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今日から覚える整地入門~目指せ!完全掌握への道~(グレ4~)

初心者向けグレフェス記事が思いのほか好評なので、今回は一歩踏み込んだ記事を書いていこうかなと思います。用語が多く出てきますので、グレフェス用語解説記事を読んでからこの記事を読むことをお勧めします。

〇今回の趣旨

グレフェスにおける整地という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
この記事を書くにあたって初心者向けの記事をいくつか読んでみたのですが、この整地について言及している記事を見つけることが出来ませんでした。
というのも、環境の変遷や最近増えている特殊ルールなどによって「これをすれば整地!」といえるものがないため説明するのが難しいのです。勝手な想像ですが、一緒にプレイしながら結果を見せて「これが整地だよ」って教えるパターンが一番多いんじゃないかなと思います。
今回は整地にあたっての基礎的な考え方を解説しますので、参考になれば幸いです。

〇整地とは

思い出で1度にすべての審査員を落とせるよう各興味値を調整することを指します。フェスマスターを狙う上では必須ですし、グレ5や6昇格を目指し完全掌握を取る場合も非常に有効です。

その整地のためにやるべき最初の一歩は、自分の得意属性にアピールしないこと。その理由をこれから解説していきます。

TAというのは対面より1%でも多く興味値を削っていれば3割星すら取る必要がありません。

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画像は1回切った全体札と思い出を除き、1度もVoを狙わなかったときのリザルトです。Voを小数点以下で競り負けているためフェスマスターを逃していますが、削る割合が3割に届かなくても十分完全掌握を取れる範囲というのがわかります。自身の火力次第では全く得意を狙わずにTAを取ることが難しいという場合もあるかもしれませんが、仮に他が10%くらいしか削っていないのに自分がその何倍も削っていた場合、非常に非効率ですよね?
思い出リンクで得意属性を何%くらい削れるのかを確認しておいて狙う回数をなるべく減らしましょう。

・得意属性にアピールしない理由

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次に得意属性を先に落とした場合についてみてみましょう。Viが落ちた時点で本来Viに飛ぶはずだったアピールは他に流れます。アピールが半減する属性でそれを巻き返せるのか?というわけですね。
仮にこれからVoを削って競り勝ったとして、その間にDaのTA権が残っている保証はどこにもありません。アピールする選択肢が減っているので、Daを狙う対面も必然的に増えますからね。

〇じゃあどこを狙えばいいの?

凹みそうなところ狙うわけですが、その判断をどこでするのか。
それは対面のセンターを見ることです。
使用率ボーナスの上位にきているカードと同じキャラがセンターの場合、そのカードの得意属性を狙ってくる場合が多いためです。自分のグレードの上位30位くらいを見て、思い出のリンクが観客全体に〇〇アピールとなっているカードの属性は覚えておいて損はないかと思います。
限定であれば無凸も4凸も同じ属性で読みやすいですし、恒常であっても2種には絞ることが出来ます。
余談ですが上位陣が千雪にをあまり見たくない理由としてDaかViの判断がつかないというのが理由の一つになっています。(知っている人の場合どちらか判断はできますが、大抵火力がヤバいのでろくなことにならない。)

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グレ4の現在の1位は真乃。3色のようだがDaのパッシブに寄っているのでDaを狙う確率が高い。あさひはVi。3位の恒常小糸は思い出はVoだが、23位にVi特化の限定小糸がいたのでViの可能性もあるかも。など予想をつけるとよいでしょう。リザルトで対面の編成も確認できるので、自分の読みが当たっていたか確認したりするのも上達の近道かもしれません。

以上が整地に関するおおまかな解説です。
ここからはもう一段ステップアップするために思い出の理想的な使い方を紹介できればと思います。(手持ちも関わってくる話なのでサポートの編成を選ぶ参考程度に読んでください。)

〇フィニッシュターンを考えパッシブを選ぶ

何度もやっていると大体何ターン目に決着が付くのかがある程度わかってくるかと思います。となるとそのターンまでにゲージやリンクを揃え、パッシブをたくさん鳴かせたいですよね。発動が単純な確率なものは不可能ですが、○○が付与されている場合やメンタル〇〇%以下などの条件付きパッシブはある程度発動をコントロールすることが出来るのである程度狙って発動が可能です。

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※最近の恒常サポートSSRは限定と遜色ないレベルのパッシブのものもある。

○○が付与されている場合が条件だったら思い出直前のターンまで付与する札を切らないことでそのターンまでパッシブを持ち越すことが出来ます。

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またメンタルが条件になっている場合は、メンタルを削る札を切ったり、注目度を操作して目標ターンまでに被弾して審査員にメンタルを削らせるなど様々な方法があります。(被弾は運が絡み過ぎるのでストレスが大きすぎてあまりお勧めできない)

各審査員が最大の威力で思い出を撃ったときどれくらい減るかを把握することが出来ればもう一息。
全て同時に落とせるような盤面になるよう足りない部分を道中のアピールで補っていきましょう。

〇最後に

グレフェスやってる人たちは得意気にフェスマスターを出したスクショを張るので簡単そうに見えますが、そんなのはまやかしです。
何十、何百と試行回数を積んでやっと成功した1回を張っているにすぎません。狙った通りに行かなくて当たり前なんでチャンスが来るまで気負わずチャレンジしましょう。
アピールする場所で程度操作はできるとはいえ、整地もパッシブも結局は運ですからね。
対面の理不尽な削りや鳴かないパッシブに怒る場面は多々ありますが、何度もトライして自分の狙った通りにフェスマスターや完全掌握が取れると最高に気持ちが良くてやめられないんですよ、このゲーム。

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「諦めない!絶対!! 高く高い壁だってGet Chance&Luck飛び越え
異彩の光で魅せるわ!」

諦めないってのは何やるにしても本当に大事なことだと思うので、いつでもストレイライトみたいな気持ちでグレフェスに臨みたいものです。
まぁこのマッチは思い出ゲージ足りなくて負けたんですけどね。
(千雪がViの3割星を取ってるだけの状況でViが残り3割くらい残ってるので、十分TA権を取り返せる可能性があった。こういうところを瞬時に判断できるようになると、ブラバする速度が上がります。)

それではまた。





PS.これを解説してほしいみたいなネタをもらえると次回以降の記事を出すペースが速まるかもしれないので、感想も含めて教えてもらえると助かります。

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