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試合に勝つために先ず何をしたら良いですか?1に練習、2に健康管理、3に経験を積んで、トレーニングは後回し。

中級者レベルのアスリートからの質問で、
試合に勝つために何をしたら良いですか?

と聞かれることがある。
あるというか職柄的に頻繁に。

たぶんどんなトレーニングをしたら良いですか?

という意味で聞いてくるんやろうけど。

僕は先ずは練習と答える。

はい練習です。

一番大事です。

と、きっぱり言う。

まぁ大概は驚かれるけど。

ヘタクソを、
スピード、パワー、スタミナで補うな。

練習は、
そのスポーツを成す技術を養うのですよ。

御主の技術が一流であればあるほど、
負ける要素がほぼなくなるんやで。

あるとすれば、
健康管理が悪いのである。

試合の時に、
体調万全でないと、
100%の実力を発揮できへんやろ?

試合の時に、
体調のピークをもっていく。

それも実力やで。

ほんで、
最後に経験。

経験を積めば積むほど。

力の出しどころや、
何が必要で何が足りへんか?

とか、
相手のいる競技やと、
相手を知ることもできるけど。

自分の実力を知ることができる。

よってクローズドスキル系のスポーツでなければ、
練習試合とかはドンドンやるべきなのである。

クローズスキル系でも、
試合を積めば本番に慣れて、
心理的にも余裕が生まれるなどの効果もある。

さて冒頭に中級者レベルと書いたけど。

このまさに中途半端な奴らに不足しているのは、
自分の実力以上の選手との実戦経験を積むこと。

これが少ないねん。

自分より実力がしたの奴らと勝って、
喜ぶ愚か者もいるほど。

弱い者、イジメか?バカタレ。

なので、
練習をきちんと行い。

健康管理も万全。

ほんで、
試合経験を積み。

それで足りなかったのを、
練習と同時にトレーニングで補う。

という形がいいと思う。

トレーナーだからと言って、
仕事を増やすために、
トレーニングが一番大事とは言わない。

トレーニングは後回し。

練習を補うだけ。

練習が主役であり、
トレーニングはあくまで脇役。

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