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人生100年時代。シニアの仕事をプロデユースする。でもさ、シニアの仕事あるの?

2022年 仕事始めの1月4日です。
おめでとうございます。

今年で67歳になるのだと思うと、
歳をとったな…と思う反面
まだまだあと20~30年は生きていくのか~
これはちょっと大変だぞ

そう思うと、まだまだ呑気に過ごしてられないのだ

少し前までは、60歳を過ぎればあとは余生よ~と思っていたけれど
時代的環境はそれを許してはくれなそう

ならば、再度社会復帰してみるか・・・と思えば
そう甘くはないものだ
時代は刻刻と進化している
その流れの中にいる時は、進化の様子がわからないことがあるけれど
いったん離れてみると、
わずか数年でも現場は変わりつつあるということを思い知る。

過去の自分の成功体験等は何の役にも立たない現実がある。
それはシニアだけが体験することではなく、
出産・子育て休暇後に復帰した女性も経験することでしょうけどね

それでも、気を取り直して
シニア専門の求人サイトを除いてみるか・・
過去のキャリアや技術など活かせるところなどないのだ。
時給1100円?

それをしっかり自覚するところから、
第二の人生は始まる
しかし、
気落ちすることはない。
現実を知れば、その中で自分は何をすればよいのかを探せばいいのだから

人生の先輩であることだけは確かなことで、
自分を必要としてくれる人は必ずいる

これからはシニアの時代で人生100歳をどう生きるのかは
国民すべての課題なのです

自分だけの問題ではないのです。

東京都がシニア再就職支援などの取り組みをしているけれど、
まだまだ現実的には企業側は受け入れがたいのが現実

それは少し前の過去の社会の中に無理やりシニアをはめ込もうとしているから
無理があるわけで
今までの常識とかを
取っ払って考えなけれぼ、
シニアの新たな働き方は見つからない

シニア自身もこれから生きていくための再教育の場が必要なのだとも考える。
シニアが現社会の中で生かせないのは、企業側だけの問題ではなく、シニア側の思考にも問題アリと見ている。

シニア時代なのに、
社会の体制が追い付いてきてない

ならば、
自身で切り開いてみるか

雇ってもらえないのであれば
個人事業主かフリーランスか

シニアのフリーランスなんてかっこよくない?

誰に批判されることもなく、
スキな人に
求められるものを提供していけばいい

自分だけが食べていければいいのだから
そんなに儲からなくてもいいじゃない?

そう割り切ると、
路が少し拓けてくる。

私は自分がメディアになって、情報を発信していこうと思っている。
今まで、ブログを数本書いたり、SNSをやったり、Stand.Fmやったりしていたのだけれど、今年からはちゃんと自分がメディアという自覚をもってやっていこうと。
子育ても家事も上手なら誰かの役に立てるけど、
やっぱりそこは無理がありそう。
だけど、情報発信ならできそうだもの。
それって何かの枠にはまらなくても、自分がそう思えばできちゃうことだものね。それは時代が後押ししてくれそうね

自分の経験が情報となればこんなうれしいことはないわ。
人生100年時代の後半は、自分の足で気負わず歩く
2022年、ゆるりと楽しく暮らしていけるかな・・・わたし流にね 

そんなことを考える一年が始まりました。

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