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焼き芋屋のよもやま話2

毎週決まった時間決まったルートを歩くのはとても大事なことなんだなぁって、焼き芋屋さんをはじめて改めて感じます.

しかし、たまには脇道にそれてみたくなったり
まったく違うエリアへ行ってみたくなったりもします.

それができることが流しの焼き芋屋の醍醐味だったりするなぁなんて
思ったりもします.


行商にはいろんなもの
〝人間〟であるために、大切なことが詰まっている
そんなことをよく思います.

そう感じたときに、
ああ、行商はじめてよかったな ちゃんと人間だなって思います.
確認ができます.


事業計画書なしではじめられる商売だからこそ
そこにはいろんなものが詰まっているんだと思います.


さて、これを続けた先には、どんな風景が待っているのか
あまりやっている人を見かけないからこそ
楽しみでもあります.


そうしたひとつひとつを見逃さず
文章として綴っていけたら
自分自身
きっとなにか大きな気づきを得られるのではないかと感じている次第です.


そうそう、
タイピングって思考速度がめちゃくちゃ早くなるらしいんです
思考速度がはやまると思考が軽くなるそうです.

もちろん速いことがいい場面もたくさんあるんだけど
ことこの行商については
すこし重みと深みを持たせたい、感じたいという思いも込めて
自戒も込めてここに書き残しておきます.

みらいの自分へ

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