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バーニャカウダ と チーズフォンデュ | ジェネリックッキング 〜簡単にそれっぽく美味しいもの〜

今日の夕飯

ホットプレートで「バーニャカウダ」と「チーズフォンデュ」。
新鮮すぎる美味しい野菜 (by フードカルチャールネサンス)がたくさんあるので、ポリポリ食べたくてバーニャカウダにしました。
イタリア北部のピエモンテ州の料理で、「バーニャ」はソース、「カウダ」は熱いの意味だそうです。

バーニャカウダソース

■材料:
にんにく丸々1つ、アンチョビ1缶、牛乳200mlくらい、オリーブオイル大さじ2+α
■作り方:
1)ニンニクは皮を剥いて、それぞれ半分に切り、芽を取り除く。
2)小鍋にニンニクを入れ、かぶるくらい牛乳を入れて火にかける。沸騰直前で、弱火にして20分煮る。(牛乳の水分が飛ぶので焦げ付かないように注意。足りなくなったら少しだけ牛乳を足してください)
3)串やフォークなどで刺してみて柔らかくなっていたら火を止める。アンチョビを1缶オイルごと入れ、オリーブオイルも大さじ2ほど加える。
4)ハンドブレンダー でクリーム状になるまで攪拌したら完成!※(ブレンダーがなければ、フォーク等で潰して混ぜるでも大丈夫です)

※もし冷たい状態で食べたいなら、この状態で500Wレンジで1分半してアンチョビに火を入れる。(臭みがとびます。) このあとホットプレートやウォーマーなどで熱しながら食べるならここで完成で良いです。
※味が塩辛すぎる時はオリーブオイルを足して調整してください。

牛乳は捨ててしまうレシピも多いけど、その後生クリームを足したりするし、うちではそのまま全部一緒に混ぜてしまってます。食べた感じが重すぎないし、洗い物も増えず、手間もなく簡単なので。


チーズフォンデュ

■材料:
丸のままのカマンベールチーズ、オリーブオイル大さじ1
■作り方:
1)カマンベールチーズを横半分に切る。※
2)お皿にクッキングシートを敷き、チーズ1回分を乗せて500Wレンジで1分半加熱。
3)やけどしないように気をつけつつ、オリーブオイルを入れた耐熱皿(スキレットでもガラスでもなんでも)にチーズを移したら、そのままホットプレートに乗せて完成!
お好みでクミンなどを散らすと味変されて美味しいです。

※横半分にすると2回分にできて、ちょっとだけ食べたい時に便利。たっぷり食べたい時は上の皮に丸く切れ目を入れて、蓋部分を剥くようにすると良いです。(この場合、蓋部分も食べられるので焼いて食べてください)
↓左が横半分の時の切り方。右は丸々食べる時の「切れ目」の入れる場所。画像1

*+*

ソースもチーズも美味しかったけど、何より新鮮なとれたて野菜が美味しい。
特に人参は、かじるとポリポリ楽しい音が部屋中にこだまして、水滴が弾けるくらい、そして甘い。葉もほろ苦くて、でもエグミはなくて。
毎月、お野菜便が届いたら、ポリポリ会を開催しようかなぁ。

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好きなものを好きといえることは幸せだと思う。 文章を書くことから遠ざかっていたリハビリを兼ねて、note始めます。 (なかなか料理のこと以外書けないビビリ…下書きが熟成されていく。。趣味で野菜ソムリエの資格があります。酒飲み。)
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