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クラーク生に聞いてみよう!#1

クラーク生に頑張っていることや好きなことを紹介してもらう企画「クラーク生に聞いてみよう!」初回は「ジャグリング」をやっているという山本さんにお話を聞きました。

記者:改めてジャグリングについて説明してもらえますか。
山本菜々美さん(以下山本):ジャグリングは大道芸の技の一つで、イメージしたらサーカスとかという感じなのかなって。私はボールを回してする技をやっています。

記者:どういうきっかけで始めたんですか。
山本:コロナの自粛期間中に、休校だったし、学校も。暇だなと思ってティックトックを見ていたんですよね。ジャグリングをやっている家族がいるんですけど、その人の動画を見てなにこれ面白そうと思って、最初は百均のお手だまで3つのボールを回してたらできちゃってもっとやってみようって。

記者:その動画を見てどういうところに惹かれたんですか。
山本:ひとめ見てすごいかっこいいと思って、手がすごい早く動いてたり、ボールがどこに行ってるかわからないくらいな動画で、これはすごいって思いましたね。

記者:続けるモチベーションはなんですか
山本:やっぱりその先生だったり、先輩だったりの応援もそうですし、去年「なんでもあり」(リンクから動画が見れます!)のジャグリングで受賞していろんな人に動画を見てもらえて嬉しかったから、やっぱり周りに支えてもらえることは続けられる理由かなって思います。

記者:つらかった大変だなと思うことはありますか。
山本:バランス芸をしていてバランスを崩した時に顔面から落ちてしまったことがあってその時は本当に怖かったです。

記者:その後やるのが怖くなりませんでしたか。
山本:やるの怖いけど、でも、ここで諦めたら終わりだと思って。

記者:ジャグリングを始めて変わったと思うことを教えてください。
山本:それまでは自分が得意と言えることがなくて。オーディションとか受ける時も「特技どうしよう」ってずっと悩んでたんですけど、今はジャグリングが得意って言えるから。自分に自信が持てるようになったのが一番大きいですね。

記者:ジャグリングをする上で気をつけてることはありますか?
山本:物の点検は怪我に繋がるからしっかりするようにしてる…あとは絶対無理をしない様にしてます。バランス芸とかだと、無理しちゃうと顔から行っちゃうんで。

記者:ジャグリング以外に楽しんでること、学校生活で頑張っていることはありますか?
山本:学校生活は、私はパフォーマンスコースに入っているので、そこのことを頑張っています。

記者:パフォーマンスコースってどういうコースなんですか?
山本:パフォーマンスコースは主に演技、アクション、声優、ダンス、歌唱の授業を日替わりで行っているコースです。

記者:パフォーマンスコースにはなんで入ったんですか?
山本:中学生の時に劇団に入っていて、そこで演技が好きで、別校舎のクラークに行ってたら、大阪にパフォーマンスのコースがあるからって誘われて、(今の校舎に)きたっていう。

記者:どういうきっかけでパフォーマンスを?
山本:小学校の時に体育祭で朝礼台の上で恋ダンスをやらされて代表みたいになって。そこであの子めっちゃうまくない?って保護者の方で話題になったりして、それですごい好きに。

記者:今までどんなパフォーマンスを経験してきたんですか。
山本:小学校の時からパフォーマンスクラブっていうクラブ活動に入っていて。中学生になって、ダンス部がなかったので演劇部に入って、そこで本当に演技が好きになって。
そっからその演劇部が私の卒業待たずに廃部になるって言われて、好きな演技ができなくなるって考えた時に、すごいいろんな事務所を探したんですね。で、勝手にオーディション受けたりとか。で、唯一親に赦されたのが一昨年まで入っていた劇団。で演技を中心に勉強していて今に至るって感じですね。今は劇団辞めちゃったんですけど、フリーでCMとかしてますね。

記者:ジャグリングと演劇って通ずるところありますか?
山本:ジャグリングを披露する時に演技力がないと言葉がカタコトになってしまうし。いろんな人の大道芸をみた時にみんなめっちゃしゃべったり「どうでしょう!」って言ってるじゃないですか。それをみてる時にこれは演技力がないとダメだなってすごい思いました。

記者:記事を読む人に伝えたいことはありますか?
山本:この記事をみてる方には自分が無理って思ってても絶対どこかしらに何かの道はあるから自分から諦めないでほしいなって思います。

記者:それはなぜ…
山本:何度か私もジャグリングを諦めそうになった時があって。四つのボールを回しながら足の下をくぐるっていう技があるんですけど、その技が本当に難しくて何回も諦めそうになったし、挫けそうになったんですけど、最終的には成功できたからその経験からそう思っています。

記者:諦めずに続けられた要因はなんですか。
山本:その技を練習している時は動画を撮ってて。後ろから自分の動画を。そしたら先輩が写ってきたりして、先生たちも「頑張れっ」ってずっと応援してくださっててそれがあったからずっと頑張れた。

取材の様子

取材後記

山本さん、たくさんの興味深い話をありがとうございました。
事前に動画などを見て、どんなお話が聞けるか予想しながら臨んだ取材でした。実際にお話を聞いていると今までの経験など、想像もしなかったいろいろな話が聞けて嬉しかったです。CMに出ていると聞いたときは驚きました。(話の本題から逸れると考えて深掘り出来ませんでしたが……)
パフォーマンスをしている同年代の人と話すことは取材をしない限りなかったと思うので良い経験ができました。そして、これからたくさんの人に話を聞きたいなと感じる第一回でした。
今後もたくさんの記事を投稿しいようと考えているのでフォローや♡など、応援の程お願いします!

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