つながる地酒プロジェクト
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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つながる地酒プロジェクト

【更新状況 2020/7/22】
〇寄付のご報告:「寄付について」をご覧ください。

初めまして!栃木県つながる地酒プロジェクト実行委員会です。
本ページへのアクセス、ありがとうございます!

「つながる地酒プロジェクト」は、栃木県内の有志の酒蔵で立ち上げた、地酒の地産地消をお願いするプロジェクトです。

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美味しい地酒は、ひとの心をつなぐ。
地酒を呑めば、栃木の元気につながる。
この2つのフレーズに、たくさんの思いを込めました。

公式twitterはこちら↓

「つながる地酒プロジェクト」とは

地酒でつながるものがある
今、ほんの数か月前まで当たり前だった色々なことができません。新型コロナウイルス感染症によってもたらされた、人と気軽に会うことさえ難しい状況は、かえって「他者とのつながり」の重要性を浮き彫りにしました。

お酒は、食卓に並ぶまでに、たくさんの人の思いと手間が込められます。
多くの人の思いが詰まったものだからこそ、お酒は、人と人とをつなぐことができる。私たちはそう信じています。

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新型コロナウイルス感染症の打撃
2020年4月、栃木県内の日本酒の消費量は、例年のおよそ半分程度に落ち込みました。酒蔵として、正直、非常に苦しいです。
しかしこの苦境は、私たちだけのものではありません。通常の営業ができない飲食店、飲食店に日本酒を卸す酒販店、日本酒を造る酒蔵、さらに原料米を作る農家――と、物流を通じて、関係業界全体、たくさんの中小企業や個人事業主に厳しい状況が広がっています。

酒蔵にできること
私たちは、長い間(最長350年!)栃木県の各地で、栃木の文化とともに酒を造ってきました。栃木の多くの酒販店、飲食店、消費者の皆様に支えられてきました。これからも、このつながりを大切にしながら、この地でお酒を造って行きたい――。

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そうは言っても、この状況で私たちにできるのは、お酒を造ることです。
そこで、私たちは、お酒を通して地域の経済を動かすこと、地域について考えることをお願いする「つながる地酒プロジェクト」を立ち上げました。

つながり
私たち酒蔵一同は、みなさんの手にとってもらえる、美味しいと思ってもらえる日本酒を、ますます一所懸命に造ります。
それを、飲食店(一時的に、飲食店でお酒のテイクアウトができる仕組もあります)で、酒販店で、ご注文・ご購入いただけないでしょうか。

日本酒と料理03

飲食店さんや酒販店さん、そして私たちや米農家さんは、日本酒というものを通してつながっています。日本酒を飲んでいただけると、私たち酒蔵だけではなく、日本酒を売ってくれているお店や、原料を作ってくれている農家さんの力にもなります。
これからも、地域を盛り上げるお店を続けていくために、地域の特産品をつくり続けていくために、お力添えをお願いいたします。

ありがとうの(ほんの)気持ち
プロジェクト期間中、参加蔵元の商品の一部に、プロジェクトロゴ入りの下げ札やシールを付けて販売しています。そのお酒を1本ご購入いただくごとに、売上から一律10円を蔵元から栃木県に寄付させていただきます。

コメント 2020-05-28 092816

少額で申し訳ありません!この危機の中、酒蔵もあまり余裕がありません。それでも何も返さずにはいられない、助け合いたい、その気持ちです。

地域らしさのために
感染症対策のための生活の変容は、自分や家族、そのほか多くの人たちの命や健康を守るために、今、どうしても必要なことです。
一方で今の状態は、地域の文化・地域らしさが失われる危機にまで至っているのではないでしょうか?地域の文化や、地域らしさを担っているのは、飲食や観光、イベント、そしてそれらに繋がるたくさんの数えきれない個性豊かな事業です。そしてそれら事業の多くは、中小企業や個人事業主が担っています。

益子の農家01

コロナ禍が明けたら、あのお店もこの特産品もなくなっていた……なんてことは、十分あり得ることです。
あり続けてほしいと思うものがあれば、それが何であれ、いつもより少し多めに、その特産品を買ったり、お店やサービスを利用したりしていただきたいのです。地域らしさ、地域の元気を守るために、栃木に住むみなさんの力を貸してください。
また、これを読んでいる栃木県外のみなさん。みなさんの住んでいる場所の地域らしさを、ぜひみなさんの手で守ってください。

参加している酒蔵(五十音順)

このプロジェクトには、栃木県内の14の酒蔵が参加しています。カッコ内は、代表銘柄/所在地 です。

池島酒造(池錦/大田原市)
井上清吉商店(澤姫/宇都宮市)
宇都宮酒造(四季桜/宇都宮市)
片山酒造(柏盛/日光市)
小島酒造店(かんなびの里/塩谷町)
島崎酒造(東力士/那須烏山市)
惣誉酒造(惣誉/市貝町)
第一酒造(開華/佐野市)
辻善兵衛商店(桜川/真岡市)
天鷹酒造(天鷹/大田原市)
外池酒造店(燦爛/益子市)
森戸酒造(十一正宗/矢板市)
渡邊佐平商店(清開/日光市)
・渡邉酒造(旭興/大田原市)

寄付について

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・2020年7月20日(月)に、本プロジェクト実行委員会より栃木県の「新型コロナウイルス感染症対策医療従事者応援寄附金」に対して591,600円を寄付させていただきました。
・プロジェクトを代表して、天鷹酒造株式会社 社長・尾崎と、惣誉酒造株式会社 専務・河野が県庁を訪問し、産業労働観光部部長・小竹氏に目録を手渡しました。
・皆様の応援・ご協力に感謝いたします。まだまだ医療現場も、経済も、厳しい状況が続いています。今後ともプロジェクトは続けてまいります。引き続き、互いにつながりあう気持ちを大事にしながら、酒蔵にできることを模索して参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

※商品に付けられた「栃木つながる地酒プロジェクト」下げ札かシール1枚につき、10円を栃木県に寄付させていただきました。
※ 寄付金は、本プロジェクト実行委員会が、プロジェクトに参加する各酒蔵より集め、合算して栃木県へ寄付させていただきました。

ポスターのダウンロードについて

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ご自由にダウンロードしてプリントしてご利用ください。
・本プロジェクトをPRする目的のみにご利用ください。
・切り抜いたり、編集をしたりしないでください。

お問合せ

栃木県つながる地酒プロジェクト実行委員会
〒320-0033栃木県宇都宮市本町12-31 栃木県酒造組合内
TEL 028-622-5071

免責事項

以下のいずれかが起こった場合、事前の告知なく本活動の変更・中断・中止を行うことがあります。

◆感染症拡大防止等のために、経済活動や物流が著しく制限され、商品の販売や、活動に参加する各酒蔵の営業継続が困難になった場合。
◆火災や停電等で本活動の継続が困難になった場合。
◆地震、洪水、噴火等の天災により、本活動の継続が困難になった場合。
◆戦争、動乱、暴動、争乱より、本活動の継続が困難になった場合。
◆その他、運営上、あるいは技術上、事務局が本活動の変更・中断・中止を判断した場合。

本活動が変更・中断・中止された場合、可能な限り、本ページやSNS等を通じて、誠意ある状況説明に努めます。


更新履歴

2020年5月25日:ページを公開しました。
2020年5月27日:参加している酒蔵(五十音順)を更新しました。(宇都宮酒造を追加)
2020年5月28日:ヘッダー画像・ポスター画像を追加しました。目次表示を追加しました。
2020年6月2日:公式Twitterへのリンクを追加しました。

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