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エンジニアによるワーケーションのコツとおすすめ宿泊場所

tsutome_engineer

初めに

コロナ禍で完全リモートワークを始めてはや2,3年。
元来の旅行好きも相まって、北は北海道から南は沖縄と、実家も含めると約10回、通算60日ほど各地でワーケーションをしてきたので、私的ワーケーションのコツを紹介します。

ワーケーションのコツ

1.普段の生活をワーケーション先に再現すべし

ワーケーションは非日常を楽しむものとはいえ、衣食住と業務環境の全ての要素を日常と違うものにしてしまうと、なんか落ち着かなかったり、体調を崩したり、業務の効率が落ちる、なんてことがおきます。
そうならないように、できるだけ「衣食と業務環境」は日常をワーケーション先に再現するようにしてください。
具体的には、できるだけいつもの業務道具を持っていく、いつもの生活用品や、お気に入りの食品を持っていく、ということです。

  • いつも使ってるPC、マウス、ガジェット類

  • いつも来ている服、パジャマ

  • いつも使ってるバス用品、入浴剤、洗面用品、歯ブラシ、タオル

  • いつも食べているもの、好きなお菓子

  • いつも飲んでいるサプリ、プロテイン、お茶

  • いつも聞いている音楽

「場所」という大きな要素を変えるので、それ以外の要素については極力日常と同じ状態をキープできるようにして、無駄なストレスをなくすことが、実はワーケーションで一番大事なコツと思っています。

特に業務ガジェット系をワーケーションで初めて使うとか絶対だめです。
必ず事前に試して使い慣れておいてください。
さらには、地味に生活用品も大事でして、私は歯ブラシにこだわりがあるせいか、ホテルの部屋に備え付けの歯ブラシを3日くらい使っているとストレスを感じたりします。

2.初日に遊びの予定を入れるべし

これはもう単純に、初日なんて遊びたくてうずうずして仕事が手に付かないからです。
まず最初に遊んで、ある程度旅行欲を満足させてから仕事しましょう。

3.日程は8日以上にすべし

前述の遊びの予定を最初に入れるためにも8日以上がベストかなと思っています。
あまりに期間が短いとワーケーションの醍醐味である(と勝手に思っている)まるで現地人のように働き暮らす、ができないです。
私がよく組むスケジュールは以下のような感じ。

 金曜夜or土曜:移動
 土、日:遊ぶ
 月〜金:仕事
 金曜夜or土曜:移動

4.机、椅子のある個室を確保すべし

コワーケションスペースやカフェで仕事する方がワーケーションぽい!なんて思ってる人もいるかもですが、毎朝業務スペースを探したり、移動するのは思っている以上にストレスになります。
さらに、地方はコワーケーションスペースの営業時間が業務時刻と合わないことが多いです。
ホテルカフェ併設だから、部屋には机と椅子がない部屋でもいいか?と思うこともあるかもですが、ガジェットの移設や移動がめんどくさかったり、落ち着かなかったりと、あまりおすすめできないです。
なので、机、椅子、Wifi完備の部屋を予約するのが吉です!

5.必須ガジェットを持っていくべし

1.延長コード
意外とこれが必須。
ホテルの部屋やカフェではコンセントが遠いことや数が少ないことが多々あるので、複数口の延長コードがあると吉。

2.テザリング機器
お守り的に複数のネット環境を用意するようにしています。
私の場合はテザリング可能な会社貸与のドコモスマホ、個人の楽天スマホを持っていってます。
ネット繋がらないってなったらシャレにならないですから、ここは保険を厚めにしてます。

3.外付けモニタ
言わずもがなですが、ワーケーションで効率落ちるとかダメ、絶対。
私はこちらのIODATA モバイルモニター 13.3インチを使ってて、軽くて解像度良くておすすめ。
海外製の外付けモニタはPCとの相性あるようなので、安心と信頼のアイオーデータさんを愛用してます。
Let's NoteとMacBook Air (M1, 2020)では問題なく使えました。

4.複数口の急速USB充電器
エンジニアさんだったらきっと複数ガジェット持ちですよね。
普段自宅で利用しているものを引っこ抜いて、ケーブルごとそのまま持っていくのがおすすめ。

あと、追加で複数コネクタのあるケーブルも持って行っているので、ケーブル類で困ったことはないです。

6.インスタント食品を持っていくべし

毎日外食でいいかな?なんていざ行く前は思うのですが、実際に毎日・毎食どこで食べるかを考えるとなると、めっちゃストレスです。そして地方で一人飯できる晩御飯屋さん探すの結構大変。
あとは、単純に費用面の問題と、普段自炊メインなので外食続くと油で胃が疲れるというのもあって、インスタント食品を結構持っていきます。
私は大体以下のような食事にしてます。

 朝:プロテイン
 昼:余裕があったら外食orインスタント
 夜:余裕があったら外食orインスタント

私がいつも持っていくインスタント食品をご紹介

お湯であっためる系
サトウのごはんと、パウチのレトルトを何種類か持っていくのをおすすめします。ホテルに電子レンジないじゃん!ってなるのが怖いので、レンジとお湯どちらも対応してるものがいいです。
どんなホテルでも大体ケトルはおいてあるので、サトウのごはんのパックを無理やりケトルに突っ込んで温めます(笑)
意外といい感じに温まりますが、めっちゃ吹きこぼれるのでお湯の量と火傷に注意が必要です。

お湯入れるだけ系
ここでカップラーメン!とかすると不健康なので、お湯入れるだけのアマノフーズのお味噌汁を持っていきます。本当に美味しくておすすめ。

こちらの丼シリーズもおすすめで、普段使いにもおすすめ。

あとは嗜好品としてお気に入りのコーヒーとか持って行ったりします。

7.マルチビタミン系サプリを持ってくべし

これもお守り的にですが、ワーケーション先で体調を崩すとか目も当てられないので、普段よりも体調管理に気をつけてます。
効いているのかどうかはわかりませんが、とりあえず大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラルを気持ち多めに飲むようにしています(笑)

おすすめ宿泊場所

ここからは、おまけ的に私が過去にワーケーションした宿でおすすめを簡単にご紹介。

北海道 星野リゾートトマム

仕事環境 ★★★★★
遊び環境 ★★★★★

マジで最高。スノースポーツ好きな人に本当におすすめ。
何が最高って、ゲレンデがパウダースノーで最高なのはもちろんのこと、30階にある絶景オフィスが本当に最高。
午前中スノボ、午後仕事、夜は温泉と夢のような生活をしました。
最高また行きたい。雪がないシーズンにも行ってみたい。

沖縄 宮古島 Guesthouse koa

仕事環境 ★★★★☆
遊び環境 ★★★★★

他の宿泊客の方との交流が楽しめるゲストハウス。
毎晩みんなで持ち寄りして囲むゆんたく(食卓)がほんとに最高。
そして絶対に八重干瀬(ヤビジ)ツアーに参加してほしい。今までにみた中で一番スケールの大きい珊瑚礁がみれます。
部屋の机が小さいのと、椅子が硬いので仕事環境-1
(でも海の綺麗さが忘れられなくて2回行った)

沖縄 石垣島 THIRD ISHIGAKI

仕事環境 ★★★★★
遊び環境 ★★★★★

話題のオールインクルーシブルホテル。
部屋にワークデスクがあるものの、カフェスペースでドリンク飲み放題をしながら業務するのがおすすめ。
目の前が離島ターミナルなので、ここを拠点にして波照間島、竹富島に遊びに行ける。
最高また行きたい。

沖縄 本島 ホテルサン沖縄

仕事環境 ★★★★★
遊び環境 ★★★★★

空港からも近くて、モノレール駅からも近い。
私のプランニングが悪くて遊びの予定を入れられなかったので、
またリベンジしたい。

京都 京都グランベルホテル

仕事環境 ★★★★☆
遊び環境 ★★★★★

ホテルカフェ併設だけど、部屋に机がないパターンの部屋を選んでしまったので仕事環境-1。
朝食会場のカフェを日中も利用させてもらえたので仕事はできたけど、WEB MTGとかにはちょっと厳しいかも。
机椅子完備の部屋もあるので、そちらを予約すべし。
大浴場がモダンで素敵だった。
祇園や四条河原町が徒歩圏内なので、観光するのに便利だった。

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