料理の基本

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40分焼いたれんこんのステーキ

冷蔵庫の野菜室にれんこんがあったので焼くことにしました。ちなみにれんこんの旬は秋ですが、年中あるといえばあります。ステーキにすると食べごたえがあり、肉や魚がなくても存在感充分の料理になります。 れんこん、繊維が縦に入っているので、輪切りにしてから焼くのが一般的。 皮は剥いても剥か…

牛肉の生姜焼き

生姜焼きシリーズです。生姜焼きができれば肉料理はなんでもできる、という話。 豚、ラムと生姜焼きにしてきましたが、別に牛肉だって生姜焼きにしてもいいのです。タレの割合は一緒。 牛カルビ焼肉用を200g用意、、、と言いたいのですが、1パック178gでした。別に多少の誤差はかまいません。 今回…

豚肉とねぎの煮込み丼の作り方

昼ごはんは簡単に食べられるものが一番。というわけで、たまに書くまかないシリーズです。今日は豚肉とネギの煮込み丼。 豚バラ肉(薄切り)    200g 生姜みじんぎり  15g(大さじ1) 長ネギ      50g 出汁(または水)  200ml 醤油       大さじ2 酒        大さじ3 砂糖 …

豚バラ生姜焼きと新刊の告知

生姜焼きはド定番の料理ですが、定番になるだけの理由があって、やっぱり飽きないようで、たまに食べたくなります。 基本の生姜焼きと要領は一緒ですが、今回はバラ薄切り肉を混ぜてこってり目に仕上げました。  豚バラ薄切り肉 150g  豚肩ロース   120g  生姜      25g  日本酒   …

牛肉と舞茸の味噌煮

今日は春! という感じの天気ですね。花粉症にとっては厳しいシーズンですが、なんとなく気持ちも緩むもの。スーパーで和牛の切り落としと舞茸を買ってきたので、みそとたまりしょうゆで炊きます。濃い味、ご飯がすすむおかずです。 和牛切り落とし 180g まいたけ    1パック 酒       1…

たまにはゆるりとイカ飯を手作りしてみた

イカ飯は北海道の郷土料理。函館の駅弁屋さんが当時、食糧統制の影響で米が不足していた時代、豊漁だったイカに米を詰め、ボリュームを出した……というところから生まれた料理と言われています。今では米が余っており、イカが全然穫れないわけで状況はまったく逆ですね。 さて、イカ飯は全国的になっ…

新玉ねぎのポタージュスープのレシピ

今日はミキサーさえあれば家庭でも簡単につくれる新玉ねぎのスープです。 新玉ねぎのポタージュはときに水っぽくなったり、玉ねぎの風味が弱かったりと不本意な出来に終わることがたまにあります。そんな失敗いらずの作り方をご紹介します。 新玉ねぎのポタージュ 新玉ねぎ 1個(220g) 牛乳  25…

柚子茶の作り方

柚子が余ったので、柚子茶を作りました。作り方は簡単です。 柚子 100% 氷砂糖 100% を混ぜてなじませるだけ。氷砂糖は溶けるのが遅い、という性質があるため、果物などを漬けるときに使われます。ゆっくり溶ける=徐々に糖度が上がるので、果物のエキス分が出やすくなるからですね。この性質は特…

ベーコンとブロッコリーのスパゲッティーニ

シンプルなスパゲッティです。元ネタはheston blumenthalの『青豆のパスタ』。カルボナーラに似ていますが、赤唐辛子のフレッシュな辛味を加えることで、食べ飽きない構成になっています。卵黄とチーズベースのソースに加える秘密兵器は『水』です。 カルボナーラに『生クリームを加えるか否か』とい…

じゃがいもとパセリのサラダ(パセリは冷凍しておくべき、という話)

パセリは安価なハーブの代表格。 平たい葉っぱのイタリアンパセリは西洋料理におおく使われますが、この縮みパセリはなぜか揚げ物の横にちょこっと置いてあるだけの邪魔者扱いされる可哀想な野菜です。ごわごわした口当たりが玉に傷ですが、味がいいだけではなく、実は栄養価も豊富。ちなみに香り成分…