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トランスローカル論:多様性からの学びのデザイン

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異なる風土に根ざした地域を複数つなぐことで、お互いの多様性を通じて自分自信のローカリティに気が付き、その過程で異質なものに触れることによって創発が起きる。そんなような新しい地域単… もっと読む
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トランスローカル論のはじまり

"トランスローカル論"という新しい概念をつくろうと思っている。 きっかけは研究者として、国…

ShogoKudo@AIU
4年前
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「言葉が似てくる」 : トランスローカル論での言葉

先日フィールドワークに行ったときのこと、最後のインタビューに対応してくれた方と話し込んで…

ShogoKudo@AIU
4年前
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学びほぐしと採寸:似合うセーターを編む

"unlearn"の日本語訳に鶴見俊輔の"学びほぐし"がある。 サイズの合わなくなったセーターをい…

ShogoKudo@AIU
4年前
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トランスローカル論の認識論:世界は漣の立つ湖面に浮かぶいくつもの布からできている

『"トランスローカル論"という新しい概念をつくろうと思っている。』という一文からこのnoteは…

ShogoKudo@AIU
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Reliability: 考えを巡らしている過程を詳らかにする

「ソース(情報源)をチェックする」以外の信頼度の確認方法 あらゆる情報をオンラインで集め…

ShogoKudo@AIU
4年前
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トランスローカル論の実践:多彩なチームでの共同フィールドワーク導入編

ここまでトランスローカル論の考え方や認識論について書いてきたので、少し合間ができてしまっ…

ShogoKudo@AIU
4年前
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トランスローカル論の実践:多彩なチームでの共同フィールドワーク前編

トランスローカルの実践編の続き。2018年9月に秋田県南秋田郡五城目町に、7カ国の研究者と大学院生が集まり、ローカル・アントレプレナーシップについての共同フィールドワークを実施した。 ローカル・アントレプレナーシップがなぜ大事なテーマなのかについては、トランスローカル論の導入編に書いた。日本は今、人口が減少しながら高齢化していくという新しい社会フェーズ(縮小高齢社会)にあって、このなかでの「豊かさ」の問い直しが必要になっている。これはいったいどうやってやるのか。私なりの答え

トランスローカル論の実践:多彩なチームでの共同フィールドワーク後編

昨年9月に秋田県五城目町で実施したトランスローカル論のフィールドワーク。7カ国から研究者…

ShogoKudo@AIU
4年前
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