかく見守って頂けましたら幸いです。 今回は、私自身のこと、私が情報発信をする上でかかせない大切なパートナー「ぽみ」と「ぽちゃ」のことをお伝えします。 つのみのこと大学卒業後、一般企業に6年勤務しましたが、2度のバセドウ病再発、アイソトープ治療を経た