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『2020061620200726』展、開催中

六本木蔦屋書店で展覧会を開催しています。

東京フォトグラフィックリサーチは現在、六本木蔦屋書店にて「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 2020061620200726」展を開催しています。

これまでTPRは、スイス・ローザンヌの美術大学ECALとのワークショップによる成果展「HIGURASHI: ECAL x TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」(2019年、(PLACE) by Method、渋谷)や、銀座の商業施設の屋上を舞台に開催した「GINZA ROOFTOP PROJECT」(2020年、松屋銀座、銀座三越、和光、東急プラザ銀座、GINZA SIX)など、共同企画や特別展を行ってきましたが、これまでTPRのウェブサイトで発表されたアーティストプロジェクトを、実空間で展示するのは本展が初めてとなります。

会場では、顧剣亨(写真家)、 小山泰介(写真家)、永田康祐(アーティスト)、 細倉真弓(写真家)、 三野新(写真家・舞台作家)+網守将平(音楽家)、 渡邉庸平(アーティスト)の6組による写真・映像作品、計23点をご覧いただくことが出来ます。

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久しぶりの搬入でした。

「GINZA ROOFTOP PROJECT」がCOVID-19による緊急事態宣言の直前に終了し、それから約3ヶ月ぶりとなった今回の搬入では、出展作家全員が久しぶりに顔を合わせ、マスク着用で作品の設置を進めました。

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COVID-19を経験した世界で。

本展で発表された作品は、ほぼすべてがCOVID-19のパンデミック以前に作られた作品ですが、それぞれの作品が以前とは違った意味をも写し出しているように思えます。

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三野新+網守将平による最新作も。

本展では、三野新+網守将平による未発表最新映像作品『King-Richard_3_2.tomb』も、ウェブサイトでの発表に先行してご覧いただけます。音楽界で今、注目を集めているアーティスト・玉名ラーメンによるパフォーマンスは必見です。

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会期中にはイベントも計画中です。

COVID-19の感染拡大によって延期となっていたTPRのパブリックプログラム「VISIONS」も、会期中に何らかの形で開催することを計画しています。続報をお待ちください。

まだまだ予断を許さない状況ではありますが、

ぜひ展覧会をお楽しみいただければ幸いです。

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最後の写真は搬入完了後、久しぶりの記念撮影。

左から、山峰潤也、渡邉庸平、永田康祐、三野新、網守将平、細倉真弓、小山泰介、顧剣亨(撮影が終わったら全員すぐにマスクを着用しました)。

【開催概要】

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH展
会期:2020年6月16日(火)〜2020年7月26日(日)
時間:9:00~22:00 ※予告なく変更の可能性あり
会場:六本木蔦屋書店 2F BOOK GALLERY

詳しくはこちらから:https://store.tsite.jp/roppongi/event/…/14160-1329570528.htm

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東京フォトグラフィックリサーチは、最先端の写真/映像表現を通じて、未だ見ぬ都市と社会と人びとの姿を探求し、生み出された「作品」と交わされた「対話」から見出されたヴィジョンを後世の東京へ、未来の社会に生きる人たちへと残し、伝えることを目的としたアート・プロジェクトです。
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