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【公演情報】演技講座2022年度3学期発表公演『ヴェニスの商人』

チケット情報
3月25日(土)14:00の回は、予定枚数に達したため販売を終了いたしました。当日券の有無は、キャンセル状況を見て当日の朝判断し、SNS等でお知らせいたします。


世の人々はいつも虚飾に欺かれる。


年齢・職業・演劇経験の垣根を超えて作品創作に取り組み、本格的な演劇体験ができることに定評のある弦巻楽団演技講座。

2022年度3学期の発表公演は恒例企画「舞台に立つ」として、シェイクスピアの傑作喜劇『ヴェニスの商人』を上演!

「舞台に立つ」とは
弦巻楽団演技講座の1年間の集大成として劇場公演を行うプロジェクト。集団創作を大切にし、異なる背景をもつ参加者で話し合いながら名作戯曲に挑戦します。
衣装や小道具、舞台美術、広報などのスタッフワークも自分達で取り組むため、公演制作そのものを学ぶことができる場としても評価されており、これまでの参加者数は200名を超えます。

上演作品『ヴェニスの商人』

イタリアの都市・ヴェニスに住むバサーニオは、富豪の娘・ポーシャに求婚するための資金が欲しく、商人であるアントーニオに相談する。全財産を商船に乗せていたアントーニオは、やむを得ず、ユダヤ人の金貸し・シャイロックから借りることにする。日頃から差別的な扱いを受けていたシャイロックは、ここぞとばかりに「無利子で貸す代わりに、期限までに返済できない場合はアントーニオの体の肉1ポンドを差し出せ」と条件を出し、アントーニオはこれに応じる。

期限までに返せると確信していたアントーニオだったが、ある日、彼の商船が全て難破してしまったとの噂を聞く。いきり立ったシャイロックは、いよいよ彼の肉を求めて裁判を起こし——。

「世の人々はいつも虚飾に欺かれる。」

勧善懲悪の傑作喜劇として語られることの多い本作を、脚色をせずに再解釈。現代の日本に住むわたしたちに、シャイロックの叫びはどう映るのか。


公演概要

脚本 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出・指導 弦巻啓太

出演
阿部藍子、岡崎友美(浦とうふ店)、伊藤優希、斉藤法華、髙野茜、高橋咲希、高橋友紀子、種村剛、長澤小春、中島彩友、 宮下諒平(北海学園大学演劇研究会)、水戸部佳奈(劇団ひまわり)、宮脇桜桃、吉井裕香、来馬修平

秋山航也、田村嘉規(演劇公社ライトマン)、温水元(満天飯店)

阿部邦彦、佐久間泉真、相馬日奈(以上、弦巻楽団)

日時
2023年3月25日〜26日
25日(土)14:00(前売完売)/18:00
26日(日)13:00/17:00
※各開演時間。開場は開演の30分前。

会場
扇谷記念スタジオ・シアターZOO
札幌市中央区南11条西1丁目3-17 ファミール中島公園 B1F
TEL:011-551-0909
地下鉄南北線中島公園駅1番出口より徒歩7分
Googleマップを開く

料金 前売・予約ともに
一般 2,000円
高校生以下 1,000円

注意事項
※当日券は+500円になります。
※高校生以下チケットは、当日受付にて学生証の提示をお願いしております。
※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。

チケットご購入(事前支払)
・ローソンチケット(Lコード:12397
・PassMarket(コチラ
・エヌチケ
・道新プレイガイド
・札幌市民交流プラザチケットセンター

チケットご予約(当日精算)
・オンライン予約フォーム(コチラ

※ご予約のお客様は、当日受付にて支払いが済んでからのご案内となります。前売券をお持ちのお客様を優先的にご案内する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

照明 中森彩
演技コーチ
 井上嵩之(→GyozaNoKai→)
記録写真 usagiMark
宣伝美術 みきと
制作協力 ダブルス
後援 札幌市、札幌市教育委員会
主催 一般社団法人劇団弦巻楽団、公益財団法人北海道演劇財団、NPO法人札幌座くらぶ(本公演は、シアターZOO提携公演です。)

感染症対策について

お問い合わせ
一般社団法人劇団弦巻楽団
メール:tsurumakigakudan@yahoo.co.jp

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