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インスピレーション求めて一人デザイン巡り

今日はちょっと早起きして六本木を訪れました。
授業がなく暇だったし、最近つまらないなあということでどこか行こうとということで特に計画とかせずにぶらり行きました。

ぶらり立ち寄った展示です↓


紙工視点では、紙を素材に人の「視点」そのものに注目して、紙と人の新たな関係を見つける。紙は今まで触れ合ってきたのにも関わらず、意外と私たちが知らない様々な表現ができることに気づかされた展示でしたね。
たとえば展示の一つに、緩衝材(=シュレッターにかけた後の紙みたいな)って粘土みたいに柔らかくていろんな形ができるんだな〜と書いてあって確かに!!って一人で感動してました。
デジタル社会で紙媒体と触れ合うことが少なくなったからか、とてもおもしろかったです。
(そういえば”素材との対話”という授業で、40分間無言で紙を破ったり丸めたりとひたすら紙を触れ合う授業を思い出した・・)

次に訪れたのはデザインハブで行われていた「企(たくらみ)展」
こちらでは社会問題や地域問題にたいして「デザイン」を通して解決する様々なソーシャルデザイン事例を展示していました。
(見出し画像)出入り口の壁には、いろんなアイデアがイラストとともに描かれている壁画で一番最初に目に入った「ほしい未来はつくろう」という言葉。めちゃくちゃかっこいい・・・!!!!
いろんな展示の中で私の中で一番ウケたのが「只本屋」という全国各地のフリーペーパーを集めた本屋さんです。フリーペーパーの通りすべて無料で持ち帰れるそうです。
地域のフリーペーパーって雑誌と違って、そこに住む人たちの生の声が書かれていて、なんだか読んでいてその人と会話しているような気分になれてとても好きなんですよね。
なのでこの取り組みは、フリーペーパー本屋を通してコミュニケーションの場だったり、人と人を結んでいて面白いデザインだなと感じました。
http://tadahon-ya.com

次に訪れたのはTOTOギャラリー・間で行われていた建築家田根剛さんの展示
駅への行き方がわからなくて彷徨っていたら、偶然見つけた展示です。
先日にいったシチズンの展示にてコラボしていた建築家だったのでのぞいてみました。
https://citizen.jp/news/2018/20180926.html
リサーチ資料やスケッチ、模型などが展示されていてワクワクする空間でした。
新国立競技場の案が展示されていたのですが、古墳でびっくりしました・・・笑
あまり建築わからないですが、田根剛さんは古代を元にしたアイデアから建築をつくってらしくて、リサーチ資料には浮世絵などが貼ってあってすごいなあと感動。

そのあとは表参道のMoMADesignStore
プロダクトすべてがデザインめちゃくちゃかっこよかったです・・。ランプが浮いてる・・・!?って感じで子供みたいに一人で興味津々にみてました笑

こんな感じでインスピレーション受けまくった1日でした〜。私もなにかしなくちゃな・・!

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cảm ơn bạn!!(ベトナム語でありがとう)
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ベトナムホーチミン市生まれ⇨7歳の時日本へ/現在多摩美術大学でデザイン勉強中。UI/UXデザインインターンしながら、サービスのお手伝いしたりしてます。母子家庭で、ベトナム人で、お弁当工場でバイトしてた、トビタテ!留学JAPAN日本代表12期です。学んだことのアーカイブノート。

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コメント (2)
このnoteのおかげで気になっていた紙工視点に加えて、「企」展に滑り込みできました…!最高な情報ありがとうございました😭
dharaさん、読んでいただきありがとうございます😊こちらこそ展示を共有できてよかったです👍
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