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素人競馬のつぶやき~産経賞オールカマー(G2)#3~

おはようございます。つとむです。

オールカマーの考察を深めていたところ、ちょっと面白い格言を思い出して調べてみました。中山巧者の産駒といえばステイゴールド産駒。ってよく言われますよね。ステイゴールドの産駒ももうわずかとなってきていますが、今回は前回の記事では厳しいかなと思っていた馬を深堀してみたらおや??もしかしたら惑星なるかなと思った馬がいました。ということでステイゴールド産駒系について考察していきます。

ステイゴールド産駒系

ステイゴールド産駒の種牡馬として、オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタの産駒が名を見えます。

オルフェーヴル産駒・・・ソーヴァリアント

ドリームジャーニー産駒・・・ヴェルトライゼンテ

ナカヤマフェスタ産駒・・・パビット

ソーヴァリアント、ヴェルトライゼンテはおそらく人気の一角を築くことかとおもいます。

ソーヴァリアント

も9カ月ぶりながら調教の動きもいいものを見せていました。9カ月ぶりとは思えない身の軽さ。万全な状況だと思います。ここを勝つようなら秋のG1戦線が楽しいな1頭になるかもしれません。

ヴェルトライゼンテ

鳴尾記念を1年5カ月ぶりのレースを勝利で飾り、実力を見せつけ一躍注目の1頭になっていますね。もともとは日本ダービー3着馬。実力は折り紙付きでしたが、まさかこれだけの休養明けを勝ち切るとは思っていませんでした。この馬の能力の高さを知らしめされた感じがしています。レースは内々の中段で折り合って、直線まで手綱を動かすことなく、直線は空いた外側へ馬を出して、真っすぐ突き抜きぬけてきましたね。最後のゴール前は休み明けの分かD.レーン騎手が鞭を使っていましたが、坂を上がったところまでは休み明け、それも1年5カ月ぶりとは思えないレースぶりでした。強さが目立ったレースでしたが、逆にいえばメンバーが弱かったのかもしれませんね。今回のレースにも注目しています。この馬も人気の一角になることでしょう。

パビット

1年7カ月ぶりの休養明けのレースになりますね。ラジオNIKKEI賞、セントライト記念と連勝した時の勢いは物凄いものがありましたが、菊花賞を挟んで、古馬との戦いにはちょっと厳しいものがありましたね。有馬記念そして中山記念。そこからの休養挟んでの復帰戦。成長分を考えても今回はちょっと厳しいかなと思っています。中身がどれだけできているかだとは思いますが・・・

注目しているのがステイゴールド産駒直子。穴党必見かもしれません。

クレッシェンドラヴは中山得意?

戦績を見てみると福島記念(G3)と七夕賞(G3)の2勝ぐらいですが、中山競馬場の成績を調べてみると芝に限りますが(4.1.1.8)。こちらも平凡な成績。特に得意中の得意とはデーター上では思いませんが、もう少し深堀してみると面白いデータ?というか成績を残しています。全14戦勝ち鞍以外の着差が1秒以上離れていません。他の競馬場だと大敗の1秒以上離されて負けていますがこの馬に関してはG1でもG2でも1着との着差がわずか。中山競馬場での近6走の成績はというと、すべて重賞です。その着差はというと

クレッシェンドラヴ中山競馬場の成績着差

2022 日経賞(G2)4着 着差 0.3秒

2022 AJCC(G2)7着 着差 0.6秒

2020 有馬記念(G1)8着 着差 0.8秒

2020 オールカマー(G2) 4着 着差 0.3秒

2020 中山金杯(G3)7着 着差 0.4秒(最速上り記録)

2019 オールカマー(G2) 5着 着差 0.5秒

このようにG1でもG2でも中山競馬場での成績はわずかですね。一番離された着差が2017年のセントライト記念で1.0秒差。まだ馬が若かったのかもしれません。その後の条件戦でも0.7秒差が最大着差。距離が長かったのかもしれません。中山芝2500mでは0.7秒差と有馬記念で0.8秒差。有馬記念で0.8秒差ということはほんとわずかな差ですよね。着順も2桁着順がありません。

他の競馬場だと2020ジャパンカップ13着、2021大阪杯11着ともにG1ですが2秒以上負けています。

京成杯AHミッキーブリランテの再来

この辺りから推理すると中山ならもしかしたら1発があっておかしくないかなと思いました。想定人気も12番人気京成杯AHのミッキーブリランテの再来を期待して注目してきたいと思ています。

ステイゴールド産駒。中山巧者。人気薄。穴党にはもってこいの馬がいました。競馬に絶対はない。穴馬発見です。同厩舎にロバートソンキーがいますが、こちらのほうが器用に立ち回れる気がしています。福島で重賞2勝2着1回記録していまし福島のリステッド競争も勝ち鞍があります。小回り巧者には違いないと思います。中山巧者。年齢は重ねていますが、昨年は2戦しか消化していません。8歳馬ですが人気薄で台頭を期待します。

今日の推理結論

◎クレッシェンドラヴ

特注穴馬として注目してみたいと思います。かなり面白い馬かなと思いました。ではこのあたりで。

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