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いまだからこそViノクチルを使う理由


皆さんグレフェス楽しんでいますか?
私は楽しみ過ぎて、そろそろグレード7連続残留が
1年になろうとしています。
今回はそんな私が最近お世話になっている、Viノクチルについて少しお話できればと思います。

編成について

Pカード


ノクチルメンバーのPカードはこれで固定でいいです。
使用率の関係などで恒常を使っている人もいますが、根本がブルジョア編成であるViノクチルでわざわざ弱いカードを採用する理由はないかなと個人的に思ってます。
最新の恒常小糸の4凸札はちょっといいかなと思っていますが、恒常にはづき入れたくないので恒常のほうが逆にハードルが高いような気すらします。

Sカード


サポートは最近のViは層が厚く、【雨情】以外は代替可能なものが多いため今回は解説しません。
シーズの限定サポートが両方強力なので持っていれば採用することをお勧めします。

ノクチル以外のメンバー


あさひの枠ですが、412パスを愛用している祐介フリークの方々ならば、
1500ptがついているものならば何でもいいと思ってます。


理想はゲージ加速のある【空青】ですが、412パスでごまかしが効く部分なのでここでポイントを盛りたいですね。
上記の編成が【不機嫌なテーマパーク】である理由は1500ptのあさひというだけが理由で、メインメンバー育成時に取った【秋の実りの配達員】の絆が腐らないからです。


能動的に点に絡む要素にこちらで介入できるのはいいんですが、そのためにわざわざ編成を弱くするって言うのは結構ストレス。



大吉環境なのにViノクチルを使う理由

今は大吉が支配する環境なのになんでViノクチルなんだ?と思われる方もいるでしょう。その理由をこれから解説いていきたいと思います。



①流行に乗るのが癪

こんな記事書いといてコイツ何言ってんだって話ですが、
オタクなので、可能ならば逆張りしたいタイプの人種であるため、
一番流行っているDaストレイを使いたくないなというのが根っこにあります。


あと、GRAD以降のノクチルのコミュ大好きなんですよね。


②立ち回りが簡単

ここが今回の記事の本質(核心)になります。

今の環境で残留点の出しやすさを考えた時、
多くの人は自分でも大吉を撒ける3人ユニットのDa編成が強いと考える人が大多数だと思います。


その最たる編成が思い出6倍追撃を有するDaストレイでしょう。(実際強い)

ただ、自分でストレイ使ってて思うんですけど、自分でDaに大吉を撃ちたい場面ってほぼないんですよね。(特に4T~5T締めを想定したフェスマス環境では)
なので、いつも「誰かに代わりに大吉撃ってくれ!」とお願いしながらプレイしてます。

誰かの大吉を祈るのであれば、自前で大吉を切れる編成のアドバンテージってそこまで大きいわけではないですよね。

もっと言うと、特化ポジに自分で札を切る行為自体、僕はあんまり強い行動だと思っていなくて、フェスマスを狙うとなると結構考えなくちゃいけない場面も多くなってくると思います。


その点ノクチルは分かりやすいです。
全部Voを狙ってあとは思い出を撃つだけ。
Da編成ばかりの環境が立ち回り的には逆に追い風になっている形ですね。

理想の札回りは小糸→円香(無凸)→透(4凸)の
2リンクですが、多少順番が前後したとしても
この3人が切れていれば、ほぼ1リンクできます。

あとは思い出を撃つだけなんで本当に簡単なんですよね。
もともと過剰火力気味な編成なのでVoノクチルの時にあった、下準備をちゃんとしないと思ったより火力が出ないって場面がそんなにありません。


もし、思い出を撃つターンに大吉の影響で1か所お残しが出るようであれば、この編成の真骨頂《無限リンク編》がスタートすることになります。
(次の項で解説)

③点数の出しやすさ

この編成の主要Pカードはほぼ固定でいいとお話ししましたが、そうなると使用率ボーナスを1500pt以上盛ることはできません。

なのになぜ点が出しやすいのでしょうか。





理由はこれです。

15リンク⁉

そう、リンクアピールですね。
大吉の影響で低メンタルの背水が消えて対面の評価値自体が高くなってきたため、対面のボーナス倍率が安定して3.0を超えるようになりました。
1回のリンクが1500ptを上回るわけです。

しかも、元環境では大吉によって審査員が1人だけ残った場合、対面のすべての大吉が1か所に集中することとなり、とんでもない遅延が起こることになります。
プロメッサと違い脇全員が大吉を持つため、とんでくる可能性が段違いな上、興味無視もないので一度そうなってしまった場合、平気で20ターンを超えてしまいます。


これが大吉が原因で生まれてしまった恐怖の《無限リンク編》です。

ノクチルは最速で2ターン目からリンクがスタートするのに加えて、
大吉を自分で積むわけでもないのですべてがリンク札なので、この遅延状態と相性が良過ぎるわけです。
3人ユニットで長期戦になると、どうしてもユニット外の札を切る場面がありますが、ノクチルは切り方さえ間違えなければそういった状態にはほぼなりません。

伝説の一瞬の3000ptは2ターンで回収できますし、それ以降1ターンごとに使用率ボーナスが1500ptずつ乗っていくことになります。

※伝説の一瞬にもボーナスが乗るため、同値にするには6リンク必要でした。

強い編成を使った上で点数を出す理由にもなるので、残留点を出すという目的だけを見た時に環境の最適解だと個人的には思っています。

※2022/2/19~2/28の様な超高速ルールは除く


④超火力が気持ちいい。


この編成がブン回ったときって、回避とリンクで最大640%のバフが乗った上で、500%越えのパッシブが鳴いた状態で5倍追撃の思い出が撃てるわけなんですが、そこまで行くと属性不一致に200万弱近く出ちゃうんですよね。

ゲージが一気に消し飛んでフェスマスターが出ると脳内麻薬がドバドバでて、最高にハイって気分になれます。


まとめ


環境におけるViノクチルの利点を書き連ねていったので、
見返すと「なんだこの強キャラ厨は!?」
って感じの文になってますがノクチル好きなんで、
その辺は勘弁を。


また、今回ブルジョア編成として紹介しましたが、
上さえ見なければ最低限、雛菜と最近のViサポートがあれば成立する編成ではありますし、Ftをする上でも最適の編成なので、
興味がある人はぜひ組んでみてください。


ってかグレフェスとかどうでもいいんで、
未読の人はノクチルのGRADとLP読んでください。お願いします!!


PS:そもそも大吉環境というのがグレ7内だけの話の可能性があり、
理由1~2はグレ6以下では当てはまらないかもしれません。
グレ6以下の場合、各ユニットの持つ強い動きを押し通せば勝てることがほとんどですので、グレフェス異常者の妄言などには耳を貸さず、
自分の好きなユニットでグレフェスをお楽しみください。

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