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ツナガルにマーケティングのチームを作れば絶対にもっと強い組織になる【社員インタビュー #5】

皆さんこんにちは!
ツナガル人事の山﨑琴実です!

今回は業界未経験で入社し、ツナガルにとって初の領域である広告運用の案件を担当、マーケティングチームを作ったマネージャーに話を聞きました。
【自分の成長=会社の成長】という言葉はよく聞きますが、今回はその言葉を痛感したインタビュー内容になっております!


BI室長/中坂優一(なかさかゆういち)
熊本県生まれ、愛知県育ち。早稲田大学卒業後、新卒で入社した会社では人材×AIの新規営業と社長室を兼務。学生時の友人だった木村から声を掛けられ、業界未経験ながらツナガルへ入社。
ツナガルにとっても挑戦領域だった広告運用・マーケティング業務を担当し、2023年11月函館に開設したデータサイエンスラボの室長を務める。

突然舞い込んだ広告運用の案件

ツナガルへ入社した当初は、当時ツナガルのメイン事業だったインフルエンサー招請や海外向けPRのディレクション等を担当してました。とにかく業界のいろはを吸収して、早く戦力になれるよう、日々全力でした。
そんな中、広告運用案件の話が来たんです。これまでインフルエンサー招請やメディア招請しかできなかったのが、広告運用も兼ねた提案ができるようになるのは、かなり美味しい話です。しかし、ツナガルにとってはかなり挑戦領域の案件だったので、どうせ未経験なら自分が!という流れで手を上げました。ただ今思えば、同僚に学生時代の同期が居たため、負けたくないという気持ちが大きかった気がします。

完全な0→1を経験して得た巻き込み力

とにかく手を挙げたはいいものの、何をやっても正解がわからないんですよね。初めのころはとにかく本を買いまくって、それを読みながらやっていました。
タイミングよくマーケティングに関する相談ができるパートナーさんも見つかり、インプットが充実してくると、今度は社内に同じレベルでマーケティングを理解している人がいないので、会話がしにくい。。。自分が勝手に成長することはできても、周りも一緒に巻き込んでいくことの方が重要かつ難しいと感じましたね。
自分が広告運用やマーケティングのことを人に説明するときに気を付けていることが2つあります。【①横文字は基本使わない。】【②目的を明確に言語化するためのヒアリングを怠らない。】これらは自分が0→1を経験したからこそ必要性を感じて実践していること。わからない人の気持ちを理解しながら物事を進めるのは巻き込み力のベースとして欠かせないものだと思っています。


函館にデータサイエンスラボを創るねらい

データ分析の案件を頂くようになって、Saas業界のパートナー会社の担当の方と会食中に、その方が函館出身ということがわかり、そこから函館に拠点を作ろうという話になりました。いかにもツナガルらしいストーリー。笑
そんなスタートでしたが、もちろん戦略はしっかりあります。もともとツナガルは札幌に拠点を置いてましたが、道内の札幌以外の地域はあまり深掘りてきていない現状がありました。地域に入り込んでいくためにも「拠点を置く」ことは絶大な効果があります。また、、、、

・・・と、今回はここまで!
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