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食後のコーヒー200円を止めれば老後資金が少し貯まる

老後資金2000万円足りない問題。前回は家計簿を付けようって話でしたが今回は家計簿を付けたうえで何を削るのかという話。家計簿を1カ月付けてみると「あれ、こんなに使っていたかな?」という品目が一つか二つくらい出てくると思います。ただ家計簿アプリだと電子マネーの詳細が分からなかったりするので一括で請求されているものに関しては思い出しながら。

色々あると思いますがよく言われるのが食後に飲む喫茶店のコーヒーです。僕も一時期はやめていたのですが職場にずっといると煮詰まってくるので復活させてしまいました。もし食後に喫茶店に言ってない人は毎日支出しているものを探してみてください。毎日支出しているものの中でちょっと我慢できるものがあればそれを今回の話にあてはめてみてください。無ければ・・・、この記事読まなくても大丈夫です。支出は減らせないので頑張って収入を増やしましょう。

結論から言えばチェーン店のコーヒー200円×20日×12ヶ月×20年(30年か40年でも働く年数)を我慢すれば100万円は貯まるって話なので、知ってる人も読まなくて大丈夫です。

さてコーヒーで話を進めますとドトールやベローチェといったチェーン店だとコーヒーは1杯200円前後。出社する日は毎日飲んでいるとすると大体月に20日コーヒーを飲んでいます。1年だと12ヶ月、あなたが40歳なら20年くらいとすると200円×20日×12ヶ月×20年(30年か40年でも働く年数)と上のような計算になり、96万円は60歳までに食後のコーヒーに使っているわけです(ドヤ)

月にすると4000円ですが、これを毎月積立NISAなりidecoなりで運用するともしかしたら96万円以上になって戻ってくるかも!下がっている可能性もありますが。

当たり前のことを言ってすいません。でも収入が少ない場合はこうやって家計簿つけて無駄遣いを見つけ、その無駄遣いを減らしていくしか老後の資金を作る方法がありません。他にもランチの値段を200円下げてみるとか、お弁当を持参するとか。ちなみに僕はお弁当を持参しています。また別に書こうと思いますが、弁当なんてこだわらずに冷凍食品を使ったりミニトマトで適当に隙間を埋めれば200円くらいで作れます。確かに弁当箱を洗うのはめんどくさいです。そしてめんどくさい時には外食すればいいんです。まずは1日か2日でも外食を持参の弁当にすれば良いくらいの気持ちで。もちろん収入増やせばいいじゃんって話ですがそれができるのならどれだけいいことか・・・。

1日200円くらいじゃ何も変わらないと思うかもしれませんが、ちりも積もればなんとやらと言うのは本当で200円を我慢すれば20年後には100万円近くたまります。

とは言えコーヒーを飲むことがモチベーションにつながって仕事がはかどるなら無理する必要は無いです。それこそたかだか200円の世界です。節約するのに飲み会に行かないのがちょっと話題になり、賛否両論でました。僕は何か得るものがあるなら行けばいいと思いますし、無駄だと思うなら行かなければいいだけだと思っています。貯金をするために人間関係を壊すこともないと思いますしね。無駄だと思うけど断りにくくてついつい参加してしまう人は断る方法を考えましょう。僕は素直に「行きません」と言っています。相手もそこまで自分を重要と思っていないだろうし、嘘をつくと罪悪感が残るので。会社での立場が、と思う人は参加すればいいんです。他の節約方法を考えましょう。

無理をして貯金する必要もないのですが、そうすると老後の資金は貯まりません。人間弱い生き物なのでたまにサボってもいいやという軽い気持ちから色々と貯金の第一歩を進めていけばいいと思います。コーヒーを飲んだ「つもり貯金」も結構有効だと思うのですが、これはまた別の話で書いていこうと思います。


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年齢40代くらい。額面年収350万程度。退職金なし。個人事業主的な感じ。このままだと色々と終わってしまいそうなので、積立投資を中心に60歳までに1000万円貯めて退職金代わりにしようとあがいてみます。 http://ara40ojisan.hatenablog.com/

読んでいただきありがとうございます!
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年齢40歳くらい。年収350万くらい。退職金なし。個人事業主的な感じ。このままだと色々と終わってしまいそうなので、積立投資を中心に60歳までに2000万円貯めて退職金代わりにしようとあがいてみます! http://ara40ojisan.hatenablog.com/
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