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時給生活と予算の収入

 派遣で働いていた頃、登録型の派遣でしたし、時給生活でした。時給ですと、月の出勤日数で月収が変わります。その頃に毎月の予算計画の収入をどう見積もっていたか、という事を書きます。

 月給生活の今は、「2020年の月々の予算を立てる(https://note.com/tsukiakari/n/nd2db81260f92)」で書いたように、基本給を収入として計画しています。

時給の収入計算日数

 時給生活ですと、出勤日数で簡単に月の収入が変わります。時給1,500円で8時間勤務ですと、1日違うだけで12,000円も月収が変わってしまいます。

 私の場合はですが、月18日の出勤日で計画を立てていました。絶対にこれ以上安くならないだろうという金額で、計画を立てていました。
 そうしておけば、「出勤日が少なくて、収入が少なくてピンチ」にはなりません。多い分には、貯蓄に回しておけばいいので。

 月18日の出勤日ですが、28日しかない2月に祝日が2日あっても18日は確保できます。お盆休みのある8月でも、確保できます。
 16日〜15日が給料の区切りの場合でも、普通の年ならGWもクリアできます。普通の年なら、というのは2019年みたいな事になると、さすがに18日確保できませんので。

予算感の計算

 ちょっとだけ、どのような感じの予算立てになるか計算してみます。

 時給1,200円で8時間勤務の場合、1,200×8×18=172,800円。手取りは75%程度になるとして、129,600円。私の2020年の予算立てでは貯蓄+家賃以外で85,200円ですので、家賃が44,000円までにできれば、生活はできる計算です。車は持てませんが。
 月18日出勤で計算すると、年20日ほど多く働きますので、その分のお給料が貯蓄に回せば、年間15万円くらいの貯蓄です。

 時給1,500円で8時間勤務なら、1,500×8×18=216,000円。手取りは75%だとして162,000円。家賃60,000円くらいで、少し貯蓄もできます。が、車を持ちたいとなると、かなり厳しいかと。
 月15,000円を基本の貯蓄として、多く働いた分を貯蓄に回せば、年36万の貯蓄です。

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